きらきら光る 11話あらすじ

「育ての親と、実の親、どちらが勝りますか?」と、血のつながりを考えるジョンウォンです。

出演
キム・ヒョンジュ、イ・ユリ、キム・ソックン、カン・ドンホ、パク・ユファン


11話

「グムランとあなたが入れ替わった。」と、思い出すジョンウォンはショックを受ける。悲しみでスンジュンの胸で泣いてしまう。

後ろから、目撃するスンジュン母は、ジョンウォンを図々しい女だと思ってしまう。

スンジュン母の店に泊まり、呆れるスンジュン母。泥酔のジョンウォンは、謝ってばかり。事情はわからないが、辛い事があったと感じるスンジュン。

ジョンウォンの帰宅を待つナヒとジウン。
「なぜ、グムランに会わないの?」と、聞くナヒに、時間が必要と言うジウン。帰宅しないので、心配するが何があっても、会社には来るはずと言う。

悲しいシーンなのにジョンウォンは泥酔して、スンジュン母のお店で目覚め、このシーンがすごく面白いの。

グムランは、「もしも、自分の実の親がお金持ちなら?」と、デボムに聞く。
「数百億の財産がある家なら?」と、言うグムランに、
「普通の親だったら?お前が、お母さんを捨てられるはずがない。」と、言うデボム。

「ハン・ジョンウォン。あの女が私の人生を奪った。私とあの女が入れ替わった。奪われたものを取り返す。私の未来までは渡さない。」と、言うグムラン。

「今後のことは私が決める。お前は私に聞いて、あの家に行ったかい?・・あの人から物をもらった?それが奇跡だって?・・これがあの子にとっても、奇跡と言えるのかい?」と、グムランに聞くグォニャン。

自分に相談もせず、勝手に行動して、まわりにショックを与えていると、事を大きくしてるグムランだと指摘する。

「幸せに暮らしてるあの子の人生、めちゃめちゃにした。あの子と一緒に暮らす気かい?・・それとも、追い出す気?」と、言うグォニャン。
「母さんはどっちの味方?偽物より、実の娘の方が大事よね。どうせ、私は他人よね。」と、怒るグムラン。

出て行けと怒り、叩くグォニャンは悲しむ。

「父さんの娘は私じゃなくて、他にいるの。」と、ナムボンに言うグムラン。

「思いあがって浮かれてた・・今まで、なんだったんだろう。」と、思い、会社を見つめるジョンウォン。

「働くフリするな、徹夜して!」と、言う兄が着替えを持ってきてくれる。
素直で口答えしないジョンウォンに驚き、「お前、妹じゃないな?」と、言う兄。

ジョンウォンが素直すぎて、信じられない兄の言葉。これが後で後悔する兄でしょうね。今は何も、知らないから。

社長のジウンに呼ばれるが、外勤とウソを付き、会わないジョンウォン。

グムランから聞いたと言うデボムに、「2人とも私の子だ。どうすれば・・・あの子に会いたいが会えない。」と、泣き出すグォニャン。
貧しい家で、ジョンウォンを迎える勇気がないと言うの。

部屋の更新料が値上がり、母にお金を借りようと、電話するテラン。
お金はないと言うグォニャン。
「なんでそんなに貧しいの?これは親として職務放棄よ。」と、言われてしまう。

この言葉に傷つき、ジョンウォンに電話するのをやめてしまうグォニャン。

一生懸命、働いているのにこんな冷たいことを。でも、実の親子だから言える言葉なのかも。

「育ての親と、実の親、どちらが勝りますか?血の繋がりって・・そんなに結びつきが強いもの?」と、スンジュンに聞くジョンウォン。

ブックマスターは大卒じゃないので、諦めたというグムラン。出版社で働くと友人に言う。

仕事でスンジュンと一緒に、K文庫に来るジョンウォンは、ジウンが来たのを目撃する。

書店まで、父ナムボンの借金取りが来て驚くグムラン。父親の借金は待って欲しいと頼む。

借金取りの男たちに殴られるグムランは、ジウンが来たのを見て、わざと男たちを怒らせ、殴られる。
グムランが殴られてるので、驚くジウンはとめる。
「私はこの子の父親だ。」と、言うジウンに驚く。

「警察を呼びます。」と、ジョンウォンが2人に手を出すなと、男たちを脅す。逃げる男たち。

スンジュンは、ジウン、グムラン、ジョンウォンの3人を目撃する。

「家に帰らないと・・あの家には・・私のすべてがあるんです・・」と、号泣のジョンウォン。

ジウンを、お父さんと呼ぶグムランに驚くジョンウォン。

「あなたはこの件をたやすく受け入れ、先を急いでる。もし、実の親が貧しかったら・・動きました?」と、グムランに聞くジョンウォン。
「あなたは・・実の親が貧しいから拒んでるんですか。奪われたのは私の方です。被害者です。」と、言うグムラン。

「私は奪っていないし、被害者ヅラもしてない。損害賠償が必要なら、私でなくて病院を訴えてください。実の親なら、会ってるでしょ。」と、言うジョンウォン。

「いえ、私は実の両親と一緒に暮らしたい。過去までは求めません。未来だけを差しだしてください。あなたは返すと言いましたよね?」と、言うグムラン。

なんて子でしょ。被害者は自分だけと思ってるわ。ジョンウォンだって苦しんで傷ついてるのに。わからないのかしら。

帰宅して、「ママ、ご飯が食べたい。」と、言うジョンウォンに涙をこらえ、いつも通りに接するナヒ。

クロゼットに自分の服がないので、泣き出すジョンウォン。ナヒがすべて、隠したというソウ。理由はわからないと。

これじゃ、出て行けといってるナヒみたいに思う。

積み立ても保険も入っていない、情けないと泣くグォニャン。グムランに稼げと、叩き大学をあきらめさせたと、後悔する。
「それがグムランの運命よ。」と言うテラン。

「あの子がいないと、生きていけない。」と、グォニャン。

「おばさんが・・会いたいと言ってました。会ってあげてください。お母さんですよ、生みの・・」と、ジョンウォンに言うデボム。

「あなたが私の母親?・・・おばさんが実の母親なんですね・・」と、心で思うジョンウォン。
来てくれたので驚くグォニャン。

続く・・

デボムが事情を知ってるから、グォニャンの思いを伝えてくれました。今後も、ジョンウォンの支えになってくれそうです。

グムランの気持ちもわかるけど、ジョンウォンの気持ちも考えて欲しいですね。

グムランは計算高いというか、父親のジウンに対しても、演技してるのです。
グォニャンが切ないです。ナヒは普通に接してるけれど、ジョンウォンの服を隠した事で、ジョンウォンを否定してる気がしました。


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2011年11月16日 | Trackback(0) | きらきら光る

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