アニメ「冬のソナタ」6話あらすじレビュー

10年来の友達と婚約・・これを信じられないとミニョンでした。自分が記憶を・・と、まだ知らないミニョンですね。ユジンの驚きも当然であり、これを心配するサンヒョクも理解できます。仕事を一緒にするユジンとミニョン。ユジンのあまりにも不自然、事務的な対応に声をだして笑うミニョン、ヨン様の声が印象的でした。

あにめ冬ソナ




第6話「初恋を忘れられない女」

チンスクはユジンの好きな「初めて」を聴こうといいだす。嫌がるユジン。
みんなで聴いてると・・・ドアを叩く音。ドアが開くと・・・驚くユジン。
笑顔で立っている男性・・・・・・(ここでピアノ名曲がかかる)

驚くユジンは立ち上がり、笑顔の男を見る・・・

「チェリン、やっと来た。お待たせ。」
「遅かったわね。」と、チェリンに渋滞だったと説明する男。ヨングク、サンヒョクらも顔を見て驚く。チェリンが
「紹介するわ。こちらはイ・ミニョンさん。フランスで会ったの。みんな高校の仲間よ。」

「はじめまして。イです。」と、ミニョン。チェリンは、ユジンとサンヒョクが婚約したことを説明する。
「おめでとうございます。」と、ミニョンと挨拶するサンヒョク。
ユジンは驚きで動けない・・・

車の中
運転するミニョン、チェリンに
「10年来の友達と婚約か。僕には想像できないよ。」
「変わったカップルなの。」
「僕、場違いだった?なぜ、みんな僕を見て驚いてたの?ちょっと 気まずかったよ。」

これにチェリンは、自分が彼氏を連れて来たのは「あなたが初めてだから」と、説明する。
「本当に初めて?」と、チェリンをからかう笑顔のミニョン。

ユジンの家
チンスクと2人、TVを見るユジン。チンスクはチェリンの彼氏を見て「大丈夫?」と、聞く。
「チェリンの彼氏って・・・チュンサンに似てたね。」と、明るく応えるユジン。

生き返ったようで驚き、倒れそうだったとチンスク。
ユジンは笑顔、夢中でTVを見る・・・

サンヒョクは飲み屋でユジンの言葉を思いだす。
「この前、見たのはあの人なのね。私、バカみたいよね?」と。

「本当にそっくりだった。あんなに似てる人がいるとは驚いたよ・・・」と、サンヒョク。ヨングクは
「ごめんな。チェリンを呼ばなきゃ良かった・・」と、あやまる。
「気にしないさ。似てる人くらいいるさ。むしろ良かった。あの日、ユジンが見たのはチュンサンじゃないから。」
「そうさ。心配するな。ユジンは強いよ。」と、ヨングク。
「だから心配なんだ。つらいとか悲しいとか、言ってくれた方が安心なのに・・・」と、サンヒョク。

ユジンはミニョンの笑顔を思いだして眠れない・・・

翌朝
バスに乗り、チュンサンと座った後ろの席をみつめて・・・前の席に座るユジン。
何度もふりかえり、チュンサンと座ったことを思いだす。携帯を取り出し、サンヒョクに電話する。
「サンヒョク、私は大丈夫よ。だから、私を心配して苦しんだりしないで・・そんなの嫌よ。意味・・わかるでしょ?」と、ユジンにサンヒョクは安心して、ユジンのプレゼンを励ます。

「ユジン、愛してる。」と、サンヒョク。
「知ってる。私もよ。」と、ユジン。

マルシアン事務所にいくユジン。新しい理事の部屋に飾ってあるジグソーパズルの額を見る。ふと、見るとパズルがひとつ足りないのに気がつく。思いだし、拾った1ピースをいれると、完成するジグソーパズルの絵。
そこへ入ってきたのは・・・・イ・ミニョン・・ユジンと見つめあう2人・・

サンヒョクは、お茶をいれていて・・・カップにヒビが入り、ユジンと自分の写真付きのマグカップが割れそうなことに気がつく。

ミニョンと話すユジンの手は震える・・・チェリンの友達とは驚いたというミニョン。ユジンは固まってしまう。
「ポラスリとユジンさん。僕の期待に応えてほしかったからです。どうかご理解を。」と、仕事の話をするミニョン。会議前に内容をつめるという。

ユジンはミニョンの顔をじっとみつめる・・・資料をみているミニョンは
「どうです?僕の顔は目が2つに鼻が1つで口が1つ・・人の顔を見るのがクセ?」と、ミニョンに驚くユジンは
「あ・・・」と、コーヒーをこぼしそうになる。
コーヒーカップに涙を流すユジン、驚き心配するミニョンは
「大丈夫ですか?」
涙を流すユジンは「失礼します・・」と、部屋を去ってしまう。驚くミニョン。

ポラリス事務所
ユジンはマルシアンに行ったきり、戻って来ない。チョンアは、理事に文句を言われたのか気にする。理事・イ・ミニョンが載った本を見て驚く。
ミニョンから電話が来る。

チェリンのブテイック
ユジンが来て2人で話す。チェリンは式の日取りが決まれば、早くに連絡が欲しいという。ウエディングドレスは時間がかかるとチェリン。

言いだしにくそうなユジン・・チェリンは
「ミニョンさんのことね。来ると思ったわ。昔を思いださせてしまって申し訳なく思ったわ。そっくりでしょ?」
「彼にどうやって出会ったの?どこで?お願いだから・・・彼のことを教えてくれない?彼が誰なのか、知らなきゃならないの・・・・」と、ユジン。

フランス(当時を思いだすチェリン)
「本当にアメリカ生まれ?育ちは?韓国に行ったことはないの?」と、興奮してミニョンに聞くチェリン。
「なぜ、僕にそんなことを?」と、ミニョン・・・

チェリンのブテイック
「あの人はチュンサンとは関係ない。チュンサンは死んだもの。彼は何も知らないの。死んだ人に似てるから、好きになったとは言えないもの・・・そうでしょ?」と、チェリン。ユジンは黙ってしまう・・・

ミニョンからの電話を明るくうけるチェリン。
「今日は店にいけそうもない。仕事が残ってて・・・明日は必ず行く。」と、ミニョン。

マルシアン
ミニョンに先輩(次長)がお昼を買って来てくれる。
「仕事中は”次長”で、腹が減ると”先輩”か。」
「そう言わないで先輩・・そうだ。ポラリスと会う約束をした。」と、いうミニョン。次長はチョン・ユジンが来ただろうという。ミニョンは
「僕、悲しい顔してる?」と、聞くミニョン・・・驚く次長。

ユジンが家に戻ろうとすると、サンヒョクが迎えにきていた。
2人、カフェに入る。沈んでるユジンを心配するサンヒョク。曖昧に応えるユジン。
「新しい理事のせいか?あの人、本当に変な人だな。」
「そう、変なの・・・本当に変なの・・・」と、元気ないユジンにサンヒョクは
「僕は永遠の味方だ。だから、嫌なことは忘れて。」
「その理事だけど・・・」と、言おうとするユジンにサンヒョクはちゃんと、話を聞かない。ユジンを励ますサンヒョク。
テーブルにある蝋燭の火が消えそうになる・・・

ミニョンは、ジグソーパズルの絵を見て完成してるのに気がつく。ユジンがいれた1ピースを取り出すミニョン。次長に
「先輩、先輩がやったの?探しても出てこなかったのに・・」と、パズルを見るミニョン。次長は
「そんなに忘れたくない女が多いのか?理事がパズルを好きなのわけがやっと、わかった。」
「何の話?」
「ユジンさんが言ってた。俺が”パズルなんか”と、言ったらなんと、こんな名言を ”覚えておきたいことがきっと、多いのよ” と。図星だろ?つまり”女”なんだよ。」と、次長の話を笑うミニョンはパズルを元に戻す。

そこへポラリス代表として、チョンアが来る。驚くミニョン・・・

ポラリス
ユジンはパソコンでイ・ミニョンについて調べる。ニューヨーク生まれとでる。
そこへ戻って来たチョンア、「契約は取れた!」と、食事に誘う。

契約は本当に取れたかを確認するユジン、チョンアは
「マルシアンから、条件をだされたの。あのハンサムなイ・ミニョンさんが、ユジンが担当でないとダメだって。」
「そんなの困るわよ。」と、驚くユジン。
「だから、プレゼンもあなたがやってね。」と、チョンア。

ユジンがプレゼンをする・・
「モダンな印象のスキー場に仕上げる予定です・・」と、ユジン。説明を聞くミニョンは
「ユジンさん、いつもこんな感じですか?」驚くユジン。

「別にいいんだけど・・事務的な話し方だから。」と、笑うミニョン。ユジンは
仕事の話だけを事務的、淡々とすすめる。これに笑い出すミニョン。
「僕がきらいですか?気まずいのは苦手です。一緒に仕事をするには、打ち解けないと。」
「仕事は仕事です。お客様と仲良くする必要はありません。」と、ユジン。

「仕事と客は別ですか。」
人を選んで仕事は出来ないとユジンに
「つまり、この仕事は気に入ったが、僕は気に入らない?」
「そう受け取られたらすみません。」
「僕は両方、大事だ。」
「私にご不満なら、契約は解消してください。」
「そうだな。僕はユジンさんが気に入りました。」と、ミニョンに驚くユジン。

外にでると暗くなっていた。サンヒョクが迎えにきている。ユジンのプレゼンを、心配するサンヒョク。次長が来て挨拶する。
サンヒョクは次長を理事と間違える。言い出せないユジン。

サンヒョクとユジンの様子をビルの上からみているミニョン・・・

バー
チェリンはミニョンに仕事の愚痴を言う。ミニョンは
「今度、一緒仕事するインテリアデザイナー、誰だと思う?」に目が高いミニョンが興味を持つ・・と、チェリン。
「才能があってそこそこ美人だし、不思議な魅力に満ちてる・・・気にならない?」と、ミニョンに「気にならない。」と、チェリン。

気になるのは他のことであり
「ミニョンさんはいつ、落ち着くの?韓国に来て2ヶ月もたつのにずっと、ホテルで暮らすのは変だわ。」と、チェリン。
「僕の家は自分で建てたいんだ。世界で一番、すばらしい家はどんな家だと思う?好きな人の心に建つ家さ。」と、ミニョン。

ポラリス
チョンアが電話でキム次長との下見予定が、急用で行けなくなった。ユジンが代わりにいってほしい・・・と、いう。驚くユジン。

動物病院
ヨングクの病院に犬を連れて来るチョンア。

雪の中、走ってマルシアンに到着するユジン。
ミニョンに声をかけられる。キム次長が行くはずが、ミニョンが代役となって驚くユジン。次長は行けないのでミニョンが行くことになる。
ミニョンの車に渋々乗るユジン・・・

車の中
雪が降っている・・・ミニョンは突然
「ユジン・・・」と、呼ぶ。
驚くユジン・・・




あぁ、ついにユジンとミニョンの2人だけの空間、車移動ですね。何度、雪の中、スキー場と事務所、行ったり戻ったり・・車の中で会話する様子、これは次回から見られそうですね?^^♪

「ユジン・・」と、仕事のパートナーである、ユジンに突然、呼び捨てで呼ぶミニョンに驚くユジンでした。

チェリンは、フランスでミニョンと会った当時、すごく驚いてたんですよね。でも、確認しても「チュンサンじゃない」と、わかっても、チェリンはミニョンを好きになったんでしょう。これを気になるユジンは当然の質問ですね。

サンヒョクはまだ、新しい理事がミニョン!チュンサンに似ている人物と知りません。あとで大変なことになりそう?あれだけ似ていたら・・・誰もが驚くでしょうね。今後、また懐かしいシーンが登場しそうです。
「好きな人の心に建つ家さ」ここだけユジンを覚えてるミニョンですね。

アニメ「冬のソナタ」オリジナル・サウンドトラック Vol.1
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コメント
ついに...
ルッカさん、こんばんは。
ついに...「チュンサン」として受け入れなけらばならない状況になりましたね。
完成してるジグソーパズルでのキム次長の顔が...ふと頭をよぎって思い出し笑いをしてしまいました。^^
ドラマではクォン・ヘヒョさんがイイ味出してたんですよね。
この辺りは、ユジンの心の揺れも大きいけれど...
サンヒョクの心も穏やかではいられなくて、かなり動揺してくるトコですね。
チェリンの態度にイライラするのも、この頃からですが...^^;;
makoto URL 2009年11月24日 20:33:40 編集
心の揺れ
>makotoさん
こんばんは。
コメントありがとうございます。
今回、かなりワクワクと興奮して見れました^^;
懐かしいシーンなんんですけど、やはり面白い!という感じでしょうか。
ユジンも心揺れて、サンヒョクも嫉妬を感じ始める・・って流れですね。
チェリン、確かにイライラします(笑)
ルッカ URL 2009年11月24日 21:50:13 編集
ルッカさん、 こんにちは~!
いよいよ大人のミニョンさんとユジンの登場ですねぇ。
とても驚き信じられないってかんじのユジンの表情とさわやかな笑顔のミニョンさんが印象的な第6話ですね・・。
ここから少しずつ、お互いが近づいていき、サンヒョクとチェリンの歯車はくるっていくのですよねぇー・。
次回は、‘2人だけの空間、車移動’!ですねぇ~!
・・「ユジン」と、突然呼ぶミニョンさん・・・驚くユジン
いいところで終わりますねぇ~~♪♪♪
ルッカさん^^
ありがとうございましたぁ~!
yom☆ URL 2009年11月25日 13:17:56 編集
yom☆さんへ
>yom☆さん
こんばんは。
いつもコメントありがとうございます^^
とても励みになります♪
「ユジン」」と、呼ぶミニョンさんの声と
驚くユジンの顔のUPで終わりました。
チェリン、段々とイライラ~邪魔するキャラなのがアニメでも同じです(笑)
サンヒョクもねえ^^;
そそ、!‘2人だけの空間、車移動’が多いんですよね。
覚えてます。ここで色々と会話をして誤解をといたり。。
良い感じに親しくなる2人でもありますね~
また、遊びにきてくださいね(*^^*)
今週、他のレビューが忙しくてまた、来週になります(>_<;)
でも、忙しいレビューは今週で終わるので~また、まったりと出来ます。
ルッカ URL 2009年11月25日 22:15:57 編集

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