アニメ「冬のソナタ」7話あらすじレビュー

スキー場で雪のため、閉じ込められてしまうユジンとミニョンでした。これをサンヒョクが異常に心配、雪の中・・追いかけようとするんですよね。ユジンはタバコを吸うミニョンについ、チュンサンを重ねて思いだしてしまいます。

冬ソナ

アニメ「冬のソナタ」
声の出演
チュンサン・ミニョン   ペヨンジュン
ユジン          チェジウ


第7話「彼女を覚えていない男」

雪が降っている・・車を運転するミニョン。隣にはユジンが座っている。
ぼんやり外の景色を見ているユジン・・・突然、ミニョンは
「ユジン・・・」と、呼ぶ。驚くユジン。

「いい名前ですね。婚約者も言うんでしょ。きれいだ。」と、ミニョン。ユジンは恥ずかしそうに頬を赤くする。
「その指輪・・ユジンさんには似合いません。婚約指輪ですか。恋する女性の顔は輝くというけど・・ユジンさんは何だか、沈んでみえます。長すぎた春ですか。」

「随分、詮索なさるんですね。」
「あなたのことが知りたいから。マリッジブルーでは?女性は結婚を前に不安になるでしょ。”本当にこの男でいいのか” 確信を失うとか・・・」

「やめて。他人に知ったかぶりをされるのは不愉快です。」と、ユジン。
「図星なのか。だから怒るんでしょ。」と、笑うミニョン。ユジンは指輪を隠して手を強くにぎりしめる。

「理事」と、ユジンに
「名前を呼んでくれませんか?」と、ミニョンは冷静。

マルシアン事務所
チェリンがミニョンに会いにくるが、スキー場の下見で理事は留守。

何も聞いていないチェリン。キム次長は「取引先の美人と一緒」と、からかう。余裕のチェリン。チョンアからの電話を聞くチェリンは、ミニョンがユジンと一緒、取引先が、ユジンと知り怒りでふるえる。

スキー場
工事現場をチェックするミニョン、写真を撮るユジン。
写真を撮り続けるユジンに、ジャケットをかけてあげるミニョン。

ふと、雪だるまがあるのを発見・・・チュンサンと雪だるまの前でキスしたことを思いだす・・ミニョンをみるユジン。
「ちがう・・・」と、首を横にふる。
カメラを構えるユジンは、ミニョンを写真に撮り始める・・ミニョンがタバコを吸う横顔をみて、チュンサンがタバコを吸うのを思いだすユジン。
タバコ吸うミニョンをも撮る・・気がつくミニョン。

サンヒョクから電話、「スキー場?聞いてないよ。」と、サンヒョク。
チェリンがサンヒョクに会いにくる。ユジンからミニョンの事を、聞いていないか聞かれるサンヒョクは、動揺をかくして
「僕は平気だよ。もちろん、最初は驚いたけど慣れないとな。」と、いう。暗い顔のチェリン。ユジンがスキー場の改装を任されてることを話す。

下見も行ってて「意欲的なんだ。」と、サンヒョク。
「あなたが理解してくれて良かった。」と、チェリン。
「何を?」と、サンヒョク。

「ユジンは仕事が出来るってミニョンさんも褒めてた。」
ミニョンがそこの責任者・・と、聞いたサンヒョクは驚く。
「今からスキー場に行かない?ヨングクたちも来るわよ。もしかして・・ユジンに聞いてないの?私ったら・・余計なことを・・」と、チェリン。
「いや、忙しくて話せなかっただけだ。」と、サンヒョクは冷静をよそおう。

スキー場
「結婚したら どんな家に?好きな人ができたら、かんがえませんか?」と、ミニョンに
「本当に好きなら、そんなことは重要じゃないわ。」と、ユジン。
「形としての家じゃなくて・・好きな人の心が一番すてきな家でしょう。」と、言葉にミニョンは立ち止まる。

就職に失敗したチンスクは落ち込む、励ますヨングク。

スキー場
雪の上を歩きながらユジンはチュンサンを思いだす。
自分の足跡の上をあるくチュンサン「覚えておきたくて・・」と。
ミニョンをみつめるユジン・・

チェリンと一緒にスキー場に向かうサンヒョクは、ミニョンと出会った事を聞く。話をそらすチェリン。大雪注意報がでる。

スキー場
リフトで、頂上のレストランに向かうユジン、ミニョン。大雪になっている。

「ユジンさんは、本当に無口な人ですね。僕に興味を示さない女性は・・初めてですよ。」慌てるユジン、これを冗談というミニョン。

レストラン
改装を2人で話す。
「ここに来る人たちに、特別な時間を演出したい。」と、ミニョンはくつろげる空間をいう。笑顔のミニョンにドキドキするユジンは、慌てて仕事の話をする。

「白が好き?冬も好き?好きな食べ物は?」と、ミニョンにユジンは驚き
「なぜ、それを?」
「ただ、覚えておきたくて・・」と、ミニョン笑顔に動揺するユジン。

突然、部屋の電気が消えてしまう。
ライターの灯りで移動する2人は、暖炉の前にくる。火をつけるミニョン。ユジンは携帯が圏外なのに気がつく。
雪のせいか停電した様子・・歩いて帰れないとミニョン。

チェリン、サンヒョクが来てリフトが止まり、レストランにユジンとミニョンが、一緒にいることを知り驚く。ヨングク、チンスクも来る。

レストラン
暖炉にあたりまながら、ミニョンはユジンの濡れた靴を心配、靴紐をはずす。
ユジンはチュンサンが、学校の塀で自分に靴をはかせてくれたことを思いだす。

タバコを吸うミニョンに
「高校はどこですか?どこの高校をでたんですか?本当にアメリカの高校?」と、真剣に聞くユジン。ミニョンは
「ええ、そうですよ。」と、答える。

「春川は知りませんか?春川のチェイル高校は?韓国は本当に初めて?」と、ミニョンに質問攻めのユジン。驚くミニョンは
「一気に聞かれると、答えられませんよ。」
「メガネを取ってみて。お願いだから、1度だけ外してみて。」と、ユジンは・・

「チュンサンと関係ないわ。彼は死んだもの。」と、チェリンの言葉を思いだすユジンは、ミニョンのメガネを外すのをやめて行ってしまう。

下ではリフトは明日まで運転不能、サンヒョクは「待ちきれない」と、外に飛び出す。これを必死でとめるヨングク。

外にでたユジンを追うミニョン・・ユジンは靴を脱いだまま。
ユジンに向かって木が倒れてくる・・これをかばうミニョン・・・・・

------------------
今回、なぜか?面白かったです!スキー場でミニョンの行動ひとつひとつに、チュンサンを重ねてしまうユジンでした。車の中でユジンの婚約指輪を「似合わない」って、これよく考えると失礼ですよね^^;

これを怒るユジンでした。段々と、ミニョンがチュンサンに見えてしまう・・その気持ちを抑えられず、つい、「韓国は本当に初めて?」と、詰め寄る感じ。
メガネをムリヤリ取ろうとしたけれど、チェリンの言葉を思いだしやめたユジンでした。
サンヒョクもユジンとミニョンが一緒?と、チェリンから聞いたので驚いてました。話せなかったユジンなんですよね。

とてもキレイなんですが、高画質なんですがーー!今回、気がついたことがありました。それは、「顔の微妙な表情」が出ないんですね。
文字にすると「動揺」とかになってしまうけれど、アニメだとそこまでの繊細さが出ないのだと実感でした。

ユジンが動揺するシーン、アニメなので目が震えるんです。それで言葉の前後、状況判断で書いてますが。人間の顔、目の動きまでは出せないのだと思います。
うーん、キレイだけど難しいんですね。
やはり、ミニョンになってから見るのが楽しみであり、懐かしさもいっぱい、ヨン様もっと喋ってよ?です(*^^*)


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コメント
ルッカさん、 こんにちは~!
スキー場での一夜に続く(確かこのつづきって、そうでしたよね?・^^;)今回・・・
ミニョンさんを見て、、「ちがう・・・」と、首を横にふるも
吸いこまれるように、ファインダーごしのミニョンさんいに引きつけられ、シャッターを切るユジン。。。
で^^ ‘高画質だけど、アニメだと微妙な表情が分かりづらい’とのお話・・
・・確かに、本当の?アニメとかだと、動揺した時は、「うう!」とか「はっ!」とかの声が
入ってるように・・・ほんと、目の動きなどは難しいのですねぇ~。
‘ヨン様もっと喋ってよ~’・なのですねぇ~!ふふふ!雰囲気伝わりましたぁ!
ルッカさん~^^
第7話も、ありがとうございます~~♪
yom☆ URL 2009年12月02日 15:52:41 編集
yom☆さんへ
>yom☆さん
こんばんは。
コメントありがとうございます^^
そそ、そうですよー
スキー場での一夜に続くんですよね(笑)
確か、翌日になり・・サンヒョクたちと会うユジンたちでしたね。
(記憶曖昧)
おぉ!まさにその通りです。
ずっと、カメラを手にしてるユジンだけど、つい・・吸いこまれるように、ファインダーごしのミニョンさん・・ってyom☆さんすごい(*^^*)
うーん、本当にアニメは驚きの声とか入りますよね。
どうだっけ?と、思ったけど。これは静かなドラマなので。
そこは表現するのは難しいのだと思いました。
雰囲気、伝わりましたか(笑)
今回、かなりミニョンさんが積極的にユジンにからむ~って内容だったのが
よけいに楽しかったです♪完璧にヨン様@ミニョン復活してます^^♪
早くもチェリン・・邪魔な気が^^;
ルッカ URL 2009年12月02日 21:48:10 編集
表情
ルッカさん、こんばんは~
スキー場...その後の一連のシーンは、チュンサンとミニョンを比較することへの葛藤があるトコですね。
あの婚約指輪を「似合わない」と言われたことも、ユジンの中では動揺に値する一言なんでしょうけど...
ホント、実際にこんなコトを男が言ったら...殴られますよ。^^;;
やっぱりアニメと実写の決定的な違いは、人物の些細な表情変化ですねぇ。。
アニメ版を見てないので、そこまで気づきませんでしたが、ちょっとしたセリフに眉を動かす...目を見開く...といった表情の変化が、アニメでは表現できないと。。
俳優にとって、本業ではない声だけの演技は難しく感じるでしょうね。
makoto URL 2009年12月03日 22:03:52 編集
些細
>makotoさん
こんにちは。
このスキー場のシーン、本当にチュンサン?と、ユジンが思ってしまうほどの、ミニョンなんですよね。この葛藤、驚きがアニメだと伝わりにくいと思いました。
婚約指輪を似合わない・・こんなこと、普通いわないですよね(笑)
そのあたり、余裕で見てるせいか可笑しかったです^^
むずかしいですね^^;
人物の些細な表情変化って、他のアニメでも難しいかと。
これは実感でもあり、発見でもありました。
まさに「声だけの演技」が難しい・・と、俳優がいうことでしょうね。
ルッカ URL 2009年12月04日 15:38:31 編集

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