きらきら光る 13話あらすじ

実の親と育ての親、選択するのは難しいです。血の繋がりより大切なものがあると思います。

出演
キム・ヒョンジュ、イ・ユリ、キム・ソックン、カン・ドンホ、パク・ユファン


13話

ジョンウォンとグムランを呼び出し、「子供なら、親が決めるけど、大人だからあなたたちが決めなさい。」と、言うナヒ。
避けて通れないことだと。
「え?・・何を決めろって?」と、驚くジョンウォン。

どっちの親の所に行くか、行かないか。それを決めろと言うの。グムランは当然、ナヒとジウンの家ね。選択なんて出来ないジョンウォンだと思う。

「子供たちに任せましょう。子供たちの選択に従いましょう。」と、言うナヒ。辛いことだから、正直にと言う。

酷い!と言うグォニャンの手を離すグムラン。
「ごめん。ママ・・平倉洞に行きたい。本当の両親と一緒に暮らしたい。」と、言う。
(ナヒとジウンの家)

「グムランを引き取ります。会いにくればいいでしょう。2人の事は任せてください。」と、言うナヒ。

「私の意見は聞かないの?このまま暮らしたい。実の娘と一緒に暮らしたくない。承諾する気も、譲歩する気もない。ママが選べばいい。」と、泣いて言うジョンウォン。

「28年間、育てた私か、ママが産んだ実の娘か・・ママが選んだら・・従う。」と、言うジョンウォン。
ふらふらと、1人で帰るグォニャンを見て、行かないグムラン。

「行かないの?倒れそうよ。」と、ジョンウォンが様子を見に行く。

「ごめんなさい・・時間をください。受け入れられるように・・コーヒー飲みました。コップも捨てられません。」と、言うジョンウォンと抱き合うグォニャン。

ここは泣けて(/_;)

店で、ジョンウォンの言葉を思い出すスンジュン。「あの部下とは部下としてだけ付き合いなさい。」と、言う母。

好きなように生きる代わりに、嫁は母が選ぶという約束を忘れないでと言う。

嫁を選ぶのが母なら、ジョンウォンとの事は反対されるでしょうね。まだ先のことだろうけど。

「平倉洞の家で暮らす。どんな事をしても行くわ。あの家なら、30歳になっても、大卒でなくても、男に捨てられてもやり直せそうな気がする。わたし、立派な人になりたいの。」と、グォニャンに言うグムラン。

返事をしないので、「止めるなら、私が母さんを捨てるしかないわ。」と、言うグムラン。

「行きなさい。好きなことをして・・生きていきなさい。金持ちの家に・・嫁がせたと思えば大丈夫・・」と、言うグォニャン。
これで、母と娘の別れが決まってしまうのかしら。

グォニャンの前で、娘を連れていくとは酷いと指摘するジョンウォン。
「ママが選んで。」と、言うも出来ないというナヒ。

「ママがあの子と一緒に暮らしたいの。お腹にいただけで・・28年ぶりよ。結婚すればすぐに離れる。1~2年でいい・・あなたが受け入れて。」と、言うナヒ。

「嫌といえば、どうする?」と、ジョンウォンはナヒの態度を見て決意、「私が出て行く」と、言い出す。
友人や、姉妹のように仲良く出来ないと言う。

デボムに、ジョンウォン叔父のソウを紹介されるグムラン。「あの人の姪ね。」と、考える。

「なぜ、先にばかり進もうとする。まわりを見ろ。」と、デボムに言われるグムラン。
「あの家で暮らす。振り返らない。」と、言う。

ジョンウォンを追い詰めるといわれ、「私は自分のものを取り返すだけ。あの子は両手に持ってるものを、1つでも私に渡さない。」と、言う。

自分の事しか考えないのよ。

ナヒから、グムランの事を聞いて驚くテラン。
「私たちを捨てて、自分だけ贅沢を?許さない。」と、勝手なグムランを怒るテラン。
気持ち良く行かせてやろうと、言うグォニャン。

「サイテー女!金のために、親を捨てるあんたを許せと?・・母さんを苦しめて、自分だけいい思いを?」と、グムランを叩くテラン。

「あんたを愛してる家族よ。簡単に捨てられるの?」と、泣き出すテランにみんな、家族が集まる。
「あの家族じゃない。私の本当の家族よ。」と、言うグムラン。

ジョンウォンを心配するスンジュンは、メールをして様子を見る。スンデが食べたいと、店に来るジョンウォン。

本当は閉店なのに、ジョンウォンのために、開いてるとウソを言うスンジュン。

ご飯をわざわざ作り、ジョンウォンが大丈夫なのか、確認するの。そんなスンジュンに気がつかない。

まだ、実の親の事は知らないと思ってる。スンジュンも、知らないふりをしている。

「このままじゃ、夢も計画も立てられない。抜け出す。ここにいると腐ってしまう。やっと、訪れた奇跡よ。幸運をつかんだの。」と、家族に言うグムラン。
悲しみの家族たち。

外を歩こうと、連れ出すスンジュン。
「無言修行の上に、歩行修行まで?どこまで歩くの?」と、文句を言うジョンウォン。

このシーン、歩くだけでもすごく面白いの。スンジュンはジョンウォンを気遣ってるのよ。

「私たちと一緒にいれば、グムランもいい人と結婚出来ます。それまで・・一緒に暮らしたいです。ジョンウォンを説得してください。」と、ジウンに言うナヒ。

部屋を作り、グムランを迎える準備をする。ジョンウォンの許可を得ろと言うジウン。

「私も本を作る仕事をする。」と、辞表を出すグムラン。

「グムランもお前のように、私たちの娘なんだ。そう思えば、心も軽くなる。手を握らず・・ほおを叩くにも、握手をするにも手を開かないと・・前に進めないぞ。」と、ジウンに言われるジョンウォン。

ジウンの会社に行くグムラン。

続く・・

グムランの決意は固いです。
先に何があるかわからない状態でもまず、前に進むタイプの女性です。

就職の話もないのに、仕事を辞めてしまうとは。出版社の社長、ジウンが父親だから、気も大きくなるのでしょうね。

ジョンウォンを気遣うスンジュンが、優しくていいですね。不器用な感じも可笑しくて笑えます。
内容は重いので、少しでも明るいシーンがあるのが救いかも。

グムランが家族に言った言葉、これも酷いのです。それもあれも、貧しさであんな風になってしまったのかしら。
ジョンウォンは、とても優しく良い子なので、自分よりもまわりの事を考えてます。
このドラマ好きです。

↓可愛いジョンウォンのピアス



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2011年11月22日 | Trackback(0) | きらきら光る

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