欲望の炎 48話あらすじ

ギリギリまでナヨンを追い込むテジン会長です。財閥はやり方がひどいわ。

出演
シン・ウンギョン、ユ・スンホ、ソウ、キム・ヒジョン、イ・スンジェ、ソン・ヒョナ


48話

ヨンシクに、「インギはお前の姉だ。母親かインギに聞いてみろ。」と、言われ信じられないミンジェ。

目覚めるインギに、「アメリカに行こう。映画も撮って。一緒に暮らそう。」と、言うナヨン。

「おばさんがミンジェを置いて、渡米するわけない。初めから、ミンジェと別れていれば、見向きもしなかったはず・・・。ミンジェを守るために、そんな事をいったんでしょ。」と、怒るインギ。
ミンジェはそのうち、忘れると言うナヨン。

「私の夢は財閥に嫁ぐことだった。お金持ちになりたかった。・・・ミンジェはいつか、大西洋の会長になるわ。私がいなくてもなれる・・・でも、あなたには私しかいない。母親を取り戻したかったのよね?・・もう、ミンジェに私は必要ない。」と、言うナヨン。

「約束するわ。2度とあなたを悲しませない。もう、2度と捨てたりしない。」と、インギに抱きつくナヨン。

インギは極度のストレスが原因で、意識を失った様子。

「彼女より、家族が大事だろう。目を覚ませ。」と、ヨンミンに言われるミンジェ。

「命同然の人だ。インギがいないと、僕は息も出来ない。でも、手の届かない所に行ってしまった・・生きる意味もない。」と、悲しむミンジェ。

ミンジェがナヨンの秘密、(インギが娘)を知ったとわかるヨンミン。

「離婚して去ります。」と、言うナヨンに反対するテジン会長。ミンジェを置いて、インギと一緒に去れば追いかけるはずと言う。
ミンジェは「インギがナヨンの娘」と、知ってるというので驚くナヨン。

ミンジェの結婚を止めたことは認め、「また、インギが自殺を・・」と、ユン先生から聞いたと言うテジン会長。

「お義父様が神でも、従えません。ここを去ります。」と、言うナヨン。逆らえば、インギに何か起きるかもしれないと言うテジン会長。

妻になる資格も、母になる資格も最初から何もないと言う会長なの。

「ミンジェも知ってる?」と、インギの事で動揺するナヨン。
「ミンジェ、ちゃんと説明するわ。」と、向かう。

「インギが娘なんてウソだろう?・・僕たちを別れさせるためだろう?」」と、聞くミンジェ。
事実だと言うナヨンに衝撃のミンジェ。

「私が去るわ。そうすれば、あなたとインギは・・」と、言うナヨンに、自分を許せないと興奮するミンジェ。

インギを遠くにやれば済むことだと、ナヨンを閉じ込めろと言うテジン会長。出来なければ、自分が閉じ込めると言う。

「子供がいるくせに嫁に来て・・面汚しだ。離婚は許さない。」と、怒るテジン会長。
ナヨンへの未練を捨て、女なら外に作れという。

「離婚の手続きは僕がやる。父さんに知られないよういけ。僕が力になる。君を愛してるから、行かせるんだ。」と、言うヨンミン。
感動するナヨン。

「ミンジェのためにも会長になって。あなたが会長になる姿が見たいわ。ありがとう・・」と、握手するナヨンとヨンミン。

弁護士に、「ナヨンの所有株をすべて奪え。無一文にするんだ。」と、言うテジン会長。総会の際、大量に株を購入。資金はパク・トクソンと言う弁護士。

インギの父親か!と、すべてを把握してるテジン会長なのだわ。ナヨンを無一文にすれば、出て行かないと考えかも。

トクソンに、ナヨンに貸した金を回収すると言う弁護士。会長とトクソン父の話だと言う。
インギに投資したお金も回収すると言うので、怒り反対するトクソン。

理解出来ないと言うミンジェに、「私のことは忘れて・・あなたは私の弟よ。」と、言うインギ。

ガーナ支社に移動しろと、ヨンシクに言う弁護士。
会長の命令だから、強制的なのよ。

投資金が回収され、トクソンに文句のナヨン。「インギはあなたの娘よ。」
「お前は会長に勝てない。」と、言うトクソン。

弁護士に預けた株は、トクソンに返すので売ったと言われるナヨン。
「私が会長にもらった株は?」と、聞く。

「あれはミンジェ君の株になりました。諦めてください。あなたの財産は一銭もありません。ヨンミンさんも同じです。」と、言う弁護士。

「無一文なら、映画も作れない。あなたのお祖父様の借りを返してもらうわ。取り返す。」と、言うナヨン。
「何もいらない。母さんがいてくれるだけでいい・・」と、言うインギ。

長年、暮らして財閥の汚いやり方を知らなかったのかと言うインギ。

ウルサンにミンジェといるテジン会長。
「お義父様に貸しがあるのよ。返してもらってミンジェを連れ戻すわ。」と、ヨンミンに電話で言うナヨン。

ヨンジュンに離婚するから、財産をすべて返すというエリ。
未練あるけど、ヨンジュンに愛がないので別れる決意なの。

「約束を守れば、助けてやると言ったろう。」と、言うテジン会長。
「それは私の台詞です。私の父に借りがあること・・お忘れですか?・・去る前に借りを返してもらいます。」と、微笑むナヨン。

続く・・

会長はナヨン父の特許を取ったと言ってました。それを返してもらうのかしら。会長の代わりに、刑務所に入った件もありますね。

ナヨンはヨンミンと、離婚する決意が固いようです。
自分に従わなければ、無一文にした会長を怒ってますね。テジン会長も、言うことを聞かないナヨンなので、株を奪ったのでしょう。

ミンジェとインギはどうなるのかしら。

眠いです。
このドラマはいつも、夜中近くに書いてます。だから、間違いも多いと思います。
スルーしてくださいね^^;
でも、この48話は詳しく書いた方です。

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2011年11月27日 | Trackback(0) | 欲望の炎

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