欲望の炎 49話あらすじ

ミンジェ、インギ、ナヨン、ヨンミンは複雑な関係です。

出演
シン・ウンギョン、ユ・スンホ、ソウ、キム・ヒジョン、イ・スンジェ、ソン・ヒョナ




49話

「借りを返してもらいます。」と、言うナヨン。
「お前の父親が身代わりになった件か?」と、聞くテジン会長。
「あれが・・?会長が両親にしたことを・・一生、伏せるつもりでした。でも、会長がミンジェを奪うのなら、黙っていません。」と、言うナヨン。

「ミンジェをどうするつもりだ?」と、聞く会長。
「・・会長のような怪物には育てません。」と、答えるナヨン。

鼻で笑うナヨンなのよ。

ミンジェにソウルに戻ろうと言うナヨン。
「僕に出来ることを考えた。インギは僕の希望だった。希望がないから自由もいらない・・。おじいさんといる・・・おじいさんのような会長になる。」と、言うミンジェ。
ショックのナヨン。

ミンジェが、ナヨンに付いて行かないことを、承知してたテジン会長。

友人がプロデューサーをしてるので、映画の話が進んでいないのなら、紹介するとインギに言うヨンミン。
「君が望めば、僕たちは家族になれる。離れていても、家族という絆があればどんな事も乗り越えられる。」と、インギに言うヨンミン。

ナヨンの傷が1番、大きかったというヨンミン。捨てた事は許せないと言うインギ。

チャン社長がお金を整理したら、インギには何も残らないと言われる。ナヨンはきっと、生き残ろうとあがいてるはず・・自分もそうだったと言うインギ。

ジョンスクに、母の死の原因を知ってるかと聞くナヨン。

(回想)
幼いナヨンは、母を責める父を見ていた。「母を止めなかった父」と、言うナヨン。

裏切ったと怒る父は母を責め、一緒に死のうと言っていた。子供を育てるため、1人で死ぬという母。

「お前でいいから、あの家に嫁げ。息子を生んで会長に就かせろ。それで恨みが晴れる・・」と、亡くなる父。

(回想・終)

「忘れて生きることが勝つことよ。」と、言うジョンスク。
「ミンジェも、ヨンミンさんも奪い返すわ!」と、叫ぶナヨン。
会長に勝てるはずがないと言うジョンスク。

ミンジェには尊敬されたいので、聞かせたくない話だろうと言うナヨン。
「父とお義父さまは唯一無二の友人でした。それなのに・・取引したんですね。父の特許を奪う代わりに、母を譲ったのでは?」と、言うナヨン。
「私は彼女を愛していなかった。」と、言うテジン会長。

「では、なぜ再会を?会長は父から奪った特許で成功を収め、父は失敗を繰り返し、貧乏になりました。・・・愛する人を得た代わりに、極貧生活を送った。でも、父は幸せでした・・会長が母に会うまでは。」と、言うナヨン。

「会ったのは、生活費を内緒で援助するためだ。サンフンはプライドが高くて・・」と、会長。

「母は断れませんでした。会長が初恋の相手だったから。母は会長を思い続けていた・・・でも、母よりも悪いのは父でした。そんな母を捨ても、許しもしなかったから・・母が会長に会って来た日、父は母を殴りました。汚いと言って殴り、愛してると言って泣きついた。」と、言うナヨン。

父はナヨンが5歳の時、ウルサンで鉄工場を始めたと。
「すまなかった・・サンフン・・」と、謝るテジン会長。
父も母も、地獄だったと叫ぶナヨン。テジン会長も、一緒に地獄に堕ちるのだと言う。

ナヨン母の初恋相手だったテジン会長なのね。ナヨン父は特許を譲り、代わりに女性(母)と結婚したのかしら。

貧しい生活でも幸せだったのを、テジンが来てナヨン母と再会、地獄の苦しみだったサンフン。それを幼いナヨンがずっと、見ていたのです。


倒れるテジン会長。ヨンジュンたちも来る。
「父さん・・手を貸して。私が女主人になれるように・・」と、笑うナヨン。

血管が詰まってるが、深い場所にあるので手術出来ないテジン会長。

インギに電話で、「会長が倒れたの。奪われた財産を取り戻せば、私があなたを援助する。映画を撮り、ソウルで事業を始める計画もあるわ。」と、話すナヨン。
会話を聞いているヨンミン。

「また、始まった。私をアメリカに送ろうとウソをついた。」と、悲しむインギ。

ウソだと思ってるのだわ。それだけ、多くのウソをついてきたナヨンだもの。

父と何があったと、聞くヨンミン。インギの事を詰め寄っただけと答えるナヨン。

「君はインギの母で、ミンジェの母だ。もう、大西洋という荷をおろせ。」と、言うヨンミン。

「背負えるなら、困難な道でも担いで行くわ。私は大西洋を諦めない。あなたを会長にして、ミンジェが受け継ぐまであきらめない。」と、言うナヨン。
会長が倒れ、ヨンミンの番だと喜ぶ。

ウルサンの家に、エリ、ヨンデたちも集まる。

ホン弁護士に、遺言状に書いてある名前を聞くナヨン。
「もう、復職できないわ。」と。
「長男は再起不能で、次男は辞職しました。遺言状は会長が急逝した時のために・・」と、言えないと言うホン弁護士。

「あなたが会長になるのは、インスクさんの夢なの。」と、ミンジェに言うナヨン。
「おじいさんが亡くなったら、僕は姿を消す。」と、言うミンジェ。

ジョンスクの家に挨拶に来るインギ。
「叔母さんと呼んで。」と、言うジョンスクに母さんと泣き出すインギ。
「へジン、よく来たわ・・大事に育てた子だもの・・」と、インギを抱きしめるジョンスク。

明日、家族、役員の中で遺言状を公表すると言うユン医師。

テジン会長を看病するナヨンは、眠るテジンの目から、涙を流すのに気がつく。

続く・・

遺言状がついに公開となります。
誰の名前があるのか。でも、テジン会長は命に別状はないと、ユン先生が言ってました。当分、長生きしそうな気も。

すると、ナヨンの野望は無理なのかしら。大西洋の女主人なんて、さすがに無理だと思うけれど。会長がいなければ、可能な事でしょう。

ミンジェを後継者にはしそうですね。インギの事もナヨンは受け入れ、良い関係です。
ミンジェがまだ、ナヨンの事を避けてる感じ。
今のナヨンは、株も奪われて無一文です。

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2011年11月28日 | Trackback(0) | 欲望の炎

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