欲望の炎 最終回(50話)あらすじ

ナヨンの果てしない野心、家族のあり方を描いてるストーリーでした。ドロドロ系だけど重くはない。復讐ドラマでもありません。評価は☆4個です。

出演
シン・ウンギョン、ユ・スンホ、ソウ、キム・ヒジョン、イ・スンジェ、ソン・ヒョナ




最終話(50話)

「お義父さま、尊敬してました。父が母に暴力をふるうたび、父を憎み会長を尊敬しました・・・会長に圧倒される父を見て、会長を神だと思いました。・・・”会長が父親ならいいな。富と権力を持つ会長が私の父なら・・” 遺言状にある名前が夫ではない時は・・亡くなる前に修正してください。
会長の富と権力を私に譲ってこそ、精算できるんですよ・・・」と、眠るテジン会長に心の中、告げるナヨン。

「ユン・ナヨンという怪物を作ったのは会長です・・」と。

ミンジェに若いから、再出発出来ると話すヨンミン。

「インギと別れなくていい・・・ナヨンの言うように、私たちが別れれば、お前たちは結婚できる。どうしてもインギとの愛を貫くなら、その愛を尊重してやる。だが、それは正しいか・・ナヨンのためじゃない。
彼女が受ける傷の方が大きいからだ。」と、言うヨンミン。

「母さんを愛してる?・・父さんにそんな事をいう資格はない。」と、言うミンジェ。

意識が朦朧とするテジン会長に、遺言状に書いた名前を聞くナヨン。
意識がハッキリしないので不可能なのよ。

ジョンスクの家にいるインギは、トクソンと会い、ナヨンは倒れた会長に全財産を奪われたといわれる。
「制作費を・・投資だ。」と、言うトクソンを笑って、拒否するインギ。
「わたしたちの縁はここで終わりよ。」と、インギ。

父親と知り、ナヨンを少しでも思う心を感じて 別れる娘かな。

ホン弁護士から、遺言状には夫の名前だと言われ、安堵のナヨン。

会長不在のまま、役員、家族の前で遺言状の公表をする。ヨンミンが確認すると、名前はヨンミンだったが、
「後継者は・・キム・ヨンジュン」と、ウソを発表する。

ヨンミンを探すと、遺言状を燃やしていたので驚くナヨン。
「ホン弁護士から、あなたの名前だと聞いたわ。」と、言うナヨン。
「遺言状は灰になった。」と、言うヨンミン。
ホン弁護士はもう、新しい会長に尻尾を振ってるので、聞いても不可能だろうと言う。

「今まで追いかけて来た夢なのに・・何故なの?」と、聞くナヨン。
「君を失いたくなかった。」と、言うヨンミン。

「これが答えですか?夫を使って借りを返しましたね。会長の計画でしょ。・・私の負けです。ここを去ります・・」と、眠るテジン会長に告げるナヨン。

「なぜ、こんなことを?」と、聞くヨンジュンに
「会長だけになりたかった。経営能力もないのに・・野心だけだ。引き受けてくれ。」と、言うヨンミン。

姿を消したナヨンを追いかけるヨンミン。
「大西洋を私に渡したくないんでしょ。遺言状を変えるほど、私が憎い?いいわ。出ていくわ。・・私はあなたとミンジェのために生きてきた・・なのに・・その代価がこれ?死ぬまであなたを呪い続けるわ・・」と、去っていくナヨン。

ナヨンの為だと言うヨンミンだけど、本当に会長の座を望んでいたのは承知のはず。こんな事をすれば激怒は当然でしょう。それで、家族を取り戻すと意味なのかしら。

ヨンジュンにナヨンの座を奪ったので、今後は好きに生きて良いというエリ。

インギに会いに行き、「すべて手放したから・・舞い上がる気分よ。夫も大西洋も・・ミンジェも・・3年だけ待って。お金を稼いであなたを援助するから・・」と、言うナヨン。
「待ってもいいのね?」と、言うインギを抱きしめる。

「父と違う新しい大西洋の企画が沢山あります・・あなたも、僕の人生計画の中に入っています。」と、ジョンスクに言うヨンジュン。

空港
「最初から、知ってたわけじゃないの。ごめんね。」と、ミンジェに言うインギ。
「これから・・旅に出て・・ロスに行くかも。姉さんに会いに・・」と、言うミンジェ。

自分の事は思い出にして、無理に忘れることはないと言うインギ。「おかげで・・僕も大人になれた。」と、言うミンジェ。

ジンスクと一緒に、アメリカに旅立つインギ。トクソン、ファンも見送りに来てくれる。

「必死で嫁いで来たのに・・舅の方が父さんよりマシだった。当然よね。大財閥の会長だもの。もう・・・やめようかな・・負けまいと・・・ふんばって来たけど・・もう、疲れた。」と、お墓に語るナヨン。

ジョンスクの家に、ナヨンを捜しに来るヨンミンは、灯台に向かう。

「父さん・・一緒に暮らすうちに情が移った。姉さんのように・・高望みせず、いきれば良かった。」と、つぶやくナヨン。

ヨンミンが来て、
「なぜ、兄さんに譲ったと思う。君を取り戻すためだ。失った家族を取り戻すためだ。・・僕も君と同じ一文なしだ。」と、ナヨンを抱きしめる。
夫の思いが事実だと知り、安堵のナヨン。

ミンジェ、ヨンミンと明るく食事するナヨンは、テジン会長の意識が戻ったと報告を受け、家を飛び出す。

テジン妻は、「ヨンジュンは会社を辞めたわ。お父さんは、あなたに会社を任せるって。」と、ヨンミンに言う。

「母さんが喜ぶことが出来た。」と、ミンジェに言うヨンミン。

テジン会長の家に到着するナヨンは、車イスの会長を散歩に連れて行く。

「お義父さま、遺言状を書き直してください。夫が名前を読み間違えて、燃やしてしまったんです・・・誰の名前を書いたか覚えてますよね?・・”ヨンミン” と、書いたのをお忘れですか?・・」と、テジンに言うナヨン。

「・・・覚えてない・・」と、言うテジン会長。

「お義父様。尽くしたのにひどすぎます。ミンジェをお義父さまに譲ったでしょ。」
「・・本当に・・思い出せないんだよ・・」と、言うテジン。

「・・お義父さま・・」と、呆れて笑うナヨン。

-------完--------

終わりましたーーよく頑張った自分だと・・長かったです^^;

この50話、後半は会長でないので「テジン」と、書きました。

義母からの嬉しい電話、最後まで聞かずに家を飛び出し、テジンに会いにいったのです。ちゃんと、聞いていればナヨンの喜ぶ顔が見れたでしょうね。

それを早合点、意識を戻したばかりのテジンに「遺言状を書いて」と、頼むのはナヨンらしいと思います。

最後の最後まで、「諦めない」と、強い想い。

ある意味、良いことを伝えてくれたヒロインのような気もします。
もちろん、ここまで来る間に色々、悪いこともしたけれど、テジン会長ほどじゃないと。ま、細かい突っ込みはなしで。

これだけ、長く視聴して、レビュー記事も書いていると、ヒロインに情が移ってます。
ミンジェもインギを姉と認め、切り替える方向になってます。ジョンスクはやっと、ヨンジュンと幸せになれそうな流れです。

このドラマ、ドロドロ系であるけれど「妻の誘惑」「チャンファ、ホンリョン」「天使の誘惑」とは違う意味のドロドロ系でした。

ナヨンはテジンを、理想の父のように思ってたのですね。富と権力ある大西洋のトップ。それでも、父を愛してた。ただ、素直になれないヒロインでした。

いつも、相手の顔色を疑ってどこまでが本心なのか。ウソと本音がわかりにくかった作品です。だから、続きも気になりました。

実はこのラスト、録画したときに見ています。その時はとても驚きました。
「なんて中途半端な!」と。
それからずっと、他のドラマも書いたり、時間もたってます。だから、あのラストでも「呆れて笑う」と、書きました。
最初は戸惑いましたね。カットされてるのかと。でも、他のドラマでも主役の表情で、終わるのもありました。

キリもないので、あの顔にした監督なのかしら・・とか。とにかく終わりました。

最後まで付き合って読んで下さった方たち、どうもありがとうございました。
他のドラマも読んでくださいね^^

私は余韻に浸るヒマもなく、次のドラマにすぐ進みます。
今は、スカパーKNTVの「サイン」「ボスを守れ」「最高の愛」「マニー」「童顔美女」「きらきら光る」「かぼちゃの花の純情」と。
12月からは、「女の香り」も始まります。

ブックマークしてくださいね♪

↓DVD



↓読んだら応援のポチ押して下さると嬉しいです^^
にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ  人気ブログランキングへ
3つもポチッありがとうございます。とても励みになっています。

関連記事
スポンサーサイト



2011年11月29日 | Trackback(0) | 欲望の炎

プロフィール

ブログランキング

カテゴリー

お知らせ

最近のコメント

楽天

楽天

お知らせ

最近の記事

楽天

ブログランキング

お知らせ

リンク

アクセスカウンター

オンラインカウンター

ブログ内検索

最新トラックバック

お知らせ

月別アーカイブ

RSSフィード

雑誌