サイン 8話あらすじ

日本ロケ地は千光寺です。尾道久保高等学校とありましたが撮影用のようでした。

出演
パク・シニャン、キム・アジュン、チョン・グァンリョル、チョン・ギョウン、オム・ジウォン


8話

白骨遺体の資料を入手しようと、大学に侵入するダギョンとジフン。ジフンと研修が一緒だったレイコから、情報を教えてもらう。

骨に異常を見つけ、痕跡から結核があると考えるジフン。遺体は10代後半の女性。

イハンの家で、部長検事と会うウジン。
息子が警察官というのは、公表しても得にならないと、隠していた部長検事。

最高検にいかれない理由を聞くウジンは結局、権力が必要と感じたみたいね。パク検事の父親は病院の院長と知る。

何もコネがないから、ダメだと考えるウジン。じゃあ、どんなに頑張っても昇進出来ないのかしら。

白骨発見現場から、寺で情報を得て、尾道の朝鮮人学校へ行くジフンとダギョン。

このシーンは日本語を話すシニャン氏なのです。日本語字幕はなし。韓国からの観光客が多いと言ってたわ。

ジョンホは前科3犯。黒幕が自分を、ヤン・ジョンス殺害の犯人に仕組んでると考える。
このジョンホは被害者みたい。

「この世界には・・死に値する人間がいます。ヤン・ジョンスも、キム・ジョンホもクズだ。」と、チャン弁護士に言うミョンハン。

最初は、死の真相を突き止めるため解剖、犯人に対する強い怒りがあったミョンハン。
けれど、その怒りは今、違う所へむかってる気がするわ。簡単に人が人を殺すことに怒りを感じてる様子。


ジェヨンは、争ってる時に相手の眉間を一発で仕留めることが出来るか?と、考える。
「訓練された軍人でもなきゃ。」と言われる。
解剖する前、遺体を見てたジェヨン。

尾道久保高等学校へ来るジフンとダギョン。
黄色のムクゲが、遺体に付着してたので情報を聞きに来た。原爆以降、生えなくなったという男性。

「アキちゃん?」と、思い出す。俳句と写真を見るが昔の事なので、わからないという。

「事件のあった1944年、学徒兵として戦地に赴きました。」と言う。
女子学生のアキが、男性に「必ず、生きて帰ってきてください。」と、俳句を石に書き、手渡した思い出。
女性の体の特徴を聞くジフン。

白骨遺体は猫背だと言うジフン。アキも、猫背だと言う男性。男性を呼び、白骨と衣類などを見せるが、わからないと言う。

「死因不明・・遺体は圧原市内の神社に移送します。」と、言われてしまう。
ダギョンは古くても、家族がいるはずだから捜したいと想い。

ここまで古い遺体でも、死因を究明するため調査している法医官ってすごい。

男性を、アキの発見現場へ連れて行くダギョンたち。
「戻ってくる道」と、呼ばれる場所があり、そこは夫を待つ妻や、父を待つ子供たちが帰ってくるのを待つ場所。
「戦後は、戦地からの帰還兵の軍艦を1番、最初に見られる場所・・」と、話す男性。

つまり、アキは住んでいた尾道から離れたここへ来て、男性を待っていたのだと思うわ。

アキは結核患者、学校で移るから来るなと、虐められていた。それを庇ったのは男性。親しい訳でないが、それを覚えていて自分を待っていてくれた?と、考える。

アキの事は何も思い出せず、謝る男性のシーンは良かったです。10代のアキと、老人になった男性と、一緒にいる演出です。

ダギョンたちも、1人のためにここまで調査してくれてる。きっと、家族も手がかりを知り喜んでると思う。
ちょっと、ジーンと来ました。
この事件はこれで終わると思うけど、丁寧に描かれてます。


イハンの父親が部長検事とわかり、タメ口も止めて従順なるウジン。

キム・ジョンホの友人を捕まえるイハンとウジン。
「あいつは犯人じゃない。新聞記事はウソだ。ロシア製トカレフも、乗組員の争いもウソです。・・俺らは銃を持っていなかった。ジョンス兄貴と、ジョンホが飲んでた店に・・後から行った。」と、話す男。
犯人は米兵と言う。

白骨遺体は身元不明で神社に葬られる。

レイコはジフンに似てると言うダギョン。
「良い法医官とはどんな人かしら。同情心を持って故人と向き合うか・・。客観的な姿勢で、死因を解明するか・・選択は自由よね。」と、ダギョンに言うレイコ。

ダギョンは同情心で向き合っているの。でも、ずっとこの仕事を続ければ、気持ちも冷静になってしまうのでしょう。

冷たすぎるというダギョンに昔、ジフンはマシだったと言うレイコ。千光寺に恋人と行ったジフン・・と、知るダギョン。

千光寺にウジンと来ていたジフンなのよ。思い出の場所なの。
終わった愛を引きずると、傷つくというダギョン。
ウジンとの写真を燃やすジフン。

「ヤン・ジョンスはキム・ジョンホに撃たれて死んだ。」と、言うウジン。男の事は信用出来ないと。
「容疑者でもないのに、ウソをつく理由がない。」と、言うイハン。

科捜研に頼もうと言い出す。
「ユン先生はだめよ。左遷されてやっと、本院に戻ったのよ。」と、言うウジン。
「ソ・ユニョン事件を覚えてるか。今回と同じ。検察と警察、科捜研を誰かが動かしている。」と、言うイハン。

レイコ、ダギョン、ジフンと3人で飲んでいると、ソ・ユニョンのファンだと言う学生が来る。
「白骨遺体を発見した考古学チームの韓国人学生よ。」と。
来たのはカン・ソヨン。

「ユニョンさんを検視したのですよね。彼の最期はどんなでした?・・彼はいつも、華やかなステージで死にたいと言ってました。幸せそうでしたか?」と、笑顔で聞くソヨン。
驚くジフンたち。

帰るソヨンの後ろ姿をみて、「先生、あの女・・ソを殺した女です!」と、追いかけるダギョンとジフン。

監視カメラの映像を思い出す2人。
「10年かかっても、30年かかっても・・ソ・ユニョンを殺した証拠を見つける!」と、言うジフン。
余裕で逃走するソヨン。

帰国するジフンとダギョン。
ミョンハンの講義中、質問するジフン。
「科捜研の存在意義は?検視結果をねつ造したら・・?」と、聞く。誤魔化すミョンハンに答えるジフン。

「検視結果をねつ造したり、証拠隠滅が発覚した場合、法医官の資格は停止。事件に関する証拠を隠滅、ねつ造、変造した罪で・・5年以下の懲役です。」と、言うジフン。
笑うミョンハン。

続く・・

予想通り、ソ・ユニョン事件がこのドラマのメインストーリーでしょうね。
その間に細かい事件が数本あると思います。米兵銃撃事件、これは次回あたりで解決しそうな予感。

ジフンとウジンは、千光寺で愛を語ってたんですね。あの頃のジフン、普通に優しいのでびっくり。ウジンとの恋がトラウマで、クールになったのかしら。

カン・ソヨンが堂々と、ソ・ユニョンを検視したジフンに会いに来たので驚きました。もう、解決してると余裕の態度です。

ソヨンに会い、証拠を隠滅したミョンハンに挑戦的になるジフンだと思います。

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2011年12月02日 | Trackback(0) | サイン

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