サイン 10話あらすじ

ジフン父親の死と関係する大きな事件がありそうです。

出演
パク・シニャン、キム・アジュン、チョン・グァンリョル、チョン・ギョウン、オム・ジウォン


10話

チョン・ビョンドに、電話で相談するジフン。
「”基本は忘れるな” 偽装された現場を1つずつ調べるんだ。偽装は真実を隠すためだ。お前なら出来る。」と、言うビョンド。

最高検、検察本部の元・上司のチェ検事を訪ねるウジン。(イハンの父親)

パク検事が事実を隠蔽しようとしてるので、告発を相談するウジン。
「公的立場では終わらせろ。これから非公式の考えだ。お前は・・状況をわかっているか。同僚である検事を告発するんだ。まわりは離れるぞ。・・・背徳者の烙印を押され、閑職に回される。最悪、解雇もある。覚悟はあるか?」と、言うチェ検事。

ジフンの言葉を思い出し、事件の真相を突き止めると言うウジン。
証拠を見つければ、ウジンに任せるというチェ検事。

「銃撃事件、米軍介入疑惑・・科捜研と検察が事件を隠蔽?」と、ネットに流れる。

「真犯人は明日、米国に旅立つ。この事件は終わりだ。」と、余裕のミョンハン。

解剖恐怖症、不安なダギョンを連れて現場へ行くジフン。
「死んだキム・ジョンホの顔が現れるんです。私が失敗したから・・怖いんです。怖くて入れない。」と、言うダギョン。

「時間がない。俺も昔、死んだ人間に夢の中で追い回された。解決すれば現れない。」と、言うジフン。

薬品をまいて、キムの血痕を消した後を見つけるダギョン。
「負傷した事実を消し、彼を犯人にしたてるために・・」と言うダギョン。
洗面所で返り血を洗った形跡あり。タオルの証拠も見つける。

帰りに、ポストにあった断水のお知らせ。
「断水なら、手を洗えない。タオルも流れない。洗面所を使っていない。これはねつ造だ。」と、言うジフン。
「俺たちが証拠を見つければ困る人間・・イ・ミョンハンだ!」と、怒るジフン。

現場の偽装はジフン相手なら、徹底すべきと言うミョンハン。
現場に血を流し、拭き取り作業。
「必死に証拠を捜してる人間には・・・証拠を与えればいい。ただし、真実ではなく・・偽りへと導いてやる証拠を。」と、言うミョンハン。

仕切り直すジフンとダギョンは、最初にもみあった現場を見る。

容疑者死亡の銃撃事件・・、終わったと言うパク検事。
ウジンが再捜査を申請、容疑者ではなくキム・ジョンホは被害者だと言う。

キム・ジョンホと、米兵が先に争い、ヤン・ジョンスが撃ち殺される。3発目で撃たれたキム・ジョンホと、説明するジフン。
その後、偽装された現場。

ブラインドに付いた新たな血痕を見せる。犯人の認識票を握り、血痕で軍人とわかる。

「ヤンとキムを殺したのは・・キャンプ・ハロウィンの憲兵隊員、クーパー上等兵です。」と、言うジフン。

否定するパク検事は、事件の隠蔽疑惑となる。
チェ検事が来て、クーパー上等兵への逮捕状が出る。

クーパー上等兵を空港へ送るチャン弁護士。
追いかけ、殺人罪で逮捕するウジン。

パク検事が事件を隠蔽した・・と、流れるニュース。
ヤン・ジョンスを解剖した執刀医、チュ先生を解任で、責任を取らせたミョンハン。

今回の事で、科捜研の信頼を失ったというミョンハン。
信頼はまた、築けば良いと言うジフン。

ダギョンの熱意を認めるとべきと言われ、身分証を返すミョンハン。

「忠告する。君の理想は現実とあまりに違う。ケガする前に現実に戻れ。」と、言うミョンハン。
「あなたにも、良心と理想があったはずです。」と、言うジフン。

元軍人の起訴が決定したニュースが流れる。

実家を手伝うダギョンに、身分証を返すジフン。無敵のカードも一緒に渡す。
照れながら、ダギョンを指導すると言うジフン。

カン議員は、揺らいだ韓米の関係を修復するため、アメリカに発つ。

「チュ先生は排除したわけじゃない。一時的に手放しただけだ。」と、言うミョンハン。
「側近は見捨てないとは・・もっと、強くなければ。」と、言うチャン弁護士。

「自分の無力さゆえに、何かを失ったことは?私が権力を求めるのは・・そんな目に遭いたくないからです。2度とあの敗北感を味わいたくない。」と、言うミョンハン。

TVのニュースで、「20年前、H社の幹部が何人か亡くなりました。自然死で処理されましたが・・自然死ではなかった。そういうことです。」と、法医学の最高権威、科捜研関係者の話が、顔を隠して流れる。

真剣に見ているチョン・ビョンド。

この放送に激怒するミョンハンは、誰の仕業か探すよう指示をする。

科捜研に復帰して安堵のダギョンだが、ジフンの指導は厳しい。

「20年前の事件、知っているのは我々だけです。外部に知られたら・・科捜研の存亡に関わります・・科捜研は何とかします。ユン先生を抑えてください。・・・父親の死が・・あの事件に関係あると知ったら・・おしまいです。」と、チョン・ビョンドに電話するミョンハン。

ダギョンを連れて、ジフンが遊びに来る。

続く・・

ダギョンは自分の熱意で、身分証を取り返した感じですね。
あの時、ジフンですらも調べ尽くしたと、がっくり来てたのを諦めなかったダギョンです。
それにしても、捜査って大変なのだと感じます。

20年前の事件、これとチョン・ビョンド、ジフンの父親の死、イ・ミョンハンが絡んでるようです。
これがメインのストーリーだと思います。

ミョンハンにこの件を出されたら、逆らえない様子のビョンドでした。

ミョンハンは、大切な何かを失い、それで権力に執着してるのだと思えます。
本当は、そんなに悪い人ではないのかも。

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2011年12月05日 | Trackback(0) | サイン

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