サイン 12話あらすじ

予想外のストーリー展開です。事実よりも重要なものとは。

パク・シニャン、キム・アジュン、チョン・グァンリョル、チョン・ギョウン、オム・ジウォン


12話

チョン・ビョンドが亡くなり科捜研で見送る。
廊下で、ミョンハンのネクタイピンを見つけ、会いに行くジフン。

「亡くなる前、2人は会って何を話したんですか?法医官は自殺する可能性は低い。残された家族が、深く傷つくのを知ってるからです。遺書もない・・」と、言うジフン。

「言ったはずだ。時には暴いてはならない秘密があると。」と、言うミョンハン。20年前の事件を暴く、ビョンド自殺も明らかにすると言うジフン。

ハン・テジュを解剖するジフンは、妊娠ではなく違う理由で・・と、考える。
「毒劇物による中毒死が有力です。」と、4人亡くなってることを言うダギョン。

「6人かもしれない。チャン理事の山岳部のメンバーです。」と、6人の写真を見せるイハン。4人が亡くなっている。

「神経毒だろう。」と、言うジフン。毒殺と考え捜査を始める。

残りの研究員、イ・チョンロン、企画室長 ペ・ソンジンを調べるイハンたち。

チュ・イニョクを呼び、口止め確認をするミョンハン。ジフン父の検視をねつ造した・・チョン・ビョンドと、まで知っている様子。

20年前の事件を再捜査すると言うジフンは遺体が必要。
火葬にしなかった人のため、チョン・チャヨン社長が費用を出して、火葬したことを知るジフン。

遺体があると再捜査が可能、火葬にすれば証拠も何もわからない。それを火葬にしたとは、怪しいチョン・チャヨンだわ。

チョン・チャヨン社長に会いに行くジフン。ペン・ソンジンに毒を飲ませ、殺したことがわかる。

20年前の事件と、同じ毒を飲ませたのか?と、チャヨン社長に聞くジフン。
認めるような流れだったわ。

チョン・チャヨン社長の不正贈与の証拠をつかみ、脅して、お金を受け取っていた6人だった。

チョン・チャヨンは、大企業のオーナー、証拠なしでは礼状が出ないので苛つくウジン。

火葬したと言った男の娘は、火葬されていなかった。会社から脅され、他の墓地へ移動させた父親。
墓を掘り起こすと、20年もたつのにほぼ、腐敗していない遺体。

これも、毒の効果なんでしょうね。

調べるジフン。
「アンチモン・・20年前に5人の命を奪い、今もまた、5人が奪われた。殺人にもってこいだ。見つかる可能性は低い。慢性中毒の場合は・・遺体の腐敗を遅らせる役割を果たす。」と、言うミョンハン。

20年前の事件を聞くジフン。

(回想)
解剖中、突然倒れるカン・チヒョンは亡くなる。

過労死と認められ、遺族には補償金が出ると言うチョン・ビョンド。
「我々は・・何のために徹夜で遺体を検視したんですか。これが先生の言ってた法医学の未来ですか?」と、叫ぶイ・ミョンハン。

「先輩は信念は見せてくれたけど、希望は見せてくれなかった。ここを去ります。アメリカに行きます。・・真の科捜研の未来とは・・学んで科捜研に戻ります。」と、言うミョンハン。
(回想・終)

徹夜続きで、遺体解剖。劣悪な環境で検視を続け、倒れた仲間のようです。今も、それを強く感じて、科捜研を変えたいと決意のミョンハンなのかも。

3人でも無理な科捜研が、チョン・ビョンド1人になり、選択を迫られていた。その時、ジフン父親の遺体が運ばれてくる。

「父親の死の真相が知りたいか?あの時、死んだ人たちは・・不正贈与に夢中なハニョンの会長を追放する気だった。・・危機を感じた会長は、アンチモンで毒殺した・・・今回のように・・」と、ジフンに言うミョンハン。

「アンチモンは検出される可能性は低い。だが、万が一を考えて、会長はチョン・ビョンド院長に、検視のねつ造を頼んだ。その代わり、莫大な資金で政界を動かし、科捜研のシステムを支援すると約束した。」と、言うミョンハン。

「チョン・チャヨンは、父親である会長からアンチモンを受け取った。犯行が明らかになれば・・・20年前の事も公になる。・・そうなれば、法医学に身を捧げたチョン院長の名誉も、科捜研の信頼も失墜する。選択は君に委ねる。」と、言う。

「真実より重要なものはない。すべて明かします。」と、言うジフン。

チョン・チャヨンは毒殺容疑で逮捕される。証拠のアンチモンを発見するイハン。

チョン・ビョンドの手紙を読むジフン。
初めてジフンに会った日が、初めてのねつ造であり、科捜研を諦めることが出来なかったと。

「最後までお前といた20年間は幸せだった・・・理解してくれ・・お前に贖罪できる唯一の方法は・・これしかなかった。わかってくれ。それと・・愛してる。」
号泣するジフン。

大企業の資金がなければ、今の科捜研もなかった。ジフンも、チョン・ビョンドに教わることもなかったでしょうね。

検察市民委員会。
ダギョンは遺体から、アンチモンが検出されたと証言する。

ハン・テジュの検視を聞かれるジフンは、アンチモンの検出を認める。

「しかし・・断定できません。体内致死量は現在も、明らかになっていません。・・ハン・テジュの死因はアンチモンの中毒死ではなくて・・・内因性急死・・死因の種類は自然死です。」と、証言するジフン。

笑うミョンハン。驚くダギョン。

続く・・

毒を認めながらも、致死量じゃないと言うジフンでした。これってウソの証言をしたことになるのよね。
チョン・ビョンドの意志を知り、科捜研を守るためにも、ウソを言ったと思います。

これでミョンハンと同じ方向、意見という流れかなあ。
最後まで対立するはずだから、今回だけはウソなのかもしれません。

仲間の死で科捜研を守ろうと決意、権力に執着するミョンハンを感じました。


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2011年12月12日 | Trackback(0) | サイン

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