サイン 14話あらすじ

真相が見えてきました。証拠を捜すユン・ジフンです。

パク・シニャン、キム・アジュン、チョン・グァンリョル、チョン・ギョウン、オム・ジウォン


14話  

イ・スジョンに面会を求めるイハンは、シャワー室で事故死した事を知る。(脳しんとう)

死後、シャワー室から出て来た女を捜査する。

ジフンは村でおじいさんの遺体を発見、村人たちの話を聞く。突然、亡くなったキムさん。

ソンさんは生命保険に加入していたので、お金を孫たちのため、受け取りたい。
「死んだのはソンさんてことにして・・」と、芝居を考えた。
とてもよく似てる2人。

生命保険を巡り、残された孫たちのために、隣友保証で受け取ることを提案するソンさん。そんな時、ジフンがやってきた。

体がかゆいはずと指摘するジフン。子供たちはかゆい。大人は毛と眉が抜けている。タリウム中毒というダギョン。

近くの貯水池の上に、工場が出来て貯水池は汚染されていた。
「お金よりも、命が大事です。治療してください。」と、言うジフン。

「極度の貧窮と不安は・・人を弱くする。だから、人には最低限の生活が保障されるべきだ。辞めるといったのに・・職業病だな。」と、言うジフン。
「そうです。また、やりましょう。」と、言うダギョン。

村人は治療を受け、中毒なら会社から保証もされると言う。安堵のダギョンたち。もう少しで、犯罪者も出る所だったと。

貯水池の氷の音が鳴き声だというジフン。チョン院長と聞いた音だと。

「法医官のミスは許されない。ミスをした瞬間、終わりだ。戻ることは許されない。だが、解決するべき事件がある。ソ・ユニョン事件を解決することだ。それが俺の最後の仕事だ。」と、言うジフン。

刑務所でイ・スジョンが亡くなり、信頼出来る法医官が必要と来るウジン。

シャワー室から、出て来た女と話すイハン。
イ・スジョンはすでに亡くなっていたと言う。自分が犯人にされそうなので、遺体を放置したとの事。

「イ・スジョンが言ってました。自分はソ・ユニョンの飲み物に、青酸カリをいれてないって。これをチェ刑事に伝えて欲しいと言ってました。」と、言う。

イ・スジョンの解剖を始めるジフン。
ダギョンは亡くなった現場を調べる。
遺体を調べ、感電死だとダギョンに伝えるジフン。証拠を捜すダギョン。

「シャワー室での感電は致命的だ。彼女の場合、ハッキリ残ってる。水気が多いと、火傷跡は残らないのだが・・」と、言うジフン。

目を閉じ、後ろから押され、バーに触り感電死したイ・スジョン。
イハンが来て、他殺だという。自分が死んだらと、ノートを友人に託していたスジョン。

イ・スジョンの検視を知り、チャン弁護士に「証人をすべて殺すつもりか?」と、怒るミョンハン。
必要ならば・・と、言うチャン弁護士。
「私に脅しは通じない。」と、言うミョンハン。

「科捜研のためです。カン・ジュンヒョク議員が大統領になれば、科捜研はかつてない発展を遂げる。あの事実を明らかにする者がいれば、我々は破滅する。」と、言うチャン弁護士。

「ソの殺害は、カン・ソヨンとイ・スジョン。事務所の社長と、チョン・ソクフンの共謀?」と、聞くダギョン。
最後に気が変わったスジョン。

飲み物のビンは発見されていない。
「青酸カリが出なければ、イ・スジョンは潔白ですね。」と言うダギョン。

「ソ・ユニョンとイ・スジョンは、同じ人間に殺されたんだ。ねつ造と陰謀に加担した者たちに・・罪を償わせる。」と、言うジフン。

ソ・ユニョンが最後に飲んだビンを探す。事務所のジャンパーを探すため、捜査令状を取ると言うウジン。

1年前に終結した事件なので、令状を取るのは容易ではない。
チャン弁護士の指示、事務所の社長がジャンパーを片づける。追うダギョンとイハン。間に合わず、燃やされたジャンパー。

スタッフのオ・ソンジュから連絡があり、当日は衝撃的だったので、ジャンパーを着て帰宅したからあると。ジャンパーには飲み物のシミがある。

「今後も、カン議員への協力は惜しみません。ただし条件が・・。行政安全部からの独立、継続的な予算支援。これらが守られない場合、科捜研は協力しません。」と、チャン弁護士に言うミョンハン。

カン・チヒョンのお墓へ行くミョンハン。

カン・ソヨンの家に行くジフン。
「イ・スジョンは青酸カリを入れなかった。イ・スジョン以外の誰かが、ソに青酸カリを服用させた。ご存じですか?」と、聞くジフン。
笑うソヨン。

「ソ・ユニョンの最後の3分間を考えてみました。青酸カリで恋人を殺そうとする女がいた。この真相を暴きます。ソ・ユニョンの最期が幸せなものになるように・・」と、言うジフン。
証拠はあるのかと聞くソヨン。

オ・ソンジュのジャンパーのシミからは、青酸塩は検出されず。安堵のダギョン。

最後の3分、トイレから出てくるソ・ユニョンにキスするソヨン。「口紅がついたわ。」と、黒い手袋でソの唇をぬぐう。

この手袋に青酸カリが付いていたと予想です。

「証拠はありません。証人を信じます。事務所の社長、メンバーのチョン・ソクフン。まだ、証人は2人います。」と、言うジフン。
「いいえ。もう、2人しかいない・・」と、笑うソヨン。

続く・・

カン・ソヨンは残りの2人も殺しそうです。証人すべてを始末、自分だけが逃げる気でしょうね。

ジフンの考え、想像を面白いと余裕の真犯人、ソヨンでした。

これがジフンの最後の仕事になるんですね。事件が解決したら、本当に法医官を辞めてしまうのかな。

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2011年12月19日 | Trackback(0) | サイン

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