アニメ「冬のソナタ」11話あらすじ

サンヒョクはユジンとの結婚を急ぐため、コンサートをスキー場で企画するようです。ユジンはまだ、モヤモヤとした中で可哀想・・アン博士とミヒの会話から、事実がハッキリと見えてきた11話でした。ミニョンの過去の記憶を取り戻す決意を強く感じます。これは誰にも止められませんね。


ヨン様11


第11話「初恋がもう一度 私を呼んだら」

ミニョン病室
「チュンサンは・・・私の初恋の人だったの。死んだ人に似てるから、好きになったとは言えなかった。言ってもウソだと思ったはずよ。」と、チェリン。
「じゃあ、ユジンさんも・・・他の友達もみんな・・・」と、ミニョン。
うなずくチェリン。
自分を見て驚いたユジン、ヨングクらの顔を思いだすミニョン。

「死んだ人・・初恋」と、チェリンにミニョンは改めて、ユジンたちと初めてあった時のことを思いだす。(ミニョンとして再会)

「わざと黙ってたの。」
「最初に言えば良かったのに。」
「仕方なかったの。まさかチュンサンとは思わなかったから。私たちが再会したのは運命よ。ミニョンさん、愛してる。」と、ミニョンの背中に抱きつくチェリン。
暗い顔のミニョンはアン博士の残したメモを見つめる。

アン博士に何かを聞くつもりのミニョンでしょうね。

病院
ミヒはアン博士に、わざわざ来てくれたお礼を言いながらミニョンの容体を聞く。
「今は見守るしかない。心の準備をした方がいい。忘れた記憶を取り戻そうとしている。」と、アン博士。
この言葉に驚くミヒは
「先生、それだけは・・」と。アン博士は同じ過ちを繰り返してはならないと告げる。

回想
「お願いします。あの子のつらい記憶を消してください。」と、ミヒ。
「気持ちはわかるが、チュンサンが苦しみを乗り越えられるよう、もう少し待ってやろう。」
「今すぐ、今すぐに消して。」と、ミヒ。

「記憶を消してしまうと、自我を失う危険がある。」と、アン博士。
「新しい記憶です。新しい父親の記憶と入れ替えるんです。」
「無理に入れ替えると、大切な記憶も失う可能性もある。」
「私が責任を取りますから。」と、ミヒ。
「チュンサンの人生だ。君が決める権利はない。」
「私の息子ですから。お願いです。」と、泣いてアン博士に頼むミヒ。

母親だからとはいえ、勝手なことをするモンです!
これを後悔してる様子のアン博士に見えました。最初はアン博士も「記憶の入れ替え」には反対してたんです。ミヒの身勝手な行動ですね。「苦しい記憶」よりも、「母を嫌ってる息子」の記憶を、入れ替えたかった気持ちの方が、強かったんじゃないかなあ。


病院
「今度は彼に決めさせよう。そうすべきだ。」と、アン博士の言葉にがっくり肩を落とすミヒ。

これはアン博士が正しい。ミヒはどこまでも自分の都合良いように、物事を考えるみたい。アン博士次第ではまた、催眠療法で・・ってミヒに見えたわ。

ミニョン病室
「チュンサン・・・」と、寝言をいうミヒ。
ミニョンはユジンが返した服の中から、カメラのデータを見つける。

ユジン家
母に父のことを聞くユジン。
「ママだけがパパを恋しがってるのに?」と、ユジンに母は、感謝の気持ちがあるという。
「楽しかった時間より、苦しい時間のほうが長いのに?」と、ユジンはチュンサンを思いだす。
「ユジン、どんなに時間がたっても、心の奥に刻んだ人は一生、忘れないの。」と、ユジン母。

ユジンは母に「父を憎んでいない?」って聞くの。これをチュンサンに重ねるユジンですね。「苦しい時間が長くても、”心の奥に刻んだ人は一生、忘れない”」と、母の言葉に、背中を押してもらった感じのユジンかな?苦しくても耐える・・って。

ミニョン病室
PCでユジン@カメラデータをチェックするミニョンは、現場の写真の中、自分が映ってのを見て驚く。ユジンの言葉、行動を思いだす。
翌朝、ミヒが目覚めるとミニョンは病院を抜け出していた。

チェリンはサンヒョクに、ユジンのドレスも作り始めているので「結婚を急いで。」と、いう。驚くサンヒョクは、チェリンの異変に気がつき、ミニョンのことを言いかけるが・・・いわない。結婚は近いうちにするとサンヒョク。
そんなサンヒョクに安堵の微笑みのチェリン。サンヒョクは紙コップを握りしめる。

ここは2人の意志が共通して、お互いの「欲しいモノ」だけを優先させてる感じでした。チェリンの微笑み、サンヒョクが怒りを、紙コップにぶつける感じが伝わりますねえ。お互い、事実を知ってるのに黙ってる・・・っていう。

ミニョンは母の別荘に行く。湖を見てると自分を助けてくれた男性に会う。久しぶりの再会、子供の時に溺れたミニョンを助けてくれた・・男性にお礼をいうミニョン。ミヒに未だに「感謝されてる」と、言葉。アン博士もいる。

アン博士は前もってこの男性に、ミニョンが「あの時」のことを聞きに来ると予想。話を合わせるように告げてたんですね。うまく話があい、ミニョンは「本当に子供の時、自分を助けてくれた人」と、思ったみたい。

ミヒは10年ぶりの韓国公演の準備を始める。ミニョンが、アン博士といるのを知り安心する。

別荘
ミニョンはアン博士に「忘れた記憶を取り戻したい」という。
アン博士は、「チュンサンはつらい記憶に苦しみ過去を否定していた。それでも、取り戻したいのか?」と、聞く。
「チュンサンが戻って来るのを待ってる人がいます。」と、ミニョン。

10年もたち、「得るものがあれば、失うものもある。君の望みに反してすべてがもつれる可能性もある。」と、アン博士。
「もう、とっくにもとれてる。」と、ミニョンは強い口調。
耐えられるのか?結果はわからないぞ・・と、アン博士に「確認したい。」と、ミニョン。

アン博士はもう、ミニョンの強い希望「チュンサンの記憶」を!って気持ちに逆らえない感じ。過去だけがすべてじゃない・・と、
アン博士の言葉も理解できるけど、ミニョンは「10年・・・長いけれど待ってる人がいる」と、確信してるようです。ユジンの写真を見たからでしょうね。


ユジンは1人、父のお墓まいりに行く。

ミニョンは車を運転しながら、アン博士の言葉を思いだす。
「もう一度、よく考えてほしい。それでも・・気が変わらなければ・・」

よく考えても何も、ミニョンはもう、過去の記憶、チュンサンとしての記憶を取り戻したい!と、行動してます。アン博士はきっと、これに協力すると思いますね。
「早くチュンサンの記憶を・・」と、気持ちが焦るミニョンに見えます。


サンヒョクは、コンサート企画をスキー場で!と、案を上司に次げ、これにOKが出て喜ぶ。「恋人がスキー場にいる。」と、サンヒョクに呆れる上司。

ユジンは春川にいる。ミヒはお墓参り・・

ミニョンは、春川のミヒの家に入り家の中、埃だらけのピアノにさわる。家の中をみまわるミニョン。

ここで歌が「待つことの終わりが どこにあるかわからぬまま・・・夢の中で君の名を呼ぶ・・・君への愛を 記憶を失いたくない・・」と、流れるのが映像にあってるんです^^♪

部屋の中にある箱、中をみると「カン・ジュンサン」の名札を見る。小さいなメモを見るとユジンからの「チュンサン、起きて」と、ありミニョンは思いだす。

回想
「君の名前は」と、聞くアン博士。
名前をいえない自分・・ユジンの声で「カン・ジュンサン」と、聞こえる。
ユジンの言葉を思いだす・・・長い髪の少女の後ろ姿・・ふり向く笑顔のユジン。
カセットテープを見つけて聞いてみる。

「ユジン、プレゼントだ。」と、自分の声に驚くミニョン。ピアノの「初めて」が流れている。ユジンへの思いを告げてるテープ・・・

春川チェイル高校
ユジンは放送部で、後輩にパク先生のことを教えている。
ヒジンは、ユジンの指示通りにパク先生を感動させるため、ロマンチックな詩を放送で詠み始める。

アニソナ11

体育館のピアノに触れようとしたミニョン。
ヒジンの詩が聞こえてきて驚く。
「その瞳でふりかえって・・後ろにいる私を見つけて・・・あなたの愛で私を奮い立たせてください・・・」と、読むヒジン。

この詩の内容がユジンの想いとリンクしてるんですね。だから更にハッ!と、するミニョンさんですね。校内を歩いてまわり、過去を想いだそうとしてるんです。

冬ソナ画像

ユジンは何かを感じてピアノで「初めて」を弾く。
ヒジンの詩で感動するパク先生、生徒に誕生日を祝ってもらう。

広い校内・・・すれ違うユジンとミニョン・・・

ヒジンの詩が本当にユジンの気持ちとリンク、これを聞きながら歩く2人なんです♪「私の気持ちを・・・オットカジョ・・」と、ユジンですね?
------------------
今日からちょっと、雰囲気かえて書いてみました。この方が、私が感じたままを伝えられるかな??と、思ってます(^^ゞ

アン博士に泣いて「息子の記憶を消してください」ってミヒが、すごく自分勝手に見えますね。つらい過去だってそれを含めての人生ですもんね。それをも、乗り越えての人生だから、大切なんだと思ってます。
私だってうつ病を乗り越えて今があります。まだ、不眠で通ってるけど。
このアン博士、別荘にしばらくいる様子でミニョンとしての状態を、見守ってる感じです。今後の展開も気になりますねーー。

チェリンはミニョンを「チュンサン」と、わかってるのにまだ、ユジンにもサンヒョクにも言わず、ただ結婚を急がせます。これを事実を知りつつ、サンヒョクも結婚を急ぐ・・この2人の意志は共通してるのが歯がゆくもあり、ドラマを面白くさせてるのだと思ってます^_^;

ミニョンが(まだ、チュンサンに戻ってないのでこう書きます)自分の家でユジンのメモや、テープを聞いて・・高校に行く流れ、そしてヒジンの声で読まれた詩を聞きながら・・・ユジンとミニョンが校内を歩く様子。これがまた、すれ違いなんですーーー

次回はきっと、校内で出会う2人でしょうね。会話がどうなるのか、それがすごく気になります。段々と、前回よりもさらに面白い展開、ストーリーです♪
今回はユジンの台詞が少なくて、ミニョンさんが多かったです。ドラマの展開、内容とともに濃い11話でした。これもオススメの回でした(*^^*)
「チュンサンが戻って来るのを待ってる人がいます。」と、ミニョンの言葉に感動なり??(*=ω=)

書くのも結構、大変なんですよーー。
皆さん、きっと数分、いえ、これを1分以内に読み終わり?去っていきますよね。そしてファンブログで盛り上がるんでしょうーー?見てなくても、何か感じると思うので、気がるに感想を書いてくださいね。
えっと、拍手コメントはブログ不具合があった時に消えてしまいます。なので・・出来ればコメントにてお願いしますね。記事だと、バックアップ取ってるので不具合あっても復旧可能なのです。

1人で書いてると寂しいし?、モチベーションも維持できません。下がっちゃいまーす(;´Д`)
私もテサギレビュー書いた時よりも成長してます(笑)
イベント画像はマリアンさんからお借りしました。マリアンさん、コマスミダ?♪

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  2009年12月29日 12:41:38 編集
ミヒは身勝手です
ルッカさん、こんにちは(*^_^*)
今回からレビューの書き方、変ったんですね。私は、こちらのほうが好きです。ルッカさんの感想が入るから、気持ちが伝わります。
今回は観て思ったこと、ミヒはあまりにも身勝手です。ミヒにとって必要なのは、自分を愛してくれる息子なんですね。そのためにあの事故の後、嘘の記憶を与えることを頼んだ。母親として、信じられない行動だと感じました。チュンサンは生きた人間であり、ロボットでありません。記憶はチュンサンのものです。これは許せなかったです。
あの挿入歌、良かったですよね~♪
ミニョンの切ない心を歌ってますよね。
今回、ミニョンさん特にカッコカッタと思いませんでした?
あの切ない表情が、実際のヨンジュンssiとだぶりました(*^^)v
マリアン URL 2009年12月29日 14:01:58 編集
ルッカさん~  こんにちは~
第11話も、ほんと^^濃ゆい内容で、オススメなのが伝わってきます~!
過去に、今の自分とは違う、もう1人の別の自分がいたことを感じ、
その記憶を取り戻す事を願うミニョンさん・・・(もし、自分だったら、、と考えたら怖い気がします(昔の記憶を取り戻すこと)・・今が平穏だったらなおさら・・)やはり、
‘待っている人がいる’って言うのも、その思いを強くさせてるってかんじです。
それもこれも、やはりミヒさんの強引な思いが原因ですよねぇ。
‘アン博士が「記憶の入れ替え」には反対していた’っていうルッカさんの感想で
ホッとしました。
‘つらい過去だってそれをも、乗り越えての人生だから、大切なんだと思ってます’との
ご感想に、ジーンと感動しました。
私も、ちょうどヨンジュンさんがテサギ撮影でケガをされた時期に、病気からリハビリ(って、そんな大そうなかんじでもないのですが^^;)をしつつ過ごしていた時期でした。
。。だから余計に、痛み止めを打ちながら撮影に挑む姿に、強く感動を覚えたのですよねぇ・・・。
それまでの冬ソナのヨン様って言うぼやっとしたイメージから、一気に惹きつけられたのです~!ルッカさんと同じく^^テサギ廃人と化したのです^^
DVDもお安くなって、買いやすいですよね!ご紹介ありがとうございます~^^
あーー、なんだか私事をつらつらと・・・^^;失礼しましたぁ~!
次回は、校内で出会う2人の会話も楽しみな12話ですねぇ~♪
ルッカさん~、
いつも分かりやすいあらすじに、ルッカさんのご感想ありで♪
見れないアニソナの内容を知れて、うれしいです☆^^☆
来年も、楽しみにしています~~~♪♪♪どうぞご無理のないペースでアップ下さいねぇ!
良いお年をお過ごしくださいねぇ~^^
ありがとうございました~!
yom☆ URL 2009年12月29日 14:43:43 編集
鍵コメントさまへ
>鍵コメントさま
ありがとうございます。
メルしました。
よろしくお願いします。
ルッカ URL 2009年12月29日 15:01:22 編集
マリアンさんへ
>マリアンさん
こんにちは。
ハイ、ちょっとレビューの書き方変えてみました^^♪
この方が良さそうですね。
ほんと、今回もミヒの行動に怒りを感じてます。
ドラマなんだけどもう、勝手だわー!と、怒ってしまいました。自分を愛してくれる息子が欲しかったミヒなんですよね。
だからこそ、苦しんでる息子・・、自分を恨んでる息子の記憶を消して、「母を愛してる息子」の記憶を入れたかったんですよね。これ、身勝手です!
許せないです。
あの挿入歌、良いですよね。歌詞がすごく胸に残ります(*^^*)
ミニョンの切ない心でもありますよね~。
ミニョンさん、カッコカッタですよおーーー(*=ω=)
前回の10話もそうだけど、怒った、驚きと抑えた静かな怒りの声、これがすごく良いんです。そういう意味でリンクしますね~ヨンジュンssiと(^_-)☆
次回も楽しみです♪
ルッカ URL 2009年12月29日 15:11:05 編集
yom☆さんへ
>yom☆さん
こんにちは。
この11話も濃ゆい内容でしたよ~(笑)
自分に置きかえると大変なことですよね。知らない自分が過去にいたなんて。
想像すると、怖いと思います。それをユジンらの言葉、表情から
「早く、記憶を取り戻したい!」と、焦ってみえるミニョンさんでした。
「待っている人」というのは、ユジン・・と、感じてるミニョンさんですね。
ただ、記憶の入れ替え、これにはアン博士は反対してたようで、、私も安心しました。今後、手助けしてくれそうかも。
ミヒが1人、身勝手に行動して決めたことのようです。まあ、あとで激しく後悔すると思うんですけどね。
つらい過去、思いは誰にでもあると思います。恥ずかしい経験とか、思いだしたくない過去も。でも、それを含めての自分の人生だと思います。
だから、過去にうつ病で自傷行為したことも含めての私です。認めたくなくても、それが私なんです。それでも受け止めてくれるのが、本当に信頼して良い人だと、私は思っています。今は元気で健康です^^
yom☆さんもつらい時期があったのですね。大変だったでしょう。
それを乗り越えて今の、yom☆さんがいるんですよね。前向きに考えないと、不眠が酷くなるので明るく物事を考えるようにしています(^_^;
ヨンジュンssiも。テサギのロケでケガをしながら、痛み止めを打ちながらも、馬に乗って・・つらそうな顔を思いだします。
あれ、やはり胸を打つというか感動のシーンでもあり、yom☆さんと同じ感動でした。
>ぼやっとしたイメージから、一気に惹きつけられた
まさに同じです!テサギ廃人なんです(*^^)v
↑DVDは吹き替え版の方です。普通のはブログ右サイドに、コンプリートBOXからどうぞ。これは保存版であり、まだ見てないんですけど^^;
冬休みにゆっくり見たいです。
次回は、校内で出会う2人ですね~会話がどうなるのか、ミニョンさんがどう、ユジンに対応するのか!それが楽しみです。
今年1年、お世話になりました。yom☆さんにとって来年も素晴らしい年でありますように。。いつもコメントありがとうございます^^
良いお年をお迎えくださいね。
来年もどうぞ、よろしくお願いします。
ルッカ URL 2009年12月29日 15:38:24 編集

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