きらきら光る 22話あらすじ

緊張の面接です。ウソがばれる瞬間かもしれません。ものすごく面白い。

出演 キム・ヒョンジュ、イ・ユリ、キム・ソックン、カン・ドンホ


22話

デボムと笑顔で話すジョンウォン。スンジュンは突然、散歩しようと言い出す。

ナムボンが、小切手を持ち出した事を話すデボム。
「あの人にはうんざり。これで自分を責めなくていい。」と、言うグムラン。

出会った当時、家族の事で大変な思いのグムランはキレイだった、きらきら光って、寂しい思いをしなかったと言うデボム。
「自分の人生を否定しないでくれ。」と言う。

苦労続きの20代をもうんざりと、嫌がるグムランだけど、デボムには大切な思い出だったのね。昔、そんなに好きとは。

無言で歩きながら、「まただわ。せめて何か話してよ。足が痛い。家に帰りたい。」と、思うジョンウォン。

デボムに会った時、笑顔だったジョンウォンを指摘するスンジュン。自分といる時は泣きそうだったのに、赤ちゃんの父親に会ったら、嬉しそうだと言う。

「君にとって僕はどんな存在?・・赤ん坊の父親は?」と、聞くスンジュン。

「私は?私のことを好きか、嫌いか・・何日も悩むほど・・つまらない存在?」と、言うジョンウォン。
「わからないから、悩んでるんです。気になるんです。」と、言うスンジュン。

「好きだから・・気になるのでは?」
「違うとハッキリ言えない。否定出来ない・・」と、悩むスンジュン。好きなのか、嫌いなのか返事を待ってるジョンウォン。

デボムと再会、スンジュンを紹介するジョンウォン。
無言で歩くスンジュンが面白いの。

デボムが携帯を落として、ジョンウォンの歌声をき聴いてしまうスンジュン。
「携帯のチーム長の歌声を削除してください。」と、言うスンジュン。嫌だと断るデボム。
これでお互い、ジョンウォンを好きと感じたはず。

ナヒはジョンウォンに、お互い感じてることを話そうと言い出す。
「ママの気持ちが正直、怖くなった。しばらく離れて考えたい。時間がほしい。」と、言うジョンウォン。
独立は認めない、気持ちも離れて良くないと言うナヒ。

「ママはすべてを手に入れたいのね。グムランも、私も思う通りにしたい・・戸籍の話までしながら、奪われるのは嫌なの?・・・私が会社を継ぐのは許せないくせに・・独立するのも嫌なのね。ママは私を統制したいのよ。」と、言うジョンウォン。

ジョンウォンにも財産を譲るから、兄とグムランを抑え、自分だけ会社に欲を出すなと言うナヒ。
「ママには欲なのね。私には10歳の時から、会社は夢だった。知ってるくせに・・あきらめない。夢だけは兄さんにも、グムランにも譲らない。」と、言うジョンウォン。

スンジュンが、ジョンウォンを見つめてた事を思いだし、「また、あなたなの?なぜ、そんな簡単に・・手に入れられるの?」と、つぶやくグムラン。
欲しいものはすべて、ジョンウォンが持っていると考えなの。

グムランに自分と、同じ企画案を投げつけるジョンウォン。
同じネタなので、驚くグムラン。
「私が盗んだと?あなたじゃないの?・・誰でも思いつくネタよ。」と、怒るグムラン。

「本当に盗んでないのね?」と、聞くジョンウォン。
「潔白よ。あなたが私を入社させたくないから、こんな事をした。先手を打ったのね。卑怯な手で、私を泥棒扱い?」と、怒るグムラン。

会話を聞いているナヒ。
「手帳が見つかったけど、中身がなかった。最後に確認させて。あなたの手帳に中身がないか、確認したい。」と、言うジョンウォン。
動揺するグムラン。

慌てて止めに入るナヒ。
「私たちに何をするのよ。サンウォンの次はグムランを餌食に?父親の前で息子を惨めにさせた。次は娘を泥棒にするの?・・・出版社を手に入れるために、こんな汚い手を使うの?育ててもらった恩は?この恩知らずが!」と、怒鳴るナヒ。
あり得ないわ。ナヒは。

廊下で会話を聞いてるソウは、ジョンウォンの手帳を見て、「中にネタがあった。確認したい。」と、言葉を思い出す。

以前、グムランの部屋で見た手帳の文字が、ジョンウォンにソックリな事をも思い出す。

ソウが証人になって、証拠を突きだしてくれれば。

警察に捕まったナムボンは、保証人としてデボムを思いつく。
デボムのお金を盗んでいながら、よく頼めるわ。

デボムから、ナムボンの事を聞くグムランは行きたくないと言う。
「私はずっと、やってきた。あなたが行けばいい。父親だから。」と、保証人として行けと、ジョンウォンに言うグムラン。

ナヒの酷い言葉に傷つき、フラフラのジョンウォン。ジウンと一緒に警察に行く。迎えに来るテラン夫、デボム。

「パパと帰りたくない。」と、言うジョンウォンを慰めるデボム。
ジウンは、お前は娘と言うのだけど。ナヒが酷すぎるわ。

1~2年、家を出ると言い出すナムボンを止めるテラン夫。家族に顔を会わせられないと言うナムボン。

「これが日常茶飯事?ヤクザたちに、グムランが脅されてるのをみました。」と、デボムに言うジョンウォン。

ヤクザに脅され、山で自殺しようとしたグムランの事を話す。
「それは・・私の人生だったんですよね・・グムランが私の身代わりになってくれた・・どうすれば・・あの子が憎い。嫌い・・・でも、あの子を憎むことが出来ない。」と、震えるジョンウォン。

自宅でジョンウォンを待ち続けるジウン。

ナムボンに包帯を巻いて、ケガの演技をさせるテラン夫。ボロボロの姿で、「奴らにやられた・・」と、ウソを言うテラン夫。
ナムボンを心配するグォニャンたち。

自宅に戻ると、ジウンが立って待っててくれた。抱きつき泣くジョンウォン。
優しい父親なのよ。ここも感動(泣)

塾の経営者の弟が、チェガル・ジュンスだった。写真を撮って欲しいと頼むミラン。

ソウはグムランの部屋にあるメモと、ジョンウォン部屋のメモを比べ驚く。

面接で緊張するグムラン。ジョンウォンとスンジュンが審査する。

「偶然か、本物か・・ハッキリさせなければ。」と、2人の企画案を出して言うスンジュン。

「ネタがかぶる事はある。だが、タイトルまで一緒なら・・一方が盗んだとしか思えません。誰が泥棒か・・この場で明らかにします。」と、言うスンジュン。

続く・・

どうなるんでしょ。
ソウが会議室に来たようなので、証拠としてメモを出すかもしれません。いずれ、事実はわかるのだから、バレて恥をかくグムランだと思います。

人のものを羨む気持ちも理解出来るけれど。手に出来ないものは、諦める事も必要だと思います。

グムランを苦しめたナムボンは酷い。
それより、ナヒがあまりにも残酷な人なので驚きです。育てた娘を可愛いと思えないのかしら。
あんな事を言ったと知れたら、怒るジウンだと思います。

ジョンウォンを早く、スンジュンが支えてくれれば良いのにね。歯がゆく不器用なスンジュン。他の作品も見たくなりました。

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2011年12月25日 | Trackback(0) | きらきら光る

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