サイン 16話あらすじ

緊張の連続と続きを見ないと気になるハラハラ展開、面白いです。

出演 パク・シニャン、キム・アジュン、チョン・グァンリョル、チョン・ギョウン、オム・ジウォン


16話

「チュ・ソヌの死因は・・首を絞めた事による窒息死。」と、言うジフン。問題は転落時刻だと言う。
「死亡推定時刻は7時ごろです。」と。他殺だと言う。

ダギョンは、「死亡推定時刻、16日午前1時~8時」と、記録を見ながら、「15日の午後11時から12時の間?」と、考える。
アリバイに空白がある容疑者。

ダギョンは死亡推定時刻を、アリバイの時間に修正してしまう。
妹を殺害した犯人への復讐だわ。

カン・ソヨンが、午後7時ごろに来てたことを知るジフン。

ジフンが解剖をすれば、他殺とバレる・・慌てるチャン弁護士に、「他殺でも、ソヨンさんが殺していなければいいのです。」と、言うミョンハン。

ダギョンの解剖資料を見るジフンは、「事情はわからないが、考え直して欲しい。チャン事件で俺の気持ちは辛かった。消えてくれない。」と、言う。

「数字を少し、修正するだけです。それでもダメですか?ソ事件くらいに捕まえたいです・・」と、涙を流すダギョン。

資料を見ただけで、ダギョンのしてる事がわかったジフンなのね。苦しむから、それを止めろというのよ。

病室で寝たきりの妹(植物状態)ダヒの部屋に、ジフンを連れて来るダギョン。5年前、犯人に襲われたことを話す。似てる事件があり、解剖して犯人を見つけたと言う。
「死亡推定時刻があわないんです。」と。

医師が来て、妹の心臓は悪化。心臓移植しか方法がないといわれるダギョン。ドナーを待つか、人工心臓(高額)。

カン・ソヨンが7時ごろ、チュ・ソヌの部屋に行った証拠を捜すウジンとイハン。

アリバイがあるので、釈放された容疑者を見て、悔しいダギョン。

カンソン貿易のチョ・ドンジンは、ソヨンが、チュ・ソヌの部屋に入るのを目撃した事がわかる。証言を待つウジンたち。

カン候補の娘が、殺人容疑で検察に召還された事がニュースになる。

チャン弁護士を怒るカン・ジュンヒョク。ソヨンを検察に出頭することを勧めるチャン弁護士。これで、望みの地位に行けるという。

チュ・ソヌ他殺で、ソヨンを召喚したと、マスコミに発表するウジン。

マスコミに、チュ・ソヌ事件で、科捜研の死亡推定時刻は午後11時と発表するミョンハン。検察の発表が間違いとはいわないが、科捜研としては死亡推定は午後11時と、断言するミョンハン。

これじゃ、検察のミスみたいな流れに。

ジフンの所見が正しいと思う法医官たちは、午後11時は科捜研の総意ではないとミョンハンに告げる。公開討論を提案するミョンハン。
ただし、終わった後で意見を言うのは許さないと。

召喚に応じるソヨンは、マスコミの前で堂々と、国民の義務、捜査に協力するのだと発言する。

チュ・ソヌ事件について、検察と科捜研の公開討論が始まる。他殺であり、胃の内容物から、死亡推定時刻は午後7時ごろと言うジフン。

ストレスで、消化速度は変わると言うミョンハン。死亡当時の、直腸温度と周辺温度が推定すると、午後11時頃と断言する。

多数決でジフンの負けとなる。予想よりも、腐ってると科捜研の事を言うジフン。

ウジンの質問に答えるソヨン。
「ソ・ユニョンの恋人というだけで、犯人だと脅迫されました。」と、父の選挙もあり、言えなかったという。

「事実は、ソ・ユニョンを殺したのはチュ・ソヌです。」と、言うチャン弁護士。

青酸カリを購入したのはチュ・ソヌだと、自白した売人から知るウジン。

マスコミの前で、娘が召喚されたから大統領候補を諦め、引退声明を発表するカン・ジュンヒョク。政治的工作だと。娘の父親として、無実だと子供を守ると言う。

会見後、カン候補の支持率は急上昇する。

父親に怒られるソヨンは、チュ・ソヌに脅迫されたと言う。落ち着くまで渡米しろと、指示する父のカン・ジュンヒョク。
母親の代わりにソヨンが、ファーストレディになると言う。

ソ・ユニョン事件の証拠、青い繊維を盗んだのはダギョンと知るミョンハン。

妹の事を話すダギョンは、諦めようと父親にいわれ、号泣する。

チュ・ソヌから、手紙を預かった男がジフンに渡す。「ソ・ユニョンを殺した青いクッションは・・ソヨンが持ってます」と、手紙。

殺害後、チュ・ソヌはクッションの処分を頼まれたが、「彼の息吹が残ってる」と、捨てられないと言いだしたソヨンだった。

ウジンに、カン・ソヨンの捜査令状を出せと言うジフン。証拠を持っていると。

ソヨンが出国する寸前、自宅の捜査令状が出る。
出国を勧めるチャン弁護士に、「殺害に使った青いクッションが・・家に残ってる。」と、言うソヨン。

青いクッションを探せ!と、指示するチャン弁護士。

ソヨンの自宅を捜査するジフン。

証拠の青い繊維サンプルを持って、科捜研に向かおうとするダギョン。

家に来るミョンハンは、「科捜研まで送ろう。私が証拠の青い繊維を奪うと心配かね?・・青いクッションが見つかったとしても・・繊維のサンプルがなければ無用になる。」と、言うミョンハン。

青いクッションを見つけるジフン。

続く・・

青いクッションは、ジフンが見つけたので、ダギョンのがミョンハンに奪われそうです。もしかすると、違う「青い繊維」と、すり替えられてしまうかも。

ダギョンの妹は生きていたんですね。亡くなってるのだと思ってました。心臓移植が必要なら、困難な展開だと思います。

ダギョンまでもが・・と、驚いたけれど、釈放された容疑者だから、ジフンの言葉で、死亡推定時刻の修正はやめたのでしょう。
法医官だって人間ですものね。

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2011年12月27日 | Trackback(0) | サイン

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