きらきら光る 23話あらすじ

お互いの愛を確認したけれど、ジョンウォンには辛い事実が待ってました。

出演 キム・ヒョンジュ、イ・ユリ、キム・ソックン、カン・ドンホ


23話

会議室で、グムランの面接。
「話をする気もありません。2人に侮辱されました。同じネタだとわかっていたら、書きませんでした。あのネタでは勝てません・・今は。」と、帰ると言い出すグムラン。

偶然なら、逃げないで欲しいと言うジョンウォン。

2人で話したいといわれ、外に出るとソウに会うスンジュン。若いので、ジョンウォン叔父に見えないソウ。

「卑怯な手で始めないで。あなたのモノだと思うなら全部、持っていけばいい。返してあげる。でも、仕事は私のものよ。あなたが盗んだ手帳の中身を返して。そうしてくれたら、今回は私が折れる。誰にも言わない。」と、グムランに言うジョンウォン。

「私は構わないから、みんなに言いなさいよ。盗んだ証拠はあるの?潔白よ。私の人生、盗んだくせに手帳ごときで騒ぐの?・・・泥棒は私でなくあなたよ。あなたの身代わりの人生で、どれだけの犠牲を払ったと?28年よ。人生を返して!」と、泣き出すグムラン。

落ち込むジョンウォンに、「何があっても、僕はわかってる。お前の味方だ。信じてる。」と、言う。
じゃ、証拠のメモを出してよーー。ジョンウォンが可哀想。

「ジョンウォンさんが私を陥れるために・・明らかです。私の入社を嫌がって・・」と、スンジュンに言うグムラン。

無言のスンジュンに、「私の言葉を信じないんですね?」と、聞くグムラン。
「私の知ってるチーム長は、人のものを欲しがりません。正直な人です。」と、答えるスンジュン。
これでジョンウォンを好きだと、理解するグムランだわ。

自分の企画案を、捨てると言うジョンウォン。
企画は会社で作成したので、グムランが見た可能性はゼロ、保証もすると言う。合否は企画案を見て、決めて欲しいとスンジュンに言う。

「では、あなたがグムランさんを陥れるために同じネタで?」と、聞くスンジュン。
「編集長は私を信じてくれると思ってます。好きなようにとってください。」と、言うジョンウォン。

自分は審査から外れる、ジョンウォンに審査を託すというスンジュン。「僕と同じものを感じたと信じてます。」と、言う。
お互いこんな事があっても、強く信じてる事がハッキリしたの。信頼を確信した2人。

会社で、25歳のソンイと出会うソウは一目惚れする。
23歳と言うけど、本当は18歳だった?

グムランはスンジュン母に誘われ、食事に招待される。

突然、ミランが来たので驚くグムラン。嫌みを言いながら、服とバッグを貸して欲しいと言う。貸すというグムランを止めるナヒ。

「そちらの家庭に関わる気はない。最後まで面倒を見る気がないなら・・縁を切りなさい。」と、グムランに言うナヒ。
「ごめん、服を返して。」と、言うグムランに悲しむミラン。

縁を切るつもりなのね。

スンジュンに、グムランを入社させようと言うジョンウォン。

仕事仲間と、飲みに行くジョンウォンたち。

スンジュンの自宅に行くグムランは豪邸で驚く。グムランの手料理に、感動するスンジュン母。
ナヒたちの家よりも、はるかに大きいの。

スンジュンの部屋を見たいと、言うグムランに許可する母。

勝手に本の中のメモを読むグムラン。
「1992年、春・・この家の血のにおいに耐えられない。僕も僕の同意なく僕を見下せない。」と。

スンジュンと歩くジョンウォン。
笑う姿を1度、見たいと言うジョンウォンに、待ってくれれば、笑うと言うスンジュン。

「僕も・・君のことが好きです・・つねに・・君のことを考えてしまいます・・付き合いましょう。友達は卒業して・・これからは男と女として、つきあってくれませんか。」と、言うスンジュン。

スンジュンの自宅で食事するグムラン。息子は異性に興味がないと、嘆くスンジュン母。

家の前で、ジョンウォンを抱きしめるスンジュン。見てしまうグムラン。
このスンジュンとジョンウォンが可笑しくて。緊張でモゴモゴなの。

ジョンウォンを思い出して、勉強出来ないデボム。

グムランに合格したので明日から、会社に来るように言うジョンウォン。スンジュンと、両思いのジョンウォンにショックのグムランは泣いている。

「この家から出て行って!あんたのせいで自分が情けなくなる。幸せになりたくて来たのに・・母さんも捨てたのに・・あんたのせいでいつも、不幸になる。・・この家の娘は私で、食堂の娘はあなたよ。それなのに・・・いつもあなたは堂々としている・・」と、言うグムラン。

動揺するジョンウォンは「私はどうすればいいの・・」と、言う。

「私のように生きて。私と同じ目に遭いなさい。それでも、今のように堂々と自信に満ちていられるか・・」と、言うグムラン。

「わかったわ。言う通りにする。遅くなってしまったけど・・返すわ。」と、言うジョンウォン。

ジウンに、「パパ・・家を出てあの家で暮らしたいの。行かせて・・私を生んでくれた両親と一緒に暮らしたい・・行かせて・・」と、言うジョンウォン。

続く・・

やっと、スンジュンとジョンウォンの気持ちを確認出来たのに。
グムランの嫉妬と怒りで、家を追いだされるというか、自ら出るジョンウォンでしょう。

ジョンウォンは悪くないと思うのです。病院のミスであり、何も知らないで成長した。グムランの気持ちもわかるけれど、ジョンウォンに怒りをぶつけるのは違うと思うのです。

人のマネをしても、幸せにはなれないと思う。
自分の生き方と、幸せは他の人と比べるものじゃないと思うのです。

今、スカパーKNTVで数本のドラマを視聴です。でも、1番好きで面白いと思うのはこの作品ですね。

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2011年12月27日 | Comments(0) | Trackback(0) | きらきら光る
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