サイン 17話あらすじ

目の前に犯人がいても証拠が見つからないなんて。

出演 パク・シニャン、キム・アジュン、チョン・グァンリョル、チョン・ギョウン、オム・ジウォン


17話

ダギョンと話すミョンハンは取引を提案する。
ソ・ユニョン事件当時、検死官だったダギョンが、証拠のサンプルを持ち出したのは違法行為だと言う。
「証拠の隠蔽は違法行為だ。」と、言うミョンハン。

ユン・ジフンを信じて法医官を目指したが、真実を隠さなければいけないのなら、法医官の職を捨てると言うダギョン。

脅しには動じないダギョン。
「妹はどうだ?心臓移植が必要なのだろう。心臓だけでく何でも手に入る。繊維サンプルをこちらに渡せばな。」と、言うミョンハン。
これが最後のチャンスだという。

妹を助けるため、証拠を渡す?

青いクッションを確保したジフン、ウジン、イハンたちは、ダギョンと連絡が取れず、クッションを調査する。比較する繊維サンプルはダギョンが持っている。

ダギョンはミョンハンの取引を拒否する。

調査する青いクッションと、繊維サンプル。

ダギョンはジフンに、ミョンハンに提案された妹のための心臓移植と、サンプル要求の件を話す。5年間、意識不明で寝たきりの妹でも、未練があると泣くダギョン。

「妹を助けたくて・・心が揺れました・・」と、言うダギョンを抱きしめるジフン。
「俺のせいだ。すまない。」と、早く事件を終わらせるべきだと言うジフン。立派な法医官だと、ダギョンに言う。

ウジンが来て、「一致しなかった。押収したクッションと、証拠サンプルは異なるものだった。」と、言う。
「そんなはずはありません」と、驚くダギョン。
間違いだと、動揺するジフン。

ミョンハンの指示で、繊維の証拠サンプルを交換させていた研究員。

「本当にこれが、科捜研のためなんですね・・」と、ミョンハンを信じて渡していた。本物の青い繊維を捨てるミョンハン。
これでは永遠にこの事件、真犯人は捕まらないかも。

3回、調べたが結果は同じ。証拠と違う繊維サンプル。終わりだと、がっくり落ち込むウジン、ジフンたち。

ミョンハンから連絡を受けて、「これで証拠はすべて消えた。」と、安堵のチャン弁護士。笑顔になるカン・ジュンヒョクとソヨン。

ニュースで、カン候補・娘の家宅捜査が行われたが、何も出てこなかったと流れる。

ソ・ユニョン事件の容疑者と、言われてるチュ・ソヌの死亡推定時刻は11時で捜査中。所持金も盗まれ、犯人は強盗との見方となる。

ソヨンと会うミョンハン。
「あなたは直接的でも、間接的であっても、4人を殺害してます。ソ・ユニョン、チョン・ソクフン、イ・スジョン、チュ・ソヌ・・」と、言うミョンハン。

(回想)
チュ・ソヌに大金を渡して、遺書を書いて欲しいと頼んでいたソヨン。
「死ねとはいわないわ。検察の取り調べに疲れたと書いて、失踪してほしいの。」と、言うソヨン。

20億ウォンを受け取り、遺書のように言われたことを書くチュ・ソヌ。ソヨンは遺書を受け取り、男たちがチュ・ソヌを始末中、ジフンが来た。
(回想・終)

「私を責めるの?あの人たちが悪いのよ。身の程知らずが。」と、言うソヨン。

「チュ・ソヌで最後です。限界です。科捜研のために耐えましたが・・・今後はあなたに手を貸しません。当選を祈ってると、お父様にお伝えください。・・・そして、私との約束を忘れないでください。科捜研は外圧にも屈しない、独立機関になります。」と、言うミョンハン。

ミョンハンは強行だけど、本気で科捜研を思う気持ちで動いてると思うわ。

「捕まえたかった・・」と、泣き出すウジンを慰めるイハン。総長は責任を取り辞職、あいつのせいだと噂を聞くウジン。

現場にマメに足を運ぶ検案医として、働くジフン。「解剖は現場から!を実践ですか?」と、ダギョンに聞かれる。

「俺はチョン検事が好きだ。」と、ウジンに告白するイハン。キスはデートを重ねてから・・と、言うウジン。

ダギョンは、コンビニの若い店員イ・ホジンを尾行、イ・サラの遺体を発見する。
(妹ダヒを含む、女性殺害の犯人らしき男イ・ホジン)

犯人を断定するダギョンに、科捜研で調査すべきと言うジフン。「同一犯の仕業です。」と、言うダギョン。

凶器は金づち、同一犯だと言うジフンは、イハンにダギョンの見張りを頼む。怒りで何をするかわからない。

イ・ホジンを尾行するジフンは、「殺人を犯した人間に興味がある。」と、言うが、「僕は誰も殺してないよ・・今日はね・・」と、笑うイ・ホジン。
証拠を見つけると言うジフン。

通り魔の犯行であり、オ・サンウンと今回のイ・サラと、同一犯の仕業と言うダギョン。
「実は・・3件です。」と、女子高校生殺害(ダヒ)を言う。

イ・ホジンの両親は大学教授。優秀だったが大学入試で失敗、ゲーム好きのフリーター。

イ・ホジンの張り込みをするイハン。証拠は見つからない。

イ・ホジンの事を調査するジフンは、優秀だが精神的に不安定だと知る。

ダギョンは殺人には計画犯行、衝動犯行と2通りある事を知る。通り魔は衝動的犯行に近いと。

「最初の犠牲者も2番目のオ・サンウンも、殺害前、危険を感じて家族に電話している。被害者が気がつくほど長時間、尾行してたんだろう・・犯人は具体的に相手を決め、殺人を犯した。」と、言う。

この事件は通り魔ではなく、計画殺人の可能性が高いと、言われるダギョン。

ゲーム好きのイ・ホジンが、書いたシナリオを見せてもらうジフン。シナリオは自分が、実際に殺害した犯行であり、驚くジフン。

次のターゲットはウジンになりそう。

電話中、コンビニで働くイ・ホジンに尾行され、金づちで頭を殴られるウジン。

続く・・

イ・ホジンの書いたシナリオでは、確実に殺すことがミッションクリア!と、ゲーム内容です。人を殺すゲームを書いていた犯人です。

ダギョンの妹を襲ったイ・ホジンを、逮捕する事が出来るでしょうか。証拠が必要です。


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2012年01月01日 | Trackback(0) | サイン

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