サイン 最終回(20話)あらすじ

生きてることに感謝するユン・ジフンの選択。科捜研を守るイ・ミョンハン決意の結果です。超オススメ♪

出演 パク・シニャン、キム・アジュン、チョン・グァンリョル、チョン・ギョウン、オム・ジウォン




最終話(20話)

ダギョンがジフンの部屋に行くと、すでに亡くなっていたユン・ジフン。
うそ。まさか、この段階で死んじゃうなんて。

警察で、「先生は自殺をするような人じゃない。他殺です。」と、訴えるダギョン。
ウジンに、駐車場でカン・ソヨンの車を見たので「あの女が先生を殺したのよ!」と、言うダギョン。

警察はストレスの多い法医官なので自殺と考える。

ミョンハンに会いに行くカン・ソヨン。
「明日、私はファーストレディーになるの。命令しないで。権力を持つと恐れなくて済むんです。」と、ミョンハンに言う。

イハンに「この事件は私が担当する。明らかにするわ。」と言うウジン。

ウジンは、カン・ジュンヒョクの後継者と呼ばれるノ検事から、「ユン・ジフンは、ソ・ユニョン事件で入れ込みすぎ、うつ病になり、被害妄想があったのだろう。」といわれる。
ノ検事を使い、事件を隠蔽するのだと考えるウジン。

チャン弁護士から、最後の頼みだと言われるミョンハン。

「ある事件に関する遺体が運ばれます。その遺体は数多くの無念の死の・・・鍵を握っています。その時は、院長としてではなく、信念を持った法医学者として対応していただきたい。・・・その人が身体に残した切実なサインを・・無視しないでください。」と、ジフンの言葉を思い出すミョンハン。

すでに死を覚悟してるジフンだったのね。自分の死で事件の真相、無念の死を解決してほしいと想い。チャン弁護士の頼みより、ジフンの言葉を優先させるのかも。

ジフンを担当するのは、カン・ジュンヒョクと関連ある検事だから隠蔽されそう。監察課長の呼び出しにも応じないノ検事。


「過労死です。」と、ジフンの事を言うノ検事。ウジンは、第1発見者の証言を参考にするべきと言う。

ダギョンがジフンの遺体を運ぶと、チャン弁護士の指示で阻止されるが、仲間と共に解剖しようとするダギョン。

ダギョンの解剖を阻止しようとするチュ・イニョク、チャン弁護士を止めるミョンハン。
「私が望んだのは権力を持った科捜研だ。権力の奴隷ではない。」と、言うミョンハン。怒るチャン弁護士。

チャン弁護士を追いだすミョンハンはやっと、科捜研の院長らしくジフン、いえ故人への礼儀として信念を貫くのよ。

「院長が裏切った!」と、カン・ジュンヒョクに電話するチャン弁護士。
「明日さえ乗り切ればいい。あの地位に就けば、すべてを隠蔽できる。・・たとえ、殺人であってもな。」と、言うカン・ジュンヒョク。

ジフンを解剖するダギョン。
「死因はソ・ユニョンと同じく・・鼻口閉塞による窒息死、このように異物による窒息死は他殺です。」と、言うダギョン。

「最高の法医官だったから、どこかに証拠を残してるはず。」と、遺体を見るダギョン。

ジフンの部屋を調べたイハンが、犯人を特定出来そうと、証拠物を持ってくる。

額縁の裏に隠された映像データを、科捜研のメンバーで見る。カン・ソヨンと話すジフンが映っている。

証拠のコピービデオがあると言うジフンに、見せて欲しいと言うソヨン。ジフンがビデオを取りに行く間、コーヒーに薬を入れるソヨン。

「1度だけ見逃して。」と、頼むソヨン。
「見逃す理由はない・・自白するのか?」と、コーヒーを飲むジフン。

倒れるジフンに、「自白じゃなくて・・先生の望み通りにしてあげる。ユニョンさんがどう、死んだか知りたいでしょ。あなたはもう、終わりよ。」と、クッションでジフンの口を押さえるソヨン。
薬で朦朧としたジフンは暴れ、ソヨンの指輪を握り亡くなる。

ジフンの最期をこんな形で残すなんて。それを見て驚くダギョン、ミョンハンたち。
そこまでして、真犯人のソヨンを逮捕したかったのだわ。

クッションの生地を切り刻み、焼くソヨン。

映像では、すべての証拠を片づけるソヨンまで映っている。

映像を確認すると、ソヨンが飲み物に薬物を入れる瞬間、鏡で確認しているジフンが映る。衝撃のミョンハンたち。

「証拠は偽物。何も映っていないテープでソヨンに殺させた。倒れる位置、指輪をつかむことも計算している。自分の身体に証拠を残し、持ち去れないように、隠しカメラを設置して・・ユン・ジフン先生らしい死です。」と、言う科捜研の人々。

カン・ソヨンは、持ち帰ったビデオテープを確認すると、何も映っていない事を知り驚く。「騙したわね・・」

チャン弁護士から、「時間を稼げ!」と、言われるノ検事。証拠が発見されたと来るウジン。

TVで科捜研、ミョンハンの会見が流れる。
「ユン法医官を検視した結果、死因は鼻口閉塞による窒息死。種類は明らかな他殺です。」と、言う。
自宅に証拠があると、マスコミの前で発表するミョンハン。

「・・確認された犯人は、大統領候補のカン・ジュンヒョクの娘でした。」と、流れるニュース。

ノ検事に、「まだ、カン・ジュンヒョクが怖いのなら、カン・ソヨンは私が逮捕します。」と、言うウジン。

カン・ソヨンを殺人容疑で逮捕するウジン。指輪を証拠として取り上げるイハン。「無罪で釈放されるわ。」と、笑うソヨン。

チャン弁護士は、「カン・ソヨンの事件から、私の存在を消してください。」と、代わりにカン・ジュンヒョクのすべての不正を握っていると言う。

交換条件を出して、カン・ジュンヒョクを捨て、他の議員に寝返ったのだわ。

議員に「ソ・ユニョン事件の検視結果をねつ造した・・」と、資料を渡すミョンハン。
「私がやったことです。科捜研は一切、無関係です。」と。
辞表を出すというミョンハンは、科捜研の独立を保証して欲しいと、最後の頼みを言う。

この資料があるので、チャン弁護士は必要ない。すでにカン・ジュンヒョク不正の証拠はあると言う。驚くチャン弁護士。

引き下がらないと、反論意見を発表するカン・ジュンヒョク。「候補を辞退されるのですか?」と、記者に言われてしまう。
娘のソヨンが犯人と確定したので、候補辞退を発表する。

真実が明らかになり、娘の逮捕で言い訳も逃げる事も出来ず、候補を辞退するカン・ジュンヒョク。

ジフンの部屋を整理するダギョンは、カメラの中に自分が映ってるのを見つける。

イハンとウジンはラブラブ。

「今も、私は間違っているとは想っていない・・科捜研を守ってくれ。」と、ダギョンに言うミョンハン。

「何も考えていない。感謝するだけだ。自分が生きてることにな・・」と、ジフンの言葉を思い出すダギョン。

-------完---------
ジフンがまさか、自分の死で真犯人を捕まえるとは驚きのラストでした。でも、そうでもしないとソヨンを逮捕することは出来なかったでしょうね。

ソ・ユニョン事件の証拠の繊維サンプルは、捨てたミョンハンですから。他の事件も証拠が難しい。

法医官を辞めたジフンだから、最後の事件として解決したい気持ちが強く伝わって来ました。証拠映像の鏡の中のジフン、あれはウルウルでした。

衝撃のラストとは知ってたけど、まさかジフンが亡くなるとは想っていませんでした。
ミョンハンもその後、すぐに辞表を出して、科捜研の独立を他の議員(たぶん)に頼むのは彼らしい。

チャン弁護士のカン・ジュンヒョクを切り捨てる展開も見事。ジフンとダギョンは、結ばれないのも良かったです。
何でも、ハッピーエンドに終わるのは好きじゃないから。
この驚きは、「海神」の最後と似てる感覚ですね。

評価は☆5個満点です。
最後まで読んで下さった方たち、ありがとうございました。

スカパー視聴です。
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2012年01月09日 | Trackback(0) | サイン

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