アニメ「冬のソナタ」13話あらすじ

チェ・ジウのユジン役、この声がいつも暗くて悲しい「チュンサンガ?」って呼ぶ声は耳に残りますね。ミニョンはまだ、記憶を取り戻していないです。ミヒは泣いてすがるチェリンに自分の若いころを思い出したみたいですね。ヨン様の低い声はとても悲しげなミニョンさんをイメージします。


ヨン様13


第13話「からっぽの名前」

「君はチュンサンだろう?」と、サンヒョク父の言葉にふり向くミニョン。
ミヒもふり返る。
サンヒョク父はミニョンに近づき「私だ。キム・ジヌだ。研究室に来ただろう?」と、いう。
サンヒョクは、父とミニョンの会話を邪魔する。ユジンを見て驚くミニョン。
挨拶をするユジン。サンヒョク父は、ユジン横にいるミヒを見てハッとする。

カフェ
ミヒはサンヒョク父(キム・ジヌ)と話をする。
「さっき、ミニョンを”チュンサン”と、呼んだわね。」と、ミヒ。
「あぁ、10年前 チュンサンという子が、私を訪ねてきて君のことを聞いてきた。ヒョンスと君の関係を・・・」と、キム・ジヌ。

ゆじん

回想
「ピアニストのカン・ミヒさんを?」と、聞くチュンサン。
「恋人同士だったよ。ヒョンスの結婚後、ミヒは姿を消した。」と、キム・ジヌ。
その言葉に驚くチュンサン・・・「それじゃ、先生は?」
「ただの友人だ。片思いさ。」と、キム・ジヌ。

カフェ
「その後、事故で死んだと聞いたが・・もしや、彼が君の息子じゃないかと思って。」と、キム・ジヌ。
「そんな名前は聞いたこともない。それにうちの息子は元気よ。さっき見たでしょう?」と、ミヒ。
チュンサンに似ていたので驚いた、勘違いをしてしまった・・と、キム・ジヌ。
「ヒョンスが死んだのは知ってるか」と、ミヒの背中に聞く。無言のミヒ。

カフェのシーン、アニメのコーヒーの香りが届きそうな感じでした。静かな映像だったけど、目立った会話でもなかったけど、コーヒーが本当に温かそうな雰囲気で描かれていてびっくり。
ミヒは、キム・ジヌにもウソをつき通すんですね。あとでバレるとか、思わないのかしら?。



ユジンがコーヒーを入れていて、こぼしてしまう。驚くサンヒョク。
「明日の公演には両親も一緒に・・」と、サンヒョクに
「そんなのムダよ。この間、別れようって話は本気だったの。よく考えて出した結論なの。私の気持ちは変わらないから・・引きとめないで。」と、涙をためるユジン。

「ウソだといったら?あきらめたくない。」と、ユジンを見つめるサンヒョク。
何もいえないユジン・・・

出たーー!しつこいサンヒョクだわ^_^;


公演の準備が始まり、ミヒはリハでピアノをひく・・・と、途中でやめるミヒ。
ミニョンが見ていた。

このミヒ、すごーーく暗くて怖い顔なのよ!チェックして@@
だいたい、ミヒはすごく老け顔のアニメだわ(笑)


レストラン
サンヒョク両親と食事するユジン。
さっきはケンカでもない・・何でもないと応えるユジン。ユジン母が来ることになり、驚くユジン。サンヒョクから、何も聞いていなかった。

「君がうちの嫁になってくれるとは嬉しいよ。君のお父さんと私、それに・・もう1人と、とても仲良かったからな。ヒョンスが恋しいよ。」と、キム・ジヌ。
ハッとするユジン、サンヒョク母が
「もう1人って誰のことなの?」と、聞くが言葉を濁すキム・ジヌ。

チュンサンに似た責任者にあったら「謝っておいてほしい。」と、キム・ジヌ。
10年もたったのに一目、見ただけで「間違いなく彼だと思った。直感ってことかな。」と、キム・ジヌ。ユジンは
「チュンサンが、研究室に来たそうですが、その時、何を話したのですか?」と、ユジンに覚えていないと答えるキム・ジヌ。(サンヒョク父)

本当は、覚えてるサンヒョク父なのにね?話をさけてるのだわ。

「僕の父親は誰?」と、ミヒに聞くミニョン。無言のミヒ・・
「チュンサンは、父親を知っていたの?どんな人?・・・・父さんを思いだすのがつらいなら、答えてくれなくていい・・ムリして・・言わなくて言い・・」と、下を見るミニョン。

ミヒは
「若いころからずっと、愛していたの。人生の中で唯一、愛した人だと言ったら・・信じてくれる?でも、その人は私を傷つけた。私を捨てて、私を忘れたの。
そして死んだ・・彼のことは忘れたと思ったのに・・あなただけを見つめ、あなたを思って生きてきた。父親は重要じゃないわ。あなたは私の息子よ。ミニョン・・・」と、ミニョンを見つめ抱きしめるミヒ。

愛に執着する母、間違った道を歩いてると思うんですけど・・ミニョンの母から、視線をそらす横顔、表情、外の雪がきれいなアニメのシーンです。

夜のイベント会場
ピアノを弾いてみるユジン・・「初めて」
ミニョンが遠くから、歩いてくるのに気がつく。

ここも雪が上から降ってくるシーン、本物みたいに見えます♪

サンヒョクの両親は、ホテルの部屋に戻る途中、母は何かを感じて外に出る。

夜のイベント会場
「影の国に行った人は、誰にも声をかけてもらえなかった。それで寂しかったって・・つまらない話でしょ。」と、ユジン。
「誰に聞いたの?」と、ミニョン。

「友人からです・・ピアノは弾けますか?」と、ユジンにミニョンは、クビを横にふる。
「感謝すると言いましたよね?・・・28歳のチュンサンが見られたと・・僕をチュンサンだと思って何でも話して・・・代わりに聞くから・・・何でもいい。」と、ミニョンに、言葉をうしなうユジン。
その様子をじっと、木の陰からサンヒョク母が見ていた。

出たー!親子で家政婦は見ていた・・・シリーズだわ............(+_+)
これでユジンを怒るのよねー。


ホテル部屋
キム・ジヌは、「友人さ。ただの片思いなんだ。ミヒはヒョンスが好きだった・・最初から。」と、と、言葉を思い出していた。

「チュンサン・・・チュンサン・・・こうして名前を呼ぶのが夢だった。会いたくなるたびに、声に出して呼びたかった。でも、返事がないと・・」と、泣き出すユジン。

ミニョンは、ユジンのチュンサンへの思いを強く感じて何も言えなかったのよ。
そしてユジンは、チュンサンと呼んでも返事がないと、死んだと思い知らされるのが怖くていえなかった・・と、泣いてしまうの。そしてミニョンは・・

「ごめん・・チュンサンを呼んでも僕は返事ができない・・」と、夜の空をみあげてつぶやく。

ここ、声は「ミヤネヨ、ユジンssi・・」と、聞こえるんですけど、字幕ではユジンと名前が出なかったです。このシーンのミニョンも本当にきれい。舞う雪の中、空をみあげるミニョンです(*^^*)
これが「チュンサンとは、からっぽの名前」って感じでしょうか。呼ばれても返事が出来ない。


チンスクはユジン母と、ヨングクと車でイベント会場に向かう。

会場

イベント会場
お客も入り、ユジンはサンヒョク両親の隣に座っている。イベントが始まる。
クリスマスコンサートのゲストとして、カン・ミヒが登場?「初めて」を、演奏する。ユジンは暗い顔・・・ヨングクらも合流、ユジン母はミヒを見る。
ユジンは曲を聴きながら、チュンサンが弾いた時を思い出す。

事務所
ミニョンは、キム次長にお願いがある・・と、「イ・ミニョン」と、サインしながら言う。

チェリンは、ミニョンが帰るのを知り、自分も一緒に帰るといいだす。
ミニョンは「今、君に必要なのは僕じゃなく、時間だ。」と、冷静にいう。チェリンは、ミニョンの背中に泣きつき
「こんな別れ方、いやよ。残酷な人だわ。あなたの思いとおりの女になるから・・私じゃだめ?・・・そばにいるだけでいいの・・私、ミニョンさんをあきらめられない。」と、チェリン。
その言葉をドアの向こうで聞いてしまうミヒ。

「つらい時や、疲れたときのよりどころでいい。ただ、そばにいさせて・・」と、泣いてすがるチェリンに
「すまない。」と、荷物を持って部屋をでるミニョン。
チェリンの泣いた顔「彼をひきとめてください。」と、言葉にミヒは思い出す。

自分がヒョンス?を、引きとめようとすがりついたことを・・・
「行かせてあげなさい。今の私たちには、なにも出来ないわ。」と、冷静なミヒ。

泣いてミニョンを、諦められないチェリンと、自分の昔を重ねているミヒですね。ミニョンにも、チェリンにも「時間が必要」とは、自分の経験からの言葉でしょう。

こんやく

イベントが終わり、司会者がこのイベントを企画したプロデューサーのサンヒョクを紹介する。婚約者がいると、発表する司会者。騒ぎ出す会場。
焦るユジンは、チンスクらに押されてステージにあがり、インタビューされる。
「キムさん、結婚はいつの予定ですか?」と、司会者。
「来月です。」と、答えるサンヒョク。動揺するユジン・・ユジンの手を強く握るサンヒョク。

2人へのプレゼントとして歌手が歌う。
この様子をみているミニョン・・耐えきれずにさっていく。

ホテル
ユジン母と話すサンヒョク・・と、ミヒと会って驚く・・

ミヒを見たユジン母、誰だかを思い出した?

みにょん

------------------

えと、トップ画像、ユジンとミニョンさんの抱きあう画像はイメージです^^♪
アニメ冬ソナ?この13話とは関係ないです。ただ、UPしたかった?っていう(笑)
本当はドラマ版の方でそろそろ、別荘にユジンを誘い・・って展開だったようです。そのイメージ画像を入れました。
このアニメ版でもあるかな??と、思ったんですけど、なかったから残念なんです。名シーンですからね♪
というわけで・・サービスなのでした(^^ゞ
「太王四神記」の方も、テサギコラージュをお借りしたのでUPしてます。カテゴリからどうぞ。
Mさん、いつもコマスミダ?(^_-)☆

もどかしい展開ですねーー早く15話が見たいです。
いつも!サンヒョクは、しつこくユジンに拒否されてるのにまだ(笑)結婚すると、ステージで発表するし、何もいわないユジンも歯がゆいです。

そんなユジンを見るミニョンは、これもまた、「ノドまで来てるのに・・」って感じでしょうか^_^;
ユジンの、切ないチュンサンへの思いを知れば知るほど、「駄目だ。」と、思うミニョンは、身を引いてしまう感じです。行かないでーーミニョンさん(>_<;)

ユジンが「チュンサン」と、呼びたくても呼べないのは、返事がないと、死んでしまった事実を実感してしまうから。この思いを知ったミニョンはもう、
「自分にはどうしようもできない・・」って思ってしまったのかな。
サンヒョクと、結婚発表したステージを途中で帰ってしまったミニョンさんでした。

ミヒも嘘つきの固まりだし?サンヒョク父のキム・ジヌも、おかしいと思わないのかしら。ユジン母はミヒを見て何か、感じた?思い出したような感じでした。
アニメの雪が舞うシーン、これがとてもキレイです。
当たり前だけど、空からふってくる様子、雪のふってる様子、これが自然で美しいアニメですね?。

そそ、ミヒとの会話で悲しい目、視線を落とすミニョンさん。ここも絶対チェックのシーンです。全体的に悲しい表情が多いですけど、きれいなミニョンさんが、いっぱいの13話でした。
皆さんもぜひ、このミニョンさんを見てくださいね?^^♪

アニメ「冬のソナタ」ノーカット完全版 DVD BOX Iアニメ「冬のソナタ」ノーカット完全版 DVD BOX I

エイベックス・マーケティング 2010-08-25
売り上げランキング : 105

Amazonで詳しく見る
by G-Tools



↓読んだら応援のポチ押して下さると嬉しいです^^
にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ  
2つもポチッポチッありがとうございます。とても励みになっています。

関連記事
スポンサーサイト



コメント
一つ気づいたこと
ルッカさん、こんばんは(*^_^*)
13話は、とても綺麗なミニョンさんが、沢山観れましたよね♪
あのーサンヒョクなんですが、あの頃はストーカーという言葉はなかったんですが、今ならストーカーですねこれは。しかもユジンの煮え切らない態度にイライラ、これはドラマと変らず(笑)
この回は、ミニョンさんがユジンを連れて、自分の別荘にドラマでは逃げるんですが、ここが名シーンの一つでした。「もうどこにも行かせないし、渡さないよ」この言葉があるんですが、アニメでは無理みたいですね。
ここの言葉を聞いた時には、身震いするくらいの感動だったので、残念なんですが。
それと一つ、ポラリスのネックレス、出てきてませんよね。
とても大切なアイテムだし、確かアニメのポラリスのネックレスも作られているはずなんですが・・・
スカチャンでは18話まで、ストーリー出ましたね。またまた驚く展開ですが(笑)もう少しで、ニューヨークとパリになるようですが、そこの部分は思ったよりは短いかも?
14話は、いよいよ・・・ですね!
マリアン URL 2010年01月19日 18:03:12 編集
名シーン
マリアンさん、こんばんは。
13話、まだそんなに苦悩するミニョンさん・・ってほどでもなかったですね。
今後の展開はきっと、苦しむミニョンだと思うので。
サンヒョク、そういえば昔はストーカーって言葉もなかったですね。そう、サンヒョクはまさにそうだと思えます^^;^^;^^;
ユジンも煮え切らないのでイライラ(笑)
ま、だから韓国ドラマは面白いんですけどね(^_-)☆
この13話、ミニョンさんが、ユジンを別荘につれて行く回でしたか~これ、今後もなさそうなアニメですね。名シーンなので残念です。
そそ、回想が多いし、アニメでもポラリスのネックレスが出ると思ったのに~ないですね。このままなさそうな感じもします。
アニメのあるんですか~見たかったなあ。
>「もうどこにも行かせないし、渡さないよ」
えーー!オモ!
ミニョンさん、そんな台詞ありましたっけ(=▽=;)
忘れてる自分が情けない。そんな素敵な言葉をいうなんて。
これもあるのかな~これなら、今後の展開であり得るかも?
スカチャンでは18話まで出ましたね。びっくりの反面、嬉しいような~もう、13話だから、ニューヨークとパリもあるだろうし。
でも、基本はやはり、ドラマを描いてるのだと思ってきました。
14話、これ保存版のシーンでしょうね(*^^*)
ルッカ URL 2010年01月19日 21:21:47 編集
ルッカさん~ こんにちは~^^
それぞれが、胸の中にモヤモヤを抱えてるかんじの。。ほんと!もどかしい展開の13話ですね~。
思ったまま感情のまま^^;行動しているのは、サンヒョクとチェリンのみってかんじ。
つっ走りペアーって感じですねぇ~~!
コーヒーの香りが届きそうなシーンとか、雪が上から降ってくるシーンなど
映像がとてもきれいなんでしょうねぇ~♪♪ 
ルッカさんのレビューから、伝わってきます~^^♪
で!^^
‘出たー!親子で家政婦は見ていた・・シリーズだわ......(+_+)’ に
わははぁ~~!爆笑です~! おもしろい~!
ルッカさん~、きれいな映像と、面白さ伝わる^^13話も♪
ありがとうございます~!
寒かったり、マシになったりの気候です。
体調にお気をつけて、お過ごしくださいねぇ~。
yom☆ URL 2010年01月20日 13:35:15 編集
映像
yom☆さん、こんばんは。
ほんと、まだまだ~もどかしい13話なのでした^_^;
サンヒョクとチェリン、つっ走りペアーですか。
彼らは、韓国ドラマのスパイスですね。ないとダメだし、入れすぎると・・っていう感じでしょうか。
映像、今回のコーヒー。なぜか、とてもキレイだと、映像から伝わってきました。
こればかりは、見ないとわからないでしょうか。ぜひ、見てくださいね。
>親子で家政婦は見ていた
これ、もーー!って感じでのぞいてるんですもん(笑)
今日は暖かい日でした。
yom☆さんも体調を崩すことないよう・・気を付けてくださいね。
今日は画像をUPしました(*^^*)
ルッカ URL 2010年01月20日 22:16:29 編集

管理者だけに表示する

プロフィール

ブログランキング

カテゴリー

お知らせ

最近のコメント

楽天

楽天

お知らせ

最近の記事

楽天

ブログランキング

お知らせ

リンク

アクセスカウンター

オンラインカウンター

ブログ内検索

最新トラックバック

お知らせ

月別アーカイブ

RSSフィード

雑誌