階伯(ケベク) 5話あらすじ

再会するサテクとムジン。

出演 イ・ソジン、オ・ヨンス、チョ・ジェヒョン、チャ・インピョ、ソン・ジヒョ、チェ・ジョンファン


5話

祭祀を行うサテク。ウィジャは別の部屋で酒を飲んでいる。

祭祀に参加しないので怒るサテク。
「祭祀はいやです。位牌は人間でなくただの木片にすぎません。死人は死人にすぎない。辛い事は忘れたいです。」と、言うウィジャ。

驚くキョギ、サテク。
「私が礼と考を尽くすべき相手は、こちらの皇后陛下だ。」と、言うウィジャ。

それなら、ソンファの木片を燃やせと言うキョギ。
「あの位牌さえなければ、2度とここに来ることはない。」と、止めるサテクも無視。位牌を燃やし、笑うウィジャ。

あれは木片にすぎないと、キョギに言うサテク。

小屋で寝てしまうケベクは、ムジンが殺人請負の指示を受けるため、小屋に来るのを目撃する。ムジンを尾行するケベク。

ウィジャをキョギと共に返すサテク。馬で走る2人を見張るムジン。「後続の馬に乗ってる者だ」と、指示。

ウィジャとは知らず、襲うムジンを止めるケベク。顔を見てウィジャ王子!と、呼ぶケベク。

「覚えてますか?」と、ウィジャに聞くムジン。
「ムジン将軍」と、覚えていたウィジャ。

「放っておくと、恐ろしい子です。百済は百済人の血によって守られるのです・・」と、つぶやくサテク。
ウィジャを殺す指示をだしたからでしょうね。

ソンファを守れなかったムジンを思い、欲も恨みも捨てて、現実を生きていると言うウィジャ。
「私にまで隠さなくていい・・皇后の最期を見て恨みもないと?」と、聞くムジン。

部下もいない無力で、死ぬのは母も望んでいないと言うウィジャ。
無駄な抵抗はしないと言うの。

「今の言葉は本心ですか?」と、ムジンに本心だと言うウィジャ。

ウィジャに本心であるなら、自分の人生は無意味で死んだも同然というムジン。刀を首にあて「最後に聞く・・あれは本心か?」と、ウィジャに聞く。

「もう、昔のことです。母の顔を忘れてもいいころです・・今も覚えています・・逃げません・・今、逃げたら2度と宮殿に戻れない。・・・戻らなければならない理由もあります・・」と、言うウィジャ。

あの日、ムジンに言った言葉をいう。ムジンが生きてる事に感謝するウィジャ。

忘れていないウィジャだったのね。でも、現実には権力もなく何も出来ないから、じっと耐えて生きてきたのだわ。

ケベクがあの時の子供・・と、覚えていたウィジャ。

ウィジャの死を、確認に来た男たちを殺すムジン。この者たちの首を持って、為済団に行くという。
危険と言うウィジャに、「千載一遇の機会です。」と、言うムジン。

「やっと、将軍に会えたのに・・周囲を欺き、陛下まで欺いて生きてきた私です。ようやく・・唯一、信頼できる将軍と再会できたのに・・」と、言うウィジャ。

自分が片腕、妻を亡くしても生きてきたのは、王子との約束を守る、あの者たちへの憤怒が、心の支えだというムジン。

ケベクには自分の運命を背負わせたくないと、1人で行く。ケベクにお守りを持たせるムジン。

首を持って為済団に行くムジン。首は王子の髪留めをしてるので、偽物と気づかない為済団。

「これで新羅の血はすべて消えた。百済の火種をけしてくれた。」と、言うサテク。片腕のないムジンに驚く。

為済団の頭はやはり、サテクだった。

名簿とサテクを連れ去るムジン。
片腕でも強いムジンなのよ。

サテクを人質にして立てこもるムジン。ムジンの背中を見ると、人質でも安心すると言うサテク。
サテクはムジンをずっと、好きだから殺さないわ。

(回想)
結婚前、サテクの名前はクミョン。武王に選ばれ、護衛のムジンと出会う。
「皇后にならなくていい。あなたの嫁になりたい」と、いうクミョンを拒否するムジン。

武王の護衛という身分、身を引くムジン。サテクの一方的な片思いという感じね。
(回想・終)

戻らないムジンを心配して、助けられるのは陛下しかいないと言うウィジャ。けれど、宮殿に入る術はないとウンゴに頼む。
陛下を呼んで欲しいという頼みを考えるウンゴ。

事情を聞くウンゴに、命の恩人を助けるためと言うウィジャ。褒美はいらない。自分は商売人なので、条件がある。
「いつか、私の頼みを聞いて欲しい。」というウンゴ。

サテクが拉致され、犯人は間諜(スパイ)のムジンだと言う大佐平。兵を出すのを許可する武王。

宮殿に入り、武王にウィジャの手紙を渡すウンゴ。

サテク家が百済を守った・・と、考えるサテク。先代の皇帝を含め、多くの人々を殺したと、指摘するムジン。

ウィジャに会いに来る武王。
「バカを演じてたのか。もう、隠さなくていい。ムジンが皇后を人質にしている。」と、言う武王。
ケベクには父・ムジンを守ると言う。

「名簿を取り戻せ。邪魔なら・・犠牲もやむおえない。」と、部下に言う大佐平。
サテクを切り捨てても、名簿を守れとは。

一方ではムジンを殺せと指示が出る。

武王はムジンを守るべく動く。ムジンの家にトッケが来てしまい、母を守るケベク。

サテクを連れたムジン。追うクィウンは、やむを得ないと、報告を受ける。

襲われるサテクとムジン。

続く・・

サテクを切り捨てる大佐平だから、殺されそう。でも、守るムジンでしょうね。

ウィジャはやはり、マヌケの演技でした。良かった。
今後は、ムジン、ウィジャと体制を整える武王でしょう。

↓DVD


↓読んだら応援のポチ押して下さると嬉しいです^^
にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ  
2つもポチッありがとうございます。とても励みになっています。

関連記事
スポンサーサイト



2012年01月16日 | Trackback(0) | 階伯(ケベク)

プロフィール

ブログランキング

カテゴリー

お知らせ

最近のコメント

楽天

楽天

お知らせ

最近の記事

楽天

ブログランキング

お知らせ

リンク

アクセスカウンター

オンラインカウンター

ブログ内検索

最新トラックバック

お知らせ

月別アーカイブ

RSSフィード

雑誌