階伯(ケベク) 6話あらすじ

「太王四神記」チョロ役のイ・ヒョヌ君、成長しましたね。百済で1番の忠臣ムジンがステキ♪

出演 イ・ソジン、オ・ヨンス、チョ・ジェヒョン、チャ・インピョ、ソン・ジヒョ、チェ・ジョンファン


6話

襲われるサテクは怒る。
「誰の命令だ?大佐平か?私が皇后でお前の主だ。」と、クィウンに言うサテク。ひざまずくクィウン。

宮殿にサテクと入るムジンは、武王を待つも来ない。クィウンに、ケベクたちが人質にされてるのを知るが、陛下を待つと言うムジン。

「母さんと兄さんを助けて。兄さんたちと血が繋がってないと聞いた。でも家族だ。家族よりも、皇后陛下が大事なの?」と、泣いてムジンに頼むケベク。

サテクを渡さないので、ケベク母は殺されてしまう。「父さんを恨んではダメ・・」と。

ムジンは再婚したのではなくて、ケガしてたのをこの女性に助けられ、一緒に暮らしていたのね。

「家族も助けられないのに、何が忠義よ。」と、ムジンに言うサテク。

武王の軍が来て逃げるクィウン。ムジンと再会する武王は感動する。

「このムジン、亡くなられたソンファ皇后、そしてウィジャ王子との約束を果たしに来ました。遅くなったことをお許しください。」と、言うムジン。

なぜ、サテクを人質にしたか聞く武王に、ソンファの無念を晴らすというムジン。殺生簿を見せると、消してあるウィジャの名前に驚く武王。

大佐平に、「まだ、私が娘に見えますか?私的には娘でも私は皇后です。私が百済なのです。百済の運命を握るのも私です。」と言うサテク。
謝る大佐平。
簡単に名簿を渡したのは理由があると言う。

名簿の紙は特殊加工で作られてある。本物か偽物か紙でわかる様子。

殺生簿を見ると、先代の王は病死ではなく、殺されたことを知る武王。ソンファも。「皇后の無念をはらす。」と、言う武王。

証拠を捜すため、先代皇帝の医師を呼ぼうとするが殺されていた。重傷のムジン。

武王は、名分があると貴族もさすがにサテクに味方しないと考える。

「慎重なお方です。最初に政事厳会議を解体するでしょう。(貴族会議)その次は・・臣下の生死与奪権を握ろうとするはず・・(恤刑制度を実地)。」と、予想するサテク。

政事厳会議(重要事項を決める貴族の会議)
恤刑制度 (皇帝が人の殺死を決める制度)
会盟録  (忠誠を誓う一種の連判状)

「貴族は生存のため、会盟録を作るだろう。」と、言う武王。殺生簿を公開、サテク家を孤立させると言う武王。

武王の考えはすべてサテクに読まれているのよ。それだけ賢いサテク。

母が殺され、最期に1度だけ絹を着せたいと、商人に泣きつくケベクを見るウンゴ。

ウンゴが来て絹を用意してくれる。感謝するケベク。弔問に来たウィジャは、ケベクを連れて宮殿のムジンに会わせる。

意識のないムジンを見て、「たとえ、死んでも家族の住む家に連れて帰る。」と、言うケベク。
重傷のムジンなので、止めるウィジャ。
「私も辛い。将軍は生かす。」と、言う。

ケベクと一緒に来たウンゴは、無情が1番だと言う。感情があれば、苦しむだけだから。
「ムジン将軍はこの国の忠臣だ。」というウィジャ。
驚き、治療に協力すると言うウンゴ。

ムジンの体の傷跡を見て、驚くケベク。「どんな人生を歩んで?」と。
飲んだくれの生活しか、ケベクには見せていなかったのね。

ムジンを見て、「知ってるわ。百済一の忠臣でしょう。私の知り合いも忠臣だと言ってました・・」と、言うウンゴ。

(回想)
ハンビョク(ウンゴの父)・大学博士。
ハンビョクが、ムジン将軍は新羅と戦った忠臣であり、ムジンの件は為済団の陰謀と手紙を書いていた。
ムジンは間諜(スパイ)ではないと、抗議の手紙。

結果、ハンビョクは大反逆罪人(新羅の間諜)として殺された。妻は奴隷のように売られ、ヨンミョが買った。
その時の子供がウンゴなのね。
(回想・終)

「百済はこの方を捨てないでしょう。」と、言うウンゴ。
「王子様も、あなたも知ってるのになぜ、息子の私が何も知らない・・」と、泣くケベク。

「あなたを愛してたからでしょう。」と、ケベクを抱き慰めるウンゴ。目撃するウィジャ。

武王の動きを待つサテクはムジンを心配する。

目を覚ますムジンは武王に、俗世を離れると言う。ウィジャにソンファの形見を返す。

宮殿に戻るサテクに、政事厳会会議の解体、恤刑制度を言う武王。為済団の解散を要求する。

承知するサテクは、皇后の書類、印鑑を置いて宮殿を去る。

すべてを放棄したので、水面下で動いてると考える武王。

お墓参りをするムジンとケベク。
ケベクには本当の母だったが、妻として見ずに恩人として、見ていたのも罪だと言うムジン。

ケベクに剣を教えるムジン。

貴族たちを、為済団の本拠地に呼ぶサテク。武王に勅書などを返したと言う。
「陛下は金馬渚(クムマジョ)への遷都を考えてます。そうすれば、皆さんの栄華も消えるでしょう。」と、言うサテク。
外交も下手な武王だと。

「このままでは新羅や高句麗の属国に・・」と声も。

「これ以上の失政を防ぐため、軍事的な行動にでるべきでしょう。」と、言うサテク。

続く・・

さすがに自分たちで、即位させた武王を譲位はさせないと言うのです。でも、貴族たちはみんなサテクの味方みたい。

サテクは悪役だから、いつもアイラインが強すぎなんですけど、今回は少し、自然体でした。
難しい漢字が多くて、間違いもあると思います。
スカパーKNTV視聴です。

そろそろ、子役の時代が終わるでしょうね。早くイ・ソジン氏を見たいです。

大人のウィジャ役のチョ・ジェヒョンの方が、メインなのだろうけれど、「レディプレジデント ~大物」でも見たチャ・インピョ氏がステキです。
私の中ではもう、ムジンがいいですね。

↓DVD
『朱蒙』チーム再集結!超大作時代劇!【予約】イ・ソジン、チョ・ジェヒョン「階伯(ケベク)...

↓読んだら応援のポチ押して下さると嬉しいです^^
にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ  人気ブログランキングへ
3つもポチッありがとうございます。とても励みになっています。

関連記事
スポンサーサイト



2012年01月17日 | Trackback(0) | 階伯(ケベク)

プロフィール

ブログランキング

カテゴリー

お知らせ

最近のコメント

楽天

楽天

お知らせ

最近の記事

楽天

ブログランキング

お知らせ

リンク

アクセスカウンター

オンラインカウンター

ブログ内検索

最新トラックバック

お知らせ

月別アーカイブ

RSSフィード

雑誌