スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--年--月--日 | スポンサー広告

階伯(ケベク) 7話あらすじ

テサギのイ・ヒョヌ君、「私の心が聞こえる?」マル子役のソ・ヨンジュ君の出番は終わり、大人の時代です。まさかの展開で驚きました。

出演 イ・ソジン、オ・ヨンス、チョ・ジェヒョン、チャ・インピョ、ソン・ジヒョ、チェ・ジョンファン

沙宅


7話

武王の軍は大佐平の言葉で行かれず、貴族の兵はサビ城に向かう。

サテクは貴族を連れ、武王に忠臣を信じて覇業に邁進を・・と、言う。貴族と共に政事。譲位は望んでいないと。

呆れる武王に、「それなら、皆の前で死生簿を公開して、私の家門をつぶしては?」と、言うサテク。

死生簿を燃やしてしまう武王。驚くウィジャ。

ウンゴに挨拶をして別れるケベク。「お嬢様を思っていいですか?」と、言葉にお香をくれる。
突然、捕まるムジンとケベク。

「死生簿も焼き、ムジンも差し出した。」と、言う武王。允忠将軍まで手放せと?」と、言う武王。ウィジャは国に得にはならないと言うサテク。

ムジンが、必死で守った死生簿を焼いた武王を怒るウィジャ。
「お前を生かすため、ムジンとケベクが犠牲になる。」と、言う武王。

サテクに許しを請うと、来るムジン。「私の負けです。」と、ムジンを疑うサテク。

(回想)
牢屋にいるムジンに、死生簿があっても何も出来なかったことを告げる武王。自分が犠牲になるから、ケベクは生かして欲しいというムジン。
「私の命は捨てたものです・・」と。
(回想・終)

ウィジャに事情説明、ムジンが犠牲になり、ウィジャとケベクを生かすという。ウィジャだけは、殺してはいけないと言うムジン。

武王は、サテクの反乱に何も出来ず、ウィジャを差し出すくらいなら死ぬ気だった。貴族を味方にしてたサテクの権力の方が強かった。

ムジン、ケベクを差し出し、自分も後を追うつもりだったが、ウィジャを死なせてはいけないと言うムジン。
結果、ムジンがサテクを襲う・・それをウィジャが殺す。

つまり、ウィジャがサテクを助けたと。
それならば、ウィジャを殺せないはず・・と、考えでしょうね。突然の展開で驚きました。
ムジンをウィジャが殺すなんて。目撃するケベク。


「残忍ですね。ムジンを犠牲にしてウィジャを生かそうと?」と、武王に聞くサテク。とぼける武王。

「聞いた私が愚かでした。ムジンの犠牲で、ウィジャの命は救われましたが、ウィジャはその代価を払うでしょう。」と、言うサテク。

武王が大事にしてるものをゆっくり、壊すというサテク。自分を怪物にしたのは、大佐平と武王だという。
人生で、心許したのはムジンだけだったと。

キョギが、ムジンの首をはねようとするが止めるサテク。ムジンの遺体に寒そう・・と、靴下をはかせる。

ケベクの父、ムジンが殺され大逆人の子供・・と、心配するウンゴ。

ムジンの葬儀をするサテクは本当に愛していたのね。

「ウィジャを生かして欲しい。ムジンの遺言だ。」と、言う武王。
「生き残れるかは、あの子の運命です。」と、言うサテク。

ケベクは罪人として移動中、新羅軍に襲われ死んだと信じるサテク、ウィジャたち。

毒香を入手したウィジャは、サテクを殺そうとするが、宮殿にいたウンゴがお香をすり替える。

「たやすく命を捨てようとするなんて・・バカ王子の通りですね。」と、言うウンゴ。
「ムジンもケベク将軍も死んだ。皇后を殺し、私も死ぬ。」と、言うウィジャ。

「皇后1人を殺しても、貴族は生き残ります。だからこそ、生きるのです。生きてください。王位について必ず、彼らを一掃するのです。お願いします。皇后も、沙宅家門も、その犬である貴族も・・」と、叫ぶウンゴ。
お前は誰だと聞くウィジャ。

「王子様の母君と、ムジン将軍を救おうとして・・斬殺された・・ハンビョクの娘、ウンゴです。」と、言う。

ケベクは新羅軍に捕まり、生きていた・・

数年後
大人になったケベクは名前ではなく番号、「イリ」と、呼ばれていた。捕虜たちと共に、高句麗を襲う兵士のように扱われていた。

その中のリーダー的存在のケベクなの。
捕虜、百済の罪人たちだから、百済人を兵士のように使い捨てしている。敵のリーダーはキム・ユシン。これが最終回の戦い相手になるとは。


ピルタンに、ナンヒ城を落とせない!と、文句をいわれ、ケベクにケンカをさせ賭けるキム・ユシン。
捕虜とはいえ、経験豊富な戦士だと言う。

キム・ユシンの父親は将軍クラスの様子。「善徳女王」の内容を忘れてるわ。

男と戦うイリ(ケベク)

続く・・

この7話、とても貴重な内容でした。
まさかのムジンが死んでしまうとは・・がっかり。

武王も情けない感じあります。貴族がサテクの方に行き、王とは名ばかり。何も出来ないのです。いつの時代も、トップはそんなものかしら。

結果、大事な息子のウィジャを新羅の血が入ってると理由、差し出せと言われる武王です。サテクとしては、息子のキョギを後継者にしたいのだろうけど。

これなら、女王になっても良さそうな賢いサテクです。「善徳女王」みたいに。
ムジンがソンファの無念を晴らす・・と、流れでも生きていてほしかったわ。

武王とウィジャのために、自分が犠牲になるとは。ケベクも、目の前でウィジャがムジンを殺したのを目撃してます。

再会しても、事情があったとはいえ、父親を殺したウィジャを助けて、支えるとは想像出来ないです。

今も未だ、捕虜のケベク。
今後はまたウンゴと再会、助けてもらうのかも。ウンゴも、父の復讐としてケベク、ウィジャの仲間として動くのでしょうね。

キム・ユシンのイメージにまだ、慣れません。

チャ・インピョ氏の出番がなくなり寂しいです。今度はイ・ソジン氏ですね。
ケベク子役のイ・ヒョヌ君、また他の作品で見たいですね。
漢字はKNTVの字幕をそのまま、書いています。

↓DVD


↓巻頭特集もあり。
韓国ドラマで学ぶ韓国の歴史 2012年版 (キネ旬ムック)
韓国ドラマで学ぶ韓国の歴史 2012年版 (キネ旬ムック)


↓読んだら応援のポチ押して下さると嬉しいです^^
にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ  
2つもポチッありがとうございます。とても励みになっています。

関連記事
スポンサーサイト
2012年01月17日 | Trackback(0) | 階伯(ケベク)

プロフィール

ブログランキング

カテゴリー

お知らせ

最近のコメント

楽天

楽天

お知らせ

最近の記事

楽天

ブログランキング

お知らせ

リンク

アクセスカウンター

オンラインカウンター

ブログ内検索

最新トラックバック

お知らせ

月別アーカイブ

RSSフィード

雑誌

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。