きらきら光る 29話あらすじ

グムランとスンジュン母に今後も、責められるジュンソンでしょう。デボムもステキですね。

出演 キム・ヒョンジュ、イ・ユリ、キム・ソックン、パク・ユファン、カン・ドンホ


29話

スンジュンの家に来るスンジュン母(コ・ウネ)。

ジョンウォンの手を握り、「この人と人生を共にする。大切な人だ。母さんも大切にしてくれ。」と、言うスンジュン。
「認めない。」と、言う母。

ジョンウォンと話があるというが、誕生日だからと、母を追い返すスンジュン。

「忘れたのか?傷つくのはお前だ。私たちのそばにいてくれると思うか?」と、帰る母。

ジョンウォンを引き止めるスンジュン。

グムランは、「金の卵」という母の食堂を見て思い出す。
「お前を妊娠中、大きな鳥が輝く金の卵を持ってきた。1度はお金持ちになれる。」と、言ったグォニャン。
「なによ。バカな夢を見て・・私のことも考えてくれない。」と、つぶやく。

ジョンウォンのバッグを見て、「どうしたら出ていってくれる?・・どれだけ酷い事をすれば出て行く・・母さんはもうすぐ暗闇の世界になる・・」と、泣くグォニャン。

バッグの中には、緑内障の本と、目に良いくるみなど、食べ物のビンがあり驚く。

自分の荷物よりも、母を思って大事な資料と、食べ物を持ってきたジョンウォン。

実家に来るグムランは、グォニャンが自分に送ろうとしていたきゅうりのキムチを見つける。

ジョンウォンがスンジュンに誕生日を聞くと、ないと言う。
「誕生日はありません・・誕生日を祝おうと父が来たら・・」と、言えないスンジュン。
心の準備が必要であり、葛藤してると言う。

この日に父親が刺されたのでしょう。

「私にもソン・スンジュンは大切な人になりました。あなたが手を握ってくれる限り、私も離しません。・・ゆっくり、話してください。心の準備が出来たら・・」と、言うジョンウォン。
2人はキスをする。

お互いを本当に大切にしているのを強く感じるシーンです。辛い事があっても、支えてくれる恋人がいるから、乗り越える2人でしょうね。

グォニャンに、「ジョンウォンをどうしたら良いと思う?誕生日なのに、ワカメスープも作ってやらなかった。」と、言われるグムラン。

「母さんもあの子の心配?みんな、あの子のことばかり。辛いのは私も同じよ。寂しいから会いにきたのに・・」と、怒るグムラン。
謝るグォニャン。

「ごめんね。腹いせに来たんじゃないの。」と、言うグムラン。
「いいのさ。子供は親に八つ当たりするもんだ。」と、言うグォニャン。

目が見える間に、何かしたいことはないかと、聞くグムラン。何もないと言うグォニャンだが、最後に2人の幸せなドレス姿を見たいと言う。

最後の頼みを言うグォニャン。
「ソン編集長のことだ。本気になる前にあきらめなさい。あの人はジョンウォンのもののようだ。傷つく前に・・」と、言うグォニャン。
驚くグムラン。

言うことを聞かない!と、激怒のスンジュン母。
「私から、息子を奪うつもりだね。それなら、息子から離れるまで・・大切なものを1つずつ奪って・・あんたの首をしめつけてやる。」と、つぶやくスンジュン母。

ナムボンを脅していたヤクザを、目隠しして連れて来る。
借金を返済、さらに1億をやるから、言うことを聞くかと質問する。金を受け取るというヤクザ。

条件として、金も受け取っていない、会ってもいない・・と、約束をさせるスンジュン母。

お金でヤクザを雇ったのよ。これでジョンウォンを脅すつもりだわ。

会話を聞いているスンジュン母の秘書。
彼はスンジュンに、母の様子を伝えてる人なのです。

ジョンウォンを送るスンジュンは以前、裸を見たことを皮肉でいうの。ここは爆笑。

サンウォンに会い、ジョンウォンが株を譲ってくれたから、自分の場所へ戻ってと言うナヒ。ジウンと仲直りして、家に戻るように言う。

「父さんと俺はもうダメだ・・企業をおこす。自分で金持ちになってやる。出版社が傾いたら、父さんも俺を頼るだろう。」と、言うサンウォン。

ジョンウォンでも、ソン編集長でも、好きな方を社長にしろと怒るサンウォン。何か、計画してると感じるナヒ。

誕生日プレゼントに、スニーカーをくれるスンジュン。
「自分よりも、誰かの人生が気になって・・心配で胸が痛んだらそれは愛です。そういう意味で考えると、ワカメスープも、スニーカーも愛です。」と、言うジョンウォン。
これ、いい言葉ね。

プレゼントを持って、ジョンウォンの帰宅を待ってるデボム。スンジュンと一緒に戻るジョンウォンを見て、部屋に戻ってしまう。

デボムの誕生日カードを見てしまうジウォン。
「僕が必要な時は、いつでもノックして。24時間、待ってます」カードをジョンウォンに渡すジウォン。
カメラで母・グォニャンとの想い出を作って欲しいとプレゼント。

家族にプレゼントを持ってきたグムラン。お小遣いとしてお金を見るグォニャン。

ジウンに、弁護士に親子関係の事を始めるというナヒ。待って欲しいというジウンは、育ての情はないのかと聞く。

「選択肢もあったのに・・新林洞の実の親を選びました。どれだけ大切に育てたか・・わかっていません。身1つで家を出たことも・・」と、ジョンウォンを許せないと言うナヒ。

「欲を出すことも、身1つで出て行くことも許されない。情を捨てられるか?」と、聞くジウン。

捨てるというナヒは、ソン編集長の事は反対しないから、サンウォンを呼び戻して欲しいと言う。経営を勉強させてから、判断して欲しいと。

サンウォンに経営を学ばせ、判断を任せると言うナヒ。
ソン編集長と、グムランを結婚させようと。スンジュン次第、良い縁談だと言うナヒ。

驚くジウンはジョンウォンが好きなこと、知らないものね。

グムランのプレゼントに感激のテラン、ミランたちはジョンウォンの服を借りる事を考える。

デボムを見て、ジョンウォンを好きだと感じるテラン、ミラン。

ハンビヤ先生の新刊、重複ミスの報告を受け、驚くグムラン、スンジュン、ジウンたち。

会社に到着するジョンウォンは、返金、クレーム騒動で驚く。
ジョンウォンに「仕事を甘く見てますね。修正フイルムを確認せず、印刷所に?」と、怒るスンジュン。

本のミスを見て驚くジョンウォン。
初版3万部がゴミになったと怒るスンジュン。「今すぐ、対策を考えてください。」と。動揺するジョンウォン。

ナヒの家に来るグォニャン。
「私の目の為に・・ジョンウォンはうちに来たんです。」と、言うグォニャン。

実の親と暮らしたいからではなく、失明する自分を心配するジョンウォンなのだと、事情を説明する。
驚くナヒ。

ジウンに謝罪するスンジュン。
始末書を要求、5割減給にすると言うジウン。ジョンウォンをチーム長から、おろすと言う。

続く・・

いずれ、グムランの悪巧みはバレると思います。それでも、傷つくジョンウォンです。せっかくスンジュンとの関係は、良い方向に向かってるのに。

グムランも、グォニャンに会いに来たりいい感じ。
気になるのが、ヤクザにお金を渡したスンジュン母ですね。今度、ジョンウォンにどんな事を仕掛けるのか。

続きも頑張って早く書きますね。
今年のベストドラマになりそう。大好きなドラマです。


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2012年01月18日 | Trackback(0) | きらきら光る

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