きらきら光る 30話あらすじ

グムランの強さを気に入るスンジュン母です。

出演 キム・ヒョンジュ、イ・ユリ、キム・ソックン、パク・ユファン、カン・ドンホ


30話

ナヒの家に来るグォニャン。
「ジョンウォンは実の親だから、来たのではなく・・私が失明するから来たんです。迎えに来て下さい。あなたが失明するのなら、あなたのそばにいるはずです。・・お願いです。うちの娘もジョンウォンも育ててください・・・私は親でなく・・お荷物です・・・あの子に何もしてやれません・・」と、ナヒに頼むグォニャン。

失明する姿を見せたくないと、泣いて頼む。目撃するソウ。涙を流し聞いているナヒ。

チームで話し合い、ジョンウォンがフイルムを落とすはずない・・と、言い合う。

ジウンに謝罪するジョンウォン。「申し訳ありません・・パパ・・」と。

「パパ?私はお前の父親ではない。娘はグムランだけだ。うちの会社の代表作を・・業界の笑いものにして・・」と、激怒のジウン。

自分のミスであり、編集長の減給を撤回して欲しいと、言うジョンウォンを怒るジウン。責任がどういう事か、わかったら来いと言う。

謝罪するジョンウォンに、本を回収したら廃棄処分、すぐに印刷をと指示を出すスンジュン。

「検版してる時に席を外しました?」と、聞くスンジュン。電話で留守にしたと言うジョンウォン。

フィルムを誰かが?と、考えるジョンウォン。可能性があると言うスンジュン。誰かを疑えば、社員を疑うことになり、最悪の事態になると言うジョンウォン。

グォニャンの店に来るスンジュン母。
テランはグォニャンに、デボムがジョンウォンを好きな様子・・と、言う。財産をもらうグムランは賢い。スンジェは悔しい思いだろうと言う。
会話を聞いて驚くスンジュン母。

これで、グムランには結婚はしてないけど、一緒に暮らしてた男がいるとわかったでしょう。

店が気に入ったと、グォニャンに言うスンジュン母。売る気はないと言うグォニャン。

この店を奪うつもりなんだわ。

検版室の事を思い出すジョンウォン。
個人的な記録を書いたノートをグムランに返す。
「検版室に行った?」と聞くも、行っていないというグムラン。
「今はみんな、敏感になってる。」と、忠告するジョンウォン。

ノートを忘れ、取りに戻ったはず・・と、考えるジョンウォンだけど、責めない。当日は指示通り、動いただけと強く出るグムラン。

ベッドのないジョンウォンの部屋に驚くソウ。可哀想だとデボムに言う。
グォニャンがナヒと話、泣いて土下座していたことを言う。

印刷所に、客の本の交換のため1万部でもいいから、印刷して欲しいと頼むが、多忙と拒否されるジョンウォン。

チームで、誰かがフイルムを盗んだ可能性もある。ライバル会社かも?と、話すのを聞いているグムラン。
「防犯カメラをみよう。確認しよう。」と、言葉で驚くが、
「防犯カメラなんてない!」と、言葉で安堵するグムラン。

金曜の夜の映像が欲しいと、監視カメラの映像をビデオにしてくれと、頼むスンジュン。

廃棄した本を悲しげに見つめるジョンウォン。

ビデオテープをチェックするスンジュンは、慌てるグムランを見つける。
これだけじゃ、証拠にならないと思う。

グムランを家に呼び、スンジェとは終わったのかと聞くスンジュン母。

3年、付き合ったと指摘され、慌てて司法試験に合格して、捨てられたと説明するグムラン。見合いで、ジョンウォンに夢中になったスンジェと言う。
最近も会ってるといわれるグムラン。

ジョンウォンお見合いの時、グムランの頼みの綱であるスジェを、奪わないで欲しいと言ったグムラン。言い返したジョンウォンが憎いという。

「ジョンウォンに勝ちたいです。”自分で自分の人生を守れ。人にた寄るな” と・・言ってやりたいです。スンジェを愛した事はありません。近くにいる唯一の非常口だったから、逃げたかったんです。私が愛してるのは息子さんだけです・・・」と、言うグムラン。

「お母様のいうことは何でも聞きます。力を貸してください・・」と、頼むグムラン。

グムランの悔しい思いは伝わってるはず。嫁にはグムランを選ぶでしょうね。

泣いて1人で食事するジョンウォン。「自分を信じれば・・どう生きればいいかわかる」と、言うデボム。

名言で元気づける。歌で笑い出すジョンウォン。

グムランを家に呼ぶスンジュン母。
「ハン・ジョンウォンを負かしたい。手遅れになる前に、息子から取り戻す。一緒に戦わないかい?」と、グムランに言うスンジュン母。

グムランが気に入ったのはわかるけど、負かすって。酷い母親だわ。
息子の気持ちを理解していない。まあ、そのくらい図太い神経じゃないと、あの仕事は出来ないかも。


自殺した男の妻が泣いて、スンジュン母に文句をいっている。追いだせと、指示を出すスンジュン母。

闇金みたいなスンジュン母の仕事なんでしょうね。自殺者が出ても平然としている。だから、スンジュンは嫌がってるのよ。

「うちの夫をかえして・・」と、泣き叫ぶ女と子供。
「殺人鬼を殺す!」と、騒ぐ女に花瓶を割るグムラン。

「自殺する勇気がなければ、息子さんとどうやって生きるか、考えるべきです。父親を失って怯えてる子を・・ここに連れてくるなんて。死んだ人が生き返りますか?」と、言うグムラン。

「早く立ち直って2度と、こんな目に遭わないように・・息子さんをしっかり、育ててください。」と、言うグムラン。

「母さんを責めないで・・僕が悪いんです・・父さんが飛び降り自殺して・・母さんがおかしくなって・・」と、泣いてグムランに謝る子供。
満足そうな顔のスンジュン母。

涙を流し、愕然と見ているスンジュン。

デボムから、グォニャンが泣いて、ナヒに土下座して頼んでいたと知るジョンウォン。

「どうして土下座なんて!」と、言うジョンウォン。
「家に帰りなさい。あんたがいると、グムランが遠慮する。私はグムランと生きていきたい。待ってるのはグムランなんだ。」と、冷たく言うグォニャン。

「辛いの・・お願いだから、突き放さないで・・」と、言うジョンウォン。

グムランに合格だ!と、言うスンジュン母。
「スンジュン、この子をお前の嫁にする。この子はわたしたちのそばにずっと、いてくれる。この子に心を向けなさい。」と、言う。
無言で帰るスンジュン。

デボムに子守歌を歌ってもらい、泣いて眠るジョンウォン。
この歌がすごく良くて。

続く・・

スンジュンとジョンウォンは両思い。ラブラブなので安心してました。
でも、スンジュンはこんな母と家だから、ジョンウォンをそばに置けない気がしてきました。

お嬢様、世間知らずのジョンウォンがグムランのような態度を取れるはずはありません。耐えられないでしょう。
それをよく理解してるスンジュンだから、ジョンウォンから離れてしまいそうです。

グォニャンの思いも切ない。失明する恐怖と戦いながら、愛するジョンウォンを突き放す。
予告を見ると、孤立するジョンウォンになりそうです。

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2012年01月19日 | Trackback(0) | きらきら光る

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