ロイヤルファミリー 3話あらすじ

インスクは謎が多い女性ですね。Kと呼ばれてるだけあり、過去が見えません。

出演 チソン、ヨム・ジョンア、キム・ヨンエ、チャ・イェリョン


3話 「誠意の勝利」

静佳園(JKグループ本家)
JKグループに匿名の投書が来る。政治献金不正に関する内容に驚くコン会長。

「JKがぺク候補へ50億ウォンの不正献金・・当選宝くじ」と、投書を見るコン会長。

家族を呼び、誰の仕業かを聞くコン会長は、ギジュン(三男の嫁)だとわかり罵倒する。

チン・スクヒャンに、宝くじを渡したことを知ってるのは、ユンソ(長男の嫁)なので、密告は酷いと怒るギジュン。自分ではないと、否定するユンソ。

長男のドンジンは、三男のドンミンに、「ドンホがいない今、後継者は俺のものだ。」と、言う。争う兄弟。

施設を訪問するチン・スクヒャンは、ジフンとヒョンジンに呼ばれ、静佳園に行く。インスクと友人だが、JKグループの嫁とは知らなかったスクヒャン。

チン・スクヒャンが、静佳園に来たので驚くコン会長。
挨拶に来たというスクヒャンは、友人に会いに来たと言う。「友人とは恐れ多い・・いつも助けてもらってます。」と、インスクに会いに来た。
夫の死を黙っていたインスクに驚くスクヒャン。

コン会長は、インスクの家ではなく、本宅にスクヒャンを呼ぶ。2人の会話を盗聴するコン会長。

10年も、JKグループの嫁とは話していなかったインスク。
理由を聞くと、自慢になるのは嫌だから、言わなかったと言うヒョンジン。スクヒャンは、インスクのことを縫製工場の奥さんだと思っていた。

JKの人間も誰も、インスクとチン・スクヒャンの交流を知らなかった。

コン会長に、通話記録から2人の交流を知ったと、説明するジフン。10年以上前から、ボランティア仲間だと。
血圧の高いチン・スクヒャンが倒れ、緊急手当をして命を助けたというインスク。

「まさか、あなたが役に立つとは思わなかったわ。」と、言うコン会長。
いつでも電話出来る関係と知り、ボランティアを続け、ヒョンジンと一緒に行き、2人の仲を取り持てと言う。

「今までの仕打ちがあるのに・・協力なんて出来ません。」と、泣き出すインスク。
「初めてよ。あなたが人間らしく見えたのは。協力するのよ。成功したらピョンジュンの親権と、成年被後見人の件を・・撤回してあげる。」と、言うコン会長。

インスクに会うヒョンジンは、協力して欲しいと頼む。
今までの態度を謝罪して、
「ぺク議員を敵にまわしたままでは、JKが危険なの。協力しあえば、お義姉さまは親権が・・私には後継者の座が手に入る。・・・議員と話し合う場を作ってほしいの。成功したらお義姉さまを助けてあげられるわ。」と、提案するヒョンジン。

選挙前になり、JK、インスクを避けるぺク候補、チン・スクヒャン。
自宅まで会いに行き、雪の降る中を一晩中待ち続け、誠意を認められ、会ってくれたチン・スクヒャン。

「我が社の運命をKが握ることになるとは・・」と、言うコン会長。

大統領選まで、資金を援助するというコン会長、契約成立となる。成年被後見人の件は、約束通り撤回するコン会長に安堵するインスク。

オム執事に聞かれ、チン・スクヒャンを説得した方法は、自分の手も汚れていると、告白した事を話す。

ジフンが施設にいた頃、無実の罪のため、弁護士費用が必要となり、亡くなった義父の遺品を盗んだと話したインスクだった。

これでインスクを信用、事情があるとわかり、助けてくれたチン・スクヒャンの様子。

「今すぐでなくともいずれ、足を引っ張る存在になる。関係を切った方がいい。」と、言うオム執事。
「ジフンはいつも、私の重荷だった。手放せない。彼は重荷であるけれど、私には翼なのよ。」と、言うインスク。

オム執事に騒ぎを起こしてと、次の指示を出すインスク。

ジフンの部屋で、「人間の大地」と、言う本を見つけるヒョンジン。

施設?で、インスクを「マリ」と、呼ぶおばさんがいた。インスクを見て嬉しそうに微笑む。
「これが最後のチャンスよ。私も抵抗したっていいでしょ。」と、言うインスク。

この女性にひどいことをしたと言うインスク。ジフンに関わっているという。
認知症か、記憶喪失なのかも。

部屋に来るジフンに驚く女性。

続く・・

施設にいる女性は、認知症になる年でもなさそうです。
これがジフンの母親であり、息子の存在を記憶していない・・幼い時に別れたので、顔もわからない・・と、私の個人的な予想です。

ジフンを孤児にしたのはインスクだと、これも想像です(^_^;)
だから、申し訳ない気持ちでずっと、支援しているインスクだと、思ってます。

謎の多いサスペンス?系だと、あれこれと想像しながら、視聴して楽しんでます。


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