ロイヤルファミリー 10話あらすじ

コン会長はインスクを社長の座から引きずり下ろす計画です。

出演
チソン、ヨム・ジョンア、キム・ヨンエ、チャ・イェリョン


10話 「過去を知る女」

自分の持ってるテディベア・ウィルシャーと同じ物が、殺人事件に関わってると知るジフン。ジョニーを捜し始める。

薬局に入り、「ここは以前、駄菓子店だった。」と、思い出すジフン。20年前、母が駄菓子店を経営してたと、答える薬局の店員。

テディベアを卸してたおじいさんが見つかる。
クマに名前をつけるのは、当時の流行りだと知るジフン。頼まれ、ウィルシャーと名前をつけたと言うおじいさん。

「キム・マリ、あんたが来なくても、運命には逆らえないのよ。待ってて。」と、言う女。
誰かしら。マリ当時のインスクと関係あるのね。

ジョニー父の名前が、ウィルシャーと知るジフン。

ユンソは、インスクが社長になり限界だと言い出す。このままなら、離婚すると言うユンソ。
婚前契約書の、「結婚はあっても離婚はない」と、言うコン会長。

JKグループが裏金を作る時、ユンソの実家クソンを利用したコン会長。
自分が、女主人になるという希望が持てないのなら、離婚すると主張するユンソ。

コン会長は、インスクをいつまでも社長の座にしないと、JKグループの持ち株会社を、インスクが社長になったJKクラブから、他の系列に変えると言い出す。

「そろそろ、引きずりおろすわ。誰にも口外しないよううに。特にハン弁護士には。」と、言うコン会長。
株もインスクに流れたので、権力を持つのが許せないという。

これで、意味のない完全に名前だけの社長になるのかも。その社長も時間の問題みたいね。
これはまだ、ヒョンジンにも言わない。

コン会長が、持ち株会社を他の系列会社にすると、インスクに知らせるオム執事。
「これで良かった。いつも最高の日に、最悪なことが起きる。順調だったから、不安を感じてたの。」と、言うインスク。

すべてを失う不安、それをコン会長にも思い知らせるという。

チョンウン先生に会い、「新たなトップになる人を占ってください。」と、頼むコン会長。

オム執事に告げるチョンウン。「キム様の考えを教えてくれ。」と、インスクの考え次第という。
インスクの考えを、占いの結果のようにコン会長に告げるのかしら。

インスクに弱みを握られてるとしても、「キム様」と、まで呼ぶなんて。インスクにそんな権力があるとは思えない。

インスクから卒業出来るいい機会かもしれないと、ジフンが過去探しをするのは賛成と言うヒョンジン。

「キム・マリ」と、電話がジフンにかかってくる。

「さすが、キム・マリね。怖いわ。」と、インスクに言う女。

ジフンに電話してる途中、インスクに会い「キム・マリ」と、呼んだ女だった。

「立派に育てたわね。ハン・ジフンを。スネの子供だろう?あんたにも良心が残ってたのね。父親そっくりだわ。」と、ジフンのことを言う女。
金を要求する。

インスクと、チン夫人を別れさせると言うコン会長。ジフンを利用すると、キム弁護士。

「ハン弁護士を大統領官邸に入れようと思うの。チン夫人に口利きをして。夫人に会うのは控えてもらうわ。彼が秘書室に入れば、自然とパイプができるわ。」と、インスクに言うコン会長。

ジフンの将来のため、自由にするべきと言うコン会長。

パニックルームに隠れていた女が見つかりそうになる。
コン会長が、パニックルームのドアを開けようとした瞬間、声をかけコン会長の注意を引くインスク。
「私には出来ません。チン夫人には迷惑をかけられません。」と、言う。

これは、女が隠れているのを知られたくないから。取りあえず、そういったのでしょうね。

3千万の小切手を受け取る女。

「ハン弁護士と、キム・インスクを徐々に排除する。」と、ヒョンジンに言うコン会長。

「カン・ミジャという米軍売春の女将でした。」と、女のことがわかるチュンギ。
このミジャがインスクを脅した女でしょうね。

ジフンの事が知りたいというミンギョン。

「見つけました。ジョニーの母親です。彼の母親はキム・マリという韓国人です。」と、一緒に聞いていたヒョンジン。

え!じゃあ、あのジョニーという青年の母親がインスクなのね!

「キム・マリが誰か知りたい・・」と、言うジフン。

(回想)
逃げるなと、ミジャにいわれ怯えるマリ。
(回想・終)

ミジャの売春宿で、育ったマリみたい。ジフンも一緒に。ジフンの母親はスネかしら。

「ジフンがキム・マリって名前を知ったの。彼が動く前に手を打って。」と、オム執事に頼むインスク。

「結局、ジフンなのね・・私の最後の追撃者・・あの子ならその資格がある。だけど、JKは違う。・・コン・スノ会長に潰されるわけにはいかない。今、ここで引きずりおろされたら、ジフンより先に彼らが私を裁く。それはさせない。」と、言うインスク。

「俺、ウィルシャーを捨てた。今まで持っていたのは・・15年前の事件の真犯人や、母親を探したいからじゃない。本当はあなたのためだ・・・恩をわすれないために・・新しいウィルシャーが現れたそうだ。ウィルシャー・・なぜ、俺は施設に入る前から、あれを持っていたのか・・あの2つのテディベアには接点がある。知りたいが・・怖い・・」と、インスクに言うジフン。

「なら、やめなさい。」と言うインスク。
「万歳・・万歳ってなんだろう?思い出すことはある?」と、聞くジフン。

「キム・マリはジョニーの実母だって。」と、ヒョンジンが来る。
驚くインスク。無表情のジフン。

「マダムを見つけた!」と、電話に賭博場がある島なら確実と、そこへお金と一緒に送れと、指示をするインスク。

マダムとはミジャでしょう。賭け事が好きなので、島へ誘い出す計画だと思う。

カクチから、静佳園の賭博場にいると聞いて、駆けつけるジフン。
オム執事がミジャと会う。

賭博場に入るジフンはオム執事が、女を連れているのを目撃する。

続く・・

インスクの過去が1つ、わかりました。
ジョニーの母親だったんですね。だから、殺害された事は相当、ショックだったと思います。その悲しみのシーンはきっと、カットでしょうね。

ジフンは記憶を失ってるのかもしれません。
キム・マリと一緒にミジャに育てられた・・と、予想です。回想を見ると、マリと一緒にいた幼いジフンでした。

ミジャは売春宿の女将、マリを育ててたのかもしれません。
クマにウィルシャーの文字、マリが恋人(ジョニーヘイワード)に贈ったものだと思います。
その後、結婚はしなかったのかしら。でも、クマを持ってるのがジフンなら・・母親はインスク?
違うわ。きっと、同じクマが2個あるのだと。

原作は日本の小説「人間の証明」です。
風邪を引いたため、集中力が低下してます。間違いもあると思います(^_^;)


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