ロイヤルファミリー 11話あらすじ

インスクがキム・マリだと考えるジフンでしょうね。真実に近づいています。

出演
チソン、ヨム・ジョンア、キム・ヨンエ、チャ・イェリョン


11話 「策略」

ミジャと去るオム執事を追うジフン。

カン・ミジャの出国停止を、チュンギに頼むジフン。
「すでに出国停止になってる。前科が多いから。」と、言うチュンギ。

ミジャは、偽造パスポートでマカオに出国させたと、インスクに告げるオム執事。

ジフンが賭博場へ行ったと知るが、ミジャでなければ、関係はバレないだろうと言うオム執事。見られたか心配するインスク。

ヒョンジンに、オム執事を味方に付けたいと言うジフン。オム執事は母の次に怖い人・・と、言うヒョンジン。

自分のうちに盗聴器をつけたのはオム執事だったと、言うユンソ。
「なぜ、Kを助けるの?」と、オム執事に聞く。
「理由は・・同情です。」と、言うオム執事。

(回想)
マリはテディベアの配達をしていた。軍人のギド(オム執事。)に、ジフンに与えるための飴を買ってきてくれるよう頼むマリ。
高校を卒業するまで、カンマダムの所にいると言うマリ。
(回想・終)

マリはインスクだと思うから、インスクとオム執事はこの当時からの付き合いなのね。本当の叔父なのかも。マリが、名前入りのテディベアを配達する仕事をしていた。その中にはウィルシャーも。
カンマダムとは、カン・ミジャの事だと思います。


祈祷室で、「おじさんまで、巻き込んでしまってごめんなさい。」と、言うインスク。ジフンが来たので、話題を変えるオム執事。

このジフンはまだ、重要な事を聞いていないはず。

「カンマダムの次はジフン・・また、何かが起きそう。」と、言うインスク。
「ジフンは段々、真実に近づいてくるわ。」と、言うインスク。
「ジフンは・・心からお前を信じている。だから、わかってる。」と、言うオム執事。

「今度は逃げないわ。お義母さまであれ、ジフンでも。ドンホさんのものを取り返し・・私が受けた屈辱と憎悪をお義母さまに返す。・・JKですべてを成し遂げたら・・その時は、ジフンに真実を話したい。」と、言うインスク。

「今回は、私には最後の戦いになりそう。だから、必ず勝ちたいの。」と、言うインスク。

「在韓米軍にいたわ。司令官秘書だったみたい。」と、人脈がすごかったと、オム・ギドの事を調べてくれたヒョンジン。

チョンウン先生の言葉を信じれば良かったと、言うコン会長。インスクとの結婚を認めるべきでなかったと。

(回想)
ドンホにサインさせるコン会長。
死後、遺産放棄の書類。何も確認せず、サインだけするドンホ。
書類は二重になっていて、「JKメディカル株式譲渡契約書」にサインさせたコン会長。

「なぜ、こんなことを・・お父様が残してくれたJKメディカルは放棄していない。」と、コン会長に言うドンホ。
「息子を騙して無理やり、財産を奪うなんて。」と、怒るドンホ。

(回想・終)

ドンホはこんな母親だから、純粋なインスクと結婚。幸せな姿を見せると言ってたの。それをすべて知っているキム弁護士。

チョンウンに会うインスクは、「新しい持ち株会社はJKメディカルです。そう指定してください。この面白い運命の最後をご覧になりたいのなら。」と、言う。

「もし勝てば、JKメディカルの持ち分が全部、ヒョンジンに渡るから。楽に勝てないと思う。おじさん、証人になってくれるドンホさんの友達に会って。」と、言うインスク。
「証人は・・私にJKをくれる人たちだわ。静佳園の人を味方につけるわ。」と、言う。

叔父としての意見。「ハン弁護士をあきらめないと、予想外の打撃になるぞ。」と、注意されるヒョンジン。
キム弁護士は、コン会長の家族、ヒョンジンの叔父だったみたいね。

「コン会長から、あなたを好きかと聞かれた。好きと答えたら、クビにされてた。あなたが幸せになる姿を見届けたい。キム・インスクが変わったら・・その時は俺の手で排除すると・・約束した。」と、言うジフン。
「本当にそんな約束をしたの?」と、言うインスク。

天使のようなインスクを排除しないと言うジフン。世界一周の航空券を渡し、どこへでも行けると。
「ちゃんと、美しくやめさせてあげるよ。」と、言うジフン。
「私たちに・・そんな日は来ないわ。」と、思うインスク。

ヒョンジンが2人を見つめていた。

よくわからない会話だけど、字幕と吹き替え、ほぼ同じに書いてます。謎が多いので、わからない展開なのです。

JKに恨みのある人間を訪ね、誘うも断られるオム執事みたいね。
オム執事を尾行するジフン。
JKメディカルの人間と接触するのを確認する。

証人は自分がやると言うオム執事に、「おじさんは最後の切り札よ。ダメ。お義姉さまは、JKとクソンを天秤にかけてるのよ。だから、お義母さまに話さない。勝ち目があるわ。協力してくれる人をみつけたわ。」と、ユンソの事を言うインスク。

ドンジンが、ヒョンジンの友人パク・ミンギョンと撮影されてるのを知るユンソ。ドンジンに近づくミンギョン。
記者と浮気は危険だわ。

不安があると言うコン会長に、インスクと父との関係を気にしてるのかと聞くヒョンジン。

コン会長が、ヒョンジンにジフンを捨てろというのは、自分のように浮気で悩むことのないよう、それを試してるのだと思うわ。
インスクと夫の関係を信じて、インスクを嫌ってるみたいなコン会長。


チョンウンに会い、JKメディカルといわれ、持ち株会社にするメリットがわからないと言うコン会長。
「亡くなった息子さんが守ってるのです。」と、言われる。

ドンホがインスクと結婚する時、何を失ったか、それをインスクは知ってるだろうか?と、キム弁護士に聞くコン会長。
知ってるだろうと、答えるキム弁護士。

「ドンホの霊魂がインスクを守ってるのなら・・インスクが訴訟を起こしたら・・苦労して育てたJKがKの手に渡ってしまう。」と、心配するコン会長。

18年前のことなので、訴訟でもインスクに勝ち目がないと言うキム弁護士。

「生前、冷たくしたから・・死後はいたわってやりたい。JKメディカルを・・JKグループの持ち株会社に転換します。」と、言うコン会長。

インスクは、自分と結婚するドンホが、本人の承諾もなしに、JKメディカル株式譲渡契約にサインさせられたのを知って、奪い返そうとコン会長に復讐なのかな。

チュンギから、事件当日の監視カメラの映像を廃棄されてると、言われ驚くジフン。
インスクの社長就任の日、泥酔のユンソを思い出す。

残ったテープを見ると、インスクとジョニーが写っていた。
調べると、ジョニーはインスクに向かって「マリ」と、呼んでいたことがわかる。
「マリ・・?」と、考えるジフン。

続く・・

監視カメラの映像、すごく沢山あるのでびっくり。偶然、インスクとジョニーが写っていたのを見るジフンでした。
唇を読み、「マリ」と、呼んでいたのです。

インスクは、息子のジョニーを無視したことになりますね。なぜ、そんな事をしたかしら。

事実をジフンが知れば、自分は許されるはずはないと、考えているインスクのようです。
何をしたのかしら。
わからないわーーーもう、最後まで見届けるしかないですね(^_^;)

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