ロイヤルファミリー 13話あらすじ

キム・インスクの過去がわかりました。衝撃の事件でした。

出演
チソン、ヨム・ジョンア、キム・ヨンエ、チャ・イェリョン


13話 「嫁たちの反乱」

オム執事から、コン会長の最新の遺言状の内容を聞くインスク。

遺言状を管理するオム執事と組んでるから、インスクはすごく有利よね。


「娘のヒョンジンに、遺言者が所有するJKメディカルの・・全株式と以下の財産を相続させる。」と、遺言状。サインするコン会長。

息子よりも娘に譲りたいのね。

「キム・マリはなぜ、容疑をかけられた?」と、聞くジフン。
ハン・ウソクは当時、ケセラセラクラブで働いていた。キム・マリの夫のウィルシャーも、その場にいたと言う。

キム・マリの夫はウィルシャー。結婚して4年後にマリが行方不明、再婚したウィルシャー。

事件当日、キム・マリはバージンオークションをかけられていた。

(回想)
クラブでマリの処女競売、競売でスティーブと、ウィルシャーで争い、ウィルシャーが連れ帰る。
(回想・終)

ハン・ウソクと一緒に住んでいたキム・マリ。
カン・ミジャという売春宿の主の家に、住民登録していた。
ハン・ウソクの妻は、ソ・スネとわかるジフン。事件後、ショックで精神疾患で失踪したと知る。病院のスネを思い出すジフン。

これでジフンの両親、ウソクとスネがわかったの。

遺言状を見るインスクは、すべてヒョンジンが管理すると知る。ピョンジュンの学費も。
「JKも私の息子も、任せるのね。」と、言うインスク。

ユンソにも冷遇されている遺言状、ユンソにはまだ、言わないという。
「JKメディカルの株を持ってるお義姉さま。JKを手にいれたと思うはず。お義母さまの全持ち分が、義妹に渡るとも知らず。」と、言うインスク。

あとで知れば、裏切られた気持ちで怒りが大きくなるユンソと言う。

スネが転院先に慣れたかを、見に行くというインスク。ジフンがスネを知れば、会う機会もなくなると。

スネに今、大きな戦いをしてるので、もう少し待って欲しいと話すインスク。
「なぜ、ジフンを支援したのか・・私の息子ジョニーがなぜ、死んだのかも言うわ。」と、スネに言うインスク。
戦いが終われば、すべてを自分でジフンに説明すると。

ジフンが病室に来ると、スネは行方不明になっていた。

「JKグループの持ち株会社は、JKメディカルです。JKメディカルは、長男のドンジンが兼任します。」と、記者会見するコン会長。
TVを見て、「当たり前だわ。」と、安堵で笑うユンソ。

後継者の話は遠ざけるコン会長は、ドンジンが有利だとだけ言う。
「結局、認めないつもりね・・」と、不愉快になるユンソ。

家族会議、抗議するドンミンにJK物産の米国支社を命令するコン会長。

インスクと話すコン会長。
「悔しいの?この程度でありがたいと思いなさい。」と、言うコン会長。

「思いっきり、踏みつければいいわ。私を侮辱できるのはきっと、今日が最後です。」と、心の中で思うインスク。

ジョニーのパスポートが見つかる。強盗の襲撃だった。

ソ・スネを探すジフン。

インスクに呼び出されるユンソ。ユンソにコン会長の最新の遺言状を見せると、驚くユンソ。

自分と手を組む理由を聞くユンソ。「1人では勝てないから?」と。
選択はユンソだと言うインスク。
「そうです。嫁たちを争わせ、自分の娘をこっそり、後継者にするお義母さまです。一緒に戦いましょう。」と、言うインスク。

武器はユンソの持ってる離婚。
世間体を気にするコン会長は離婚を嫌がるので、離婚すると言うユンソ。
「嫁たちの反乱を見せましょう。」と、ユンソと握手するインスク。

ジフンにスネの事がバレたと知り、驚くインスク。

「キム・インスクさん。JKクラブの社長・・いや。キム・マリさん。同行してください。」と、ジフンに言われるインスク。

(回想)
自分を買うのが目的だった?と、ウィルシャーに聞くマリ。
「スティーブは人殺しだ。でも、無罪放免だ。君を助けたかった。」と、マリに言うウィルシャー。

アメリカに一緒に行こうと、誘うが断るマリ。アメリカで看護の勉強をすれば良いと、言うウィルシャーだった。
(回想・終)

「インスクさん、あなたは完璧だ。殺人容疑者に手を差し伸べ、立ち直らせた。普通はそんな事はしない。どんな時も、俺を助けてくれた。・・・俺にとって母であり、姉であり・・・あなたも人間だった・・俺が尊敬できるただ1人の人間だった。・・・あなたがジョニーを捨てた母親と知り、事情があると思った。」と、インスクに言うジフン。

「納得出来ない。どういうわけか、あなたは息子が死んだのに笑っていた。精神疾患の母を20年間、隠してる。キム・インスク、キム・マリ・・どっちがあなたの真実なんだ?」と、言うジフン。

「真実は・・何をしてくれるの?・・あなたは理解できない。あなたはもう、私をキム・マリだと思ってる。話しても信じないわ。あなたはすでに私を裁き始めてる。」と、言うインスク。

理解したいから、納得させて欲しいというジフン。
「私が・・あなたに話せるのは・・」と、思い出すインスク。

(回想)
「あなたのお父さんは・・私のせいで死んだの。私がCIDに追われてる理由は・・あなたのお父さんが亡くなった・・ケセラセラ事件のためで・・
私はあの現場にいたの。あの方法が良かったのか・・なぜ、こんな不幸なことが起こるのか・・」と、言うインスク。

スティーブに襲われたマリを、助けてくれたハン・ウソクは、スティーブに殺された。そこへ来るおじさん。
おじさん(オム執事)に、銃を向けるスティーブの頭を、石で殴ったマリ。
マリと逃走したオム・ギド(オム執事)
(回想・終)

「ちゃんと、話してくれ。俺があなたにとって、人間である証拠なんだろ。あなたが・・人間である証拠をみせてくれ。」と、言うジフン。

「ジョニー、あの子が死ぬ前なら見せられた。でも、今は無理なの。今は・・見せられない。」と、言うインスク。

「あなたがジョニーを・・?自分の息子を?」と、聞くジフン。
「ジフン・・」と、呼ぶスネに驚く。
オム執事がスネを連れてきた。

続く・・

マリ(インスク)が、スティーブを殺した様子です。
でも、オム執事(おじさん)を助けるためです。あのままじゃ、すでに人殺しのスティーブに殺されていたオム・ギドでしょう。

そして、マリを最初に助けてくれたジフン父のハン・ウソクは、スティーブに殺されたのです。マリを助けるために。
その後、ショックで精神疾患になったソ・スネ(ジフン母)ですね。

だから、インスク(マリ)は申し訳ない気持ちでジフンを支援、見守って来たのでしょう。その前から、ウソク、スネたちと一緒に住んでいたマリです。

でもまだ、ジョニーの死に関しては謎です。勘違い、あったらすみません(^_^;)
面白くなって来ましたね。


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