チソン「ロイヤルファミリー 」16話あらすじ

真犯人は誰なのか?最後までわからないストーリーですね。謎が多くオススメです。

ヨム・ジョンア


16話 「オムの心」

「公表するべきです。でも、出来ないでしょう・・プライドと見栄で。」と、コン会長に言うインスク。
手紙の内容は・・

「キム・マリを知ってる。彼女はジョニーを殺していない。殺した事も、殺してない事も証明出来ない。」と、チュンギに言うジフン。
法の裁きなら、チュンギに頼むという。

「7歳で親に捨てられた時、私を拾ってくれた人が・・カンマダムの家に連れて行ったの・・・あの瞬間、私の運命は決まった。その人は親切心からだったけれど・・」と、オム執事に言うインスク。

普通の家なら良かったけど、売春宿の女将、カンマダムの家だったから、それでインスクの人生も決まったようなものでしょうね。

アメリカに行って欲しいと、オム執事に頼むインスク。ピョンジュンに事情をすべて、話せるのはオム執事だけだからと。

ドンジンは、オム執事が黒幕で暴力団を使ったと言う。捕まえようと言うドンジン。オム執事を利用する、泳がすと言うコン会長。

キム弁護士に頼み、ヒョンジンはインスクからの手紙(自白書)を読んでしまう。
「私は殺されたジョニーの母親であり、彼を殺したのです。本名はキム・マリ・・。」と、手紙。

チン夫人と会うコン会長は、手紙の事を話したと思うのです。
相談、同じ意見となりどんな方法を使っても、封印すると言うコン会長。財閥の名誉に賭けても、恥をさらさないという事でしょうね。


メイドが、ジフンのティディベアのぬいぐるみを持っていたので、それを検察に出し、釈放させよと命じるコン会長。
パク記者の記事も止めさせる。

ユンソの離婚調停申し立て、同意しなさいとドンジンに指示する。
「Kを追い詰めると、オム執事が静佳園の秘密をバラしかねない。」と、言うコン会長。怒るドンジン。

「私はあの人たちが思ってるよりも、卑しい身だということ、そんな私が今、優位に立ってることを教えたかった。絶望を味わせたい・・私の正体を公表できなければ、お義母さまの負けよ。」と、オム執事に言うインスク。

危険だから、アメリカに行ってと、オム執事に言うインスク。コン会長にはもう、関係がバレてるはずと言う。

マリを頼むと、電話でジフンに告げるオム執事は拉致される。

釈放されるジフン。
「諦めていないよな?」と、インスクに言うジフン。
「あなたはもう・・邪魔なの。だから、自分の道を歩いて。」と、言うインスク。

インスクはジョニーの母であり、殺人犯だと言う自白書があると言うヒョンジン。

オム執事が拉致され、驚くインスクはコン会長に返して欲しいと言う。
「オム執事は捨てられないカードなの。」と、言うコン会長。

逃げるオム執事は殴られ、足を踏み外し落ちてしまう。ジフンに、
「証明してください。マリが人間だったことを・・キム・インスクなら・・JKの人になるため、あんな努力をしてきたインスクならば・・ジョニーを刺せたかも・・それなら弁護してください。」と、言うオム執事。

殺してたのなら、それはトラウマで「息子ではない、別の自分の人生を壊す相手」に見えたのだろうと言う。
「最後まで守ります。約束します。」と、言うジフン。

インスクが駆けつけ、自分がマリを拾ってカンマダムの家に預けたのだと、言うオム執事。
「あの時の俺には・・精一杯だった・・ひもじい思いをさせたくなくて・・すまなかった。」と、言うオム執事。

自分を拾い、カンマダムの家に預けたのがオム執事だと、知っていたと言うインスク。
「おじさんを恨んでもいない。私に出会わなければ・・こんなことに・・」と、言う。
息を引き取るオム・ギド執事。

マリに関わらなければ、スティーブに襲われることもなく、今の苦しみもないのだと、言いたいインスクでしょうね。

「もう、終わらせる。邪魔しないで。」と、ジフンに言うインスク。
お金があれば、スネも良い病院に入れられた、ジョニーも死なずに済んだという。苦しみも、ジョニーの事もすべて、はき出せと言うジフン。

「なぜ、オム執事を殺したの?Kを潰す最後のカードだったのに!」と、ドンジンを怒るコン会長。

インスクの自白書を読むジフン。「死ぬ覚悟をしてるのか?」と、考える。
「約束通り、Kを排除して。」と、言うコン会長。

ジョニーを殺したのなら、罪を償うべきとインスクに言うジフン。息子を刺したと認めるインスク。

理由は・・インスク(キム・マリ)の息子として、認めて欲しいと言ったジョニー。
やっと、JKの人間として認められ、就任の日に現れ、JKの成功を捨てられない。だから、ジョニーを捨てる、刺したと言うインスク。

でも、これはウソの可能性もあるわね。母に会えただけで、感激していたジョニーだから。認めてと、言うとも思えない。

ドンジンは、キム・インスク事件で終わらせると、ユンソに言うインスク。

キム弁護士に、インスクはドンホに愛され、本気で逃げていた、無欲で裏のない人間だったと言うコン会長。その無欲さ、純粋さが耐えられないと。
会長と、ドンホに愛されていたので、不愉快だったと言う。

JKは、コン家の財産で作り上げ、JKは自分の物なのに、夫は愛してくれず、女としても見てくれない。経営をめぐり、けん制しあっていたという。

「そんな夫に復讐したかった・・JKの真のオーナーは私だと、示したかったのです。亡くなる前、ドンホにJKメディカルを譲り、私に黙って結婚を許可したこと・・それを知った時は、人の道に外れても、復讐しようと思った。・・・そして嫁のKが・・あのKなんかにJKを譲れると思う?夫にも譲らなかったJKを・・・私はそんなに失敗したの・・・?」と、言うコン会長。

泣いてるコン会長だったけど、愛されたいと思いも理解出来る。けれど、執着しすぎで自分で、自分の家族を壊してると思うわ。
人としてしては、行けないことをしてると。自分と正反対のインスクを憎んでいても。


オム執事からの手紙と、監視カメラの映像が届く。マリを弁護してくれと手紙。
この映像じゃ、インスクが殺したのかわからないわ。

「インスクさん・・俺が終わらせる。」と、つぶやくジフン。

「この戦いを終わらせる。静かに・・ドンホの元へ送ります・・」と、キム弁護士に言うコン会長。

続く・・

インスクを殺す決意のコン会長ですね。
ジョニーを殺したのは誰なのか、まだわかりません。

オム執事の話だと、マリは母親だから殺せるはずはないと。でも、インスクならば、JKの座を守りたい気持ちで、刺した可能性もあると感じました。

インスクの言葉も事実のようであり、ジフンをこれ以上、巻き込まないためにウソをいってる気もします。
侮辱され続けやっと、JKクラブの社長就任の日に現れたジョニーです。

息子と認めて欲しいと、迫られたら・・でも、あのジョニーの雰囲気。あれはそんな風に言わないと思います。
じゃあ、誰が殺人犯?
面白いです。出来ればノーカット版がいいですね。

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