ロマンスが必要 7話あらすじ

ソンスと本気で別れるつもりなのかしら。

出演 ジョンフン、チョ・ヨジョン、チェ・ヨジン、チェ・ジニョク


7話 「何事もなかったように2人は」

「何も変わらなかった・・ソンスと別れた事以外には・・」と、1人の生活をエンジョイするイニョン。
だが、ひどい不眠症で眠れず夜中、ソンスに文句の電話をかける。

「あんたのせいで眠れないわ!よくノンキに寝てるわね!寝ないで!私が苦しんでるのに!」と、言いたい放題のイニョン。
毎晩、ソンスに電話で文句を言いながら、「私って最低。いやな女。誰かとめて!」と、心の中で思う。

「私の電話に出ないで!」と、ソンスに言い、携帯を捨てるイニョン。

新しい電話からまた、ソンスにかけると電話に出るソンス。「なんで出るの?出ないでっていったでしょ!」
「だって、違う番号だったから・・」と、言うソンス。

眠れずイライラが続くイニョンはお酒を飲み、タクシーで帰るもお金がない。ソンスを呼び、払ってもらう。

酔ったイニョンを部屋に入れ、寝かせるソンス。
翌朝、朝食を作ってくれるが着てるシャツが、自分がプレゼントしたものなので脱いで!と、怒る。
「私、壊れてるわ!」と、心の中で思うイニョン。

自分でも、止められない怒りなのね。

あやまるソンスでも、怒りのイニョンは、ソンスの車に傷を付け、ガンヒの車にも傷を付ける。「幼稚ね。」と、ガンヒに言われ怒るイニョン。

「人の男を奪っておいて!あの日、1人残されて平気だったんでしょ。鈍感ね!」と、言うイニョン。

1人残され、傷ついたことを告げるガンヒ。
「私は本気よ。これから監督と新しい想い出も増える。また、一緒に仕事をするの。あなたの知らない私と監督の思い出もあるのよ・・」と、言うガンヒ。

「ガンヒは本気で彼を愛してる・・」と、感じるイニョン。

バージンのヒョンジュは初体験相手の男を捜し、ソヨンに相談する。「仕事絡みの男、既婚者、口の軽い男はダメ!」と、注意するソヨン。

理想の相手と場所にこだわりすぎなのだわ。この会話は楽しい。

ドクスが結婚式の写真を持ってくる。
使い捨てクラブ男子の仕事はやめたと言うドクス。「どうせ寝るなら、夫と寝るべきよ。」と、写真を見て思うヒョンジュ。

結婚式の日、来ない新郎の代わりをしてくれたから。

ドクスに近づくため、同じ卓球クラブに入るも、ヒョンジュに興味を持たないドクス。

読書の話でかみ合わず、イニョンたちに愚痴をこぼす。「私は詳細までこだわるの。」と、言うヒョンジュ。

「彼は使い捨ての歯ブラシよ。それでもこだわるの?」と、言うソヨン。
「もちろんよ。歯ブラシの毛までこだわるわ。」と、言うイニョン。

「私には初体験なのよ。すべてが完璧じゃなきゃいや。最高級ホテルで、音楽とキャンドル・・ユリのお花。シーツはもちろん、真っ白で・・」と、夢を語るヒョンジュ。

呆れるような妄想トークが面白い。

ソヨン夢の相手を語る。相手はトニーレオン。
イニョンの夢は砂浜・・相手はソンス・・と、自分がまだ、ソンスを思っていることに気がつくイニョン。

ソヨン、ヒョンジュはソンスはやめて、ソンヒョンと寝ることを勧める。

友人のアレックスに、ソンスに未練があることを話すイニョン。相手のガンヒは自分よりも、ソンスを愛してることが辛いと言う。
「もう、あの頃には戻れないわ。」と、言うイニョン。

アレックスは、違う悩みを作れば、今の悩みを忘れると言う。ハウスコンサート開催を思い立つイニョン。

イニョンの家で友達を招待することに。アレックスとギター、歌の練習に夢中になるイニョン。ヒョンジュはドクスも誘う。

ソンスが家の前に来たとき、ソンヒョンも来て、「キスして。」と、嫉妬させるため頼むイニョン。
イニョンの頬と口にキスするソンヒョン。

目撃するソンスは、「絶対にダメだ。反省している。お前が拒否してもあきらめない。別れない。」と、言う。

「どうせ、私と別れるつもりで浮気したんでしょ。2度目じゃない!ソンヒョンと寝るわ。付き合うの。」と、言うイニョン。

カメラマンのジュ二に、仕事に戻って欲しいソヨン。条件を付け、タメ口もやめると約束、自分もモデルになると言うことで、仕事復帰してもらう。

ハウスコンサートの日、友人たちを招き歌うイニョン。
「私は幸せだ。それに気がつかない私は・・永遠に幸せにはなれないわ。」と、感じるイニョン。

ソンスが来たので、ギターを買ってくれた日の事を思い出す。

「彼が来た・・これから私が決断しなきゃ・・笑顔で過ごすの。理由は簡単よ。人生を台無しにしたくないから。彼が許しだと思うなら・・そうよ、これはある意味、許しだわ・・」と、心の中でつぶやくイニョン。

ソンヒョンとデートするイニョン。
「私の恋人になりたい?何でもしてくれる?」と、聞くイニョン。
「約束は出来ないけど、ベストは尽くす。何が望み?」と、言うソンヒョン。
ロマンスが必要なの。」と、答えるイニョン。

続く・・

ロマンスが必要って、ときめきが欲しいのかしら。楽しい雰囲気で明るいドラマですね。
ソンスが暗い顔してるのが可哀想です。

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2012年02月06日 | Trackback(0) | ロマンスが必要

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