階伯(ケベク) 13話あらすじ

ウィジャを試す武王です。味方が増えそう。

出演 イ・ソジン、オ・ヨンス、チョ・ジェヒョン、ソン・ジヒョ、チェ・ジョンファン


13話

ウィジャが人質になり、交渉人としてウンゴが来る。

捕虜に配る定着金は銀2両、米2俵。それが不満な訳はないと考える貴族たち。

これを1人の官吏が横領、捕虜の元へは米も届いていない。交渉に来るウンゴは事情を知る。

「原因は官吏にあるとしても、暴動に至ったことは鎮圧の口実になる。」と、言うウィジャ。

捕虜の怒りは、腐敗した官吏を放置した陛下、皇后に向けられる。定着金を横領したコンチョルを捕まえろと、指示する武王。

大佐平は横領した男が同じような貴族と知る。

私兵を管理するのも資金が必要と、サテクに言う大佐平。皇后であるサテクを守ると、手をまわす大佐平。

捕虜を流刑と提案するサテク。官吏を殺した捕虜は斬首、官吏も厳しく処罰すると言う武王。

慈悲の方が効果あると、腐敗した官吏を裁き、捕虜に慈悲を施すことを提案するウンゴ。ならば、民は陛下を敬うと言う。

「捕虜に伝えよ。ウィジャを解放し、投降しないかぎり皆殺しだ。」と、言う武王。

民の怒りを貴族に向けるため、武王の決断があるとサテクに言うウンゴ。ウィジャを捕虜と共に殺す!と、言い出すサテク。

ヨンムンジンに、「投降か、皆殺しか・・今回の事は息子を試してるのだ。捕虜を捨て生き残るなら、そなたと力をあわせ、ウィジャを王位に就ける。」と、言う武王。

ケベク、ソンチュン、ウィジャ、ウンゴたちで相談。
1人主導者を犠牲にするか・・と、提案するソンチュンに反対するウンゴ。ケベクは名乗り出るがとめるウンゴ、ウィジャ。

捕虜たちは皆、生きるも死ぬも一緒の仲間だったが、生きて家族に会いたい思いは同じ。

ウンゴたちの商団から、灯籠、凧をあげて捕虜たちの状況を民に伝える。

「我々、捕虜はカジャム城で、戦功を立て故郷に戻ったが、国が与えてくれたのは砂が混じった米と、五銖銭1両のみ・・」と、凧が街に広がる。

捕虜を解放しろ!と、騒ぐ民。

探していた神女・チョンダニャンが見つかり、殺戮はダメだと言う。

今もキョギより、ウィジャの方が良き星のような事をいってたわ。

苦悩する武王は、主導者を処罰すれば、残りの者の罪を問わないと言う。

為済団のクィウンに、捕虜殺害を命じるサテク。同時にウィジャを捕虜が殺したようにしろと。

主導者を処罰、他の者を解放すると告げ、逃げる準備のケベクとソンチュン。他の捕虜は解放されるので安堵のウィジャ。

ウィジャと捕虜は逃走。

残されたケベクとソンチュンは、縛られ残されるが、フンスが騒ぎを起こして逃走する。

続く・・

ソンチュンとフンス、この2人は強い味方になってくれそうですね。

まだ、ケベクとウィジャの関係は浅い感じ。これから時間をかけて、友情を取り戻すと思います。


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2012年02月07日 | Trackback(0) | 階伯(ケベク)

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