階伯(ケベク) 16話あらすじ

燕文進は残念、意外な展開になってきました。

出演 イ・ソジン、オ・ヨンス、チョ・ジェヒョン、ソン・ジヒョ、チェ・ジョンファン


16話

同意しないタルソルは監禁、衛士部、司軍部を手中にいれるヨン・テギョン。

明日、武王が宮殿の修理を理由に熊津(ウンジン)に出発すれば、事を起こすと言うヨンムンジン。
「まずは積徳(チョクトク)を処罰する」と。

娘のテヨンにウィジャとの子を生めと、その子が世継ぎになれば、燕家も勢力を保てると笑うヨンムンジン。

ソンチュンたちと集まる。
「なぜ、ためらう?沙宅積徳の汚職により、貴族は分裂、皇后も倒れた。カマクチェと共に戦ってくれ。」と、言うウィジャ。
事がうまく運びすぎて、釈然としないと言うソンチュン。

「人が変わっても、権力の前では誰もが同じ。」と、言うフンス。沙宅家と燕家は違うと言うウィジャ。

「成功したら、功臣である燕氏と手を切れますか?」と、聞かれるウィジャ。

武王は熊津へ出発する。ケベクは宮殿に入り、サテクと積徳の会話を聞いてしまう。

沙宅家に仕えたキミを処罰するのは酷なこと。それを承知で指示したサテク。これで怒り、沙宅家から離れる貴族を確認できる。

武王が宮殿を離れたら、ウィジャがヨンムンジンと共に反乱を起こすことを予想。
離れた貴族と共に、始末するという考えのサテク。

ウィジャとウンゴに会い、「罠です。行ってはなりません。皇后は健在です。皇后の病も、キミの裏切りも積徳の辞職もすべて罠でした。」と、告げるケベク。

ヨンムンジンを止めるというケベクは間に合わず。

ウィジャは来ないが、先に宮殿入りするヨンムンジン。
無血入城と、喜ぶが健在なサテク、積徳、キミが来る。兵に囲まれ、罠と気がつくヨンムンジン。

ヨンムンジンは捕まる。ケベクはテヨンを連れ逃走。罠と知る武王。

「ヨンムンジンとウィジャを葬り、貴族の忠義を計るための・・さすが母上です。」と、サテクに言うキョギ。

「会盟録にはウィジャの名前が載ってるはず!」と、探せと言うサテク。

会盟録(反逆に携わる者が同盟として誓った文)

ヨンムンジンを拷問にかけ、皇室の共謀者は誰かと聞くサテク。

「ウィジャなのか?」と質問に、
「ウィジャ?サテク・クミョン。私が皇帝になろうとしていた。腐った宮殿を根こそぎ変えるために・・皇室の共謀者などいない。」と、言うヨンムンジン。

「百済を滅ぼし、燕氏の国を建て・・太平の世を作りたかった。」と言うテギョン。
「違います。ウィジャ王子が共謀者だと聞きました。」と、言うペグン(内頭佐平)。

ヨンムンジンたちの会盟録が見つかる。

苦痛を与えず・・と、ケベクにヨンムンジンの処刑を命じるサテク。

ヨンムンジンにそっと、「お嬢さまは無事です。大佐平さまを忘れません・・先のことは我々に任して・・安らかに・・」と、言うケベクは斬る。

ヨンムンジンの死で微笑むサテク。

「この手でヨンムンジン様を斬りました・・自分を犠牲にして・・我々を助けたのです・・あの時の父のように・・」と、ウィジャに言うケベク。

悲しんではいられない、守るべき人がいる。計画を練り直し、機会を待とうと言うケベク。

カマクジェの村人に、守りを教えると言うケベク。200人だがいずれ、増える事もあり得ると。

テヨンを殺すと言うサテク。ウィジャの妻であり、ヨンムンジンも息子も死んだという武王。

「皇室は嫁を認めていません。燕テヨンは皇室の嫁ではないのです。」というサテク。それでも、ウィジャの妻だと言う武王。

「罪人を娶ったウィジャも罪人です。」と、言い出すサテク。ヨンムンジンの件も、黙認したのだとうと指摘する。

ウィジャにテヨンを捨てろと言う武王。
「捨てられません。義父は我々のために命を・・」と言うウィジャ。
これしか方法がない、妻を捨てねば共に死ぬしかないと言う武王。

「私は陛下とは違います。妻と共に死にます。」と言うウィジャ。王の地位を守るため、ソンファを殺したと言う武王。

「お前は死ねない。ムジンもヨンムンジンも・・お前のために犠牲になった。死んではならない!」と、言う武王。

ケベクたちの前で跪くウィジャ。
「助けてくれ。私だけの命ではない。ムジンもヨンムンジンも犠牲になった。これ以上、犠牲をだしたくない。どうすればいい・・」と、言うウィジャ。

武王、サテク、キョギに会うウィジャ。
国統・米岩寺の法師から、ウィジャとテヨンが出家を願ってると、手紙を見せる。

「これで妻のテヨンは生きられますか?この国の王子はキョギだけだ。本心です。」と、言うウィジャ。

出家するウィジャとテヨン。

国の王子は自分だけと、喜ぶキョギ。納得出来ないと言うサテク。

「私は百済の王にふさわしくない。テヨンを守るためではない。百済の民の涙を知った・・共に生きる苦しみをも・・」と、言うウィジャ。

以前の自分なら、ムジンを犠牲にしたようにテヨンも犠牲にしたと言う。

「我々は王子様を試したのです。」と、言うソンチュン。
「妻を守れずにしてどうして、臣下や民を守れましょうぞ。」と、言うフンス。

「妻子よりも、王子様を守った父が・・恨めしかった。でも、今ならわかります。父が命をかけて守った理由が・・王子様が民のための王になると信じたからです。」と、言うケベク。

「百済のために王位につくべきです。私の刀と心を王子様のために捧げます。それが百済のためなのですから。」と、言うケベク。
3人で新しい世を作ろうと言うソンチュン。

ケベク、ソンチュン、フンスと3人。
「復讐のためではなく・・民のためにこれらを、悟らせてくれた兄弟と生死を共にする。民と共にある王になろうと思います。」と、誓いを告げるウィジャ。

刀で指を切り血を共にする儀式。義兄弟を結ぶ。

「ケベクは・・ずっと、独りでしたが共に歩みます・・新しい一歩です。そこは・・民の悲しみや恨みや、涙のない世の中であり・・復讐も争いもない・・孤児も流民もいない世の中です。そんな世を築くためには・・どんな苦難も乗り越えて・・共に歩むことを誓います。」と言うケベク。

ウンゴを神女・チョンダニャンの所へ連れて行くヨンミョ。「百済の天を支える三星が集まりました。」と。

テヨンが妊娠、サテクに見つかれば殺されてしまう・・と、ウィジャに言うテヨン。

母に守ってください・・と、祈るウィジャ。お腹の子を隠して暮らすテヨン。

カマクジェの人々は武術を練習する。平和な日が続くケベク。

カヒは戦で両親を失い、逃走中に背負った妹も殺され、泣き続け、声を失ったと知るケベク。

為済団も再建。なぜ、本拠地がバレたのか考えるサテク。

テヨンが独り、出産中にサテクがウィジャの様子を寺に見に来る。

続く・・

面白いわ。頼りないウィジャもやっと、義兄弟と共に戦ってくれそうです。

出家するとはびっくり。
ウィジャの子供はサテクに見つかれば、殺されてしまうでしょう。ウンゴが守ってくれたら良いのに。

守るべきものが出来て、強くなるウィジャを期待してます。
ケベクもウィジャの民を思う心を知り、ムジンの想いも理解出来たようですね。

テヨンの兄貴、ステキだったのに残念です。
ワカメを頼んだウィジャなので、そこから子供の事が漏れそうです。

『朱蒙』チーム再集結!(5%割引/日本版)韓国ドラマ イ・ソジン主演「階伯(ケベク)」DVD-BOX

↓読んだら応援のポチ押して下さると嬉しいです^^
にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ  
2つもポチッありがとうございます。とても励みになっています。

関連記事
スポンサーサイト



コメント

管理者だけに表示する

プロフィール

ブログランキング

カテゴリー

お知らせ

最近のコメント

楽天

楽天

お知らせ

最近の記事

楽天

ブログランキング

お知らせ

リンク

アクセスカウンター

オンラインカウンター

ブログ内検索

最新トラックバック

お知らせ

月別アーカイブ

RSSフィード

雑誌