アニメ冬のソナタ第21話「新たな旅立ち」

韓国ドラマのお約束、ウソを隠すためにウソを重ねて・・・まわりの人々が沢山傷ついていく様子です。1番、大切な人をウソで傷つけたら幸せにはなれないでしょう。ユジンはフランス、チュンサンはアメリカでの様子が描かれていました。

アニメ冬ソナ


第21話「新たな旅立ち」

ジヌは電話でミヒに確認。チュンサンを心配する。
「チュンサンは私の息子よ。」と、ミヒ。
これを聞いて驚き、倒れるサンヒョク母。

サンヒョクは、倒れた母を不憫に思う。
父の言葉に苛立つサンヒョク。ジヌはチュンサンは重病だから、ユジンに知らせるべきという。

ジヌの罪は消えない、言い訳もできない。家族崩壊してもおかしくないわ。

ヨンジュン21話

アメリカ
チュンサンは病院を抜け出し、ジェーンと共に移動する。

これは不可能の家を完成させたいチュンサンですね。それを仕方なく、友、医者として心配なジェーンが付き添ってる。

フランス
老シスターと出会うユジンは、古建築の復元を習いたいとクロードを訪ねる。
キャリアが浅いと拒否されるユジンは、記憶した本の言葉をつげ、顔を見て驚くユジン。

このクロードって人、ユジンがピアノの聴いて入った部屋の人。建築士のクロード。

アメリカ
ジェーンとセントラルパークに来るチュンサン。
「あなたなしでは私は存在しない」と、ベンチのプレートを読む。
ミニョンの記憶も、しっかりと覚えてるチュンサン。

ジェーンは医師としてのんきに公園に来てる場合じゃ^_^;
早くチュンサンの作業を終わらせるべきだと思うわ。しかも、まだ部屋着だもの。


ジェーンの言葉でチュンサンは考える。
目のみえるうちに ”不可能の家” を、完成させたいチュンサン。目がみえなくなっても、あきらめるべきじゃない。例え、手術で記憶がなくなっても・・と、ジェーン。

いい言葉を言うジェーンですね。これできっと、チュンサンはやる気をだし、ジェーンからパワーをもらえたと思います。決意も固まったチュンサンかな。彼女はチュンサンの真の友でもありますね。

サンヒョクの回想
飛行場へ向かうチュンサンはサンヒョクへ電話する。

サンヒョクとチュンサン

「ユジンを頼む・・」と、チュンサン。

アメリカ
チュンサンの手術が始まる。
ジェーンは手術前、「彼を死んだハリーと重ねていないか?」と、いわれてしまう。

ハリーとは亡くなった恋人のことなのね。ジェーンはチュンサンの主治医であり、執刀医だから私情も挟むような人じゃないわ。ハリーに祈るようなジェーンはきっと、成功すると思う。

ミヒは飛行場でいわれたチュンサンの言葉を思い出し、倒れてしまう。

フランス
ユジンは、クロードにテレーズ聖堂の復元をやってみないかといわれる。
修行には6年かかるが、復元は3年以内に始まる・・運命を信じると、ユジンの熱意をいわれる。
運命の条件を飲むユジンは倒れる。

本当に言った通り、お酒に弱いユジンなのね。


回想
ジウ

ユジンはチュンサン出国の日、約束を破ってしまったと思い出す。

チュンサンは、約束をやぶったとユジンにあやまる。

ここ、たぶんドラマと同じかも。ステキなシーンです。


チュンサンの手術が終わる。

3年後・・・
ユジンは電車の中、占い師にいわれる。
「失恋したのね。」と、言葉で占ってもらうユジン。
1枚のカードを選ぶ。特別なカードをひくユジン。
「死」を意味するカードであり、「はじまり」でもあるという。
驚くユジン。

まさにこの占い通りのユジンでしょうね。この占い師の言葉が当たってるわ。
この占い師は盲目でした。


------------------
風邪で体調悪いので簡単に書いてます。ミヤネヨ?
前半はドラマと同じだろうな?と、いう感じでありながらも、ジェーンの言葉、展開はまた違うものかもしれません。
ミヒが思い出したチュンサンの言葉、これはもう自業自得でしょうね。
ジヌの罪、サンヒョクたちの怒りも当然です。

ユジンが古建築の復元を望み、クロードとの出会いで彼の条件を飲むあたり、これはアニメ版ならではのストーリーだと思います。
チュンサンの手術後、早くも3年後・・と、なったのでびっくりでした。22話は、フランスでのユジンの様子なのかな?。予告では、テレーズ聖堂に向かうようなユジンにみえました。


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コメント
3年の時間の流れ
ルッカさん、こんにちは(*^_^*)
結局はジヌは、家庭を裏切ってしまった結果でしたね。サンヒョクとチュンサンが、同じ学年なのだから、すでにジヌが結婚した後にミヒと・・と思うのですが。
ジェーンは、アメリカ時代からの、心許せる親友ですね。韓国でもチュンサンには友はいなくて、ミニョンしなってから、親友を得ていたんですね。でもミニョンの優しさ、明るさは元々、チュンサンが持っていたものだと思うんです。
空港のシーン、ここはドラマでもありました。
ユジンが兄妹ではないと真実を知り、サンヒョクと空港に追いかけるんです。違う箇所としては、お互いに約束を破ってしまいますが、その時の言葉がモノローグとして、アニメにはありましたが、ドラマでは台詞はなく、お互いの表情だけでした。アニメのシーンは、独自のものであり、これも記憶に残るシーンと思いました。
チュンサンの手術から、3年の時間の経過があり、驚きましたね!
あのクロードも、今後に深く関わりがあると予感します。
追加の撮影、無事に終わったそうです。追加の部分は、子役ちゃんのところだったんですね。どうも3人の子役ちゃんがでるようなので、年齢からすると、何年後なのか?
DVDの発売の延期には、怒るばかりですが、一週間前に延期なんて、しかもまだ権利の問題があつたなんて、信じられないですよ~(>_<)
マリアン URL 2010年03月21日 14:18:09 編集
3?
マリアンさん、こんばんは。
悪いのはジヌですよね。でも、黙って子供を生んだミヒにも責任あります。
しかも息子にウソついてる母親だから。
ミニョンは元々、チュンサンなのだからその本質は催眠術でも変わらないと信じます。だから、ミニョンになっての友人はジェーンでしたね。でも、チュンサンだって本当は明るく優しい人だったのに・・環境がああ人柄を変えてしまったのでしょう。
空港のシーン、教えてくれてありがとうございます。
ドラマでは台詞はなかったんですね。アニメのように言葉がモノローグとして流れるのもステキです。
3年!早いですよね~一気に展開が早くてびっくりでした。
同感です、私もクロードはユジンの背中を押してくれそうな気がします。
オモ!追加の撮影終わったのですね。子役ちゃんが3人ですか・・それって。
何年後でしょうか、その3人!って気になりますね(*^^*)
DVDの発売延期、がっかりです。発売1週間前にこんな問題なんて。
普通、あり得ないですよね。大人の事情でもクリアしてから発売でしょう、普通は。
この延期はかなりショックです(>_<)
ルッカ URL 2010年03月21日 20:24:26 編集
ルッカさん 引き続き^^ こちらへも~!
ジヌも、チュンサンの重病を知ってとても心配でしょうが、家族もまた、信じられない事実を知ってしまってはじまる21話ですね。
ユジンのフランスでの物語は、アニメオリジナルで楽しみです!クロードという人も出てきて、今後関わっていきそうですね~・・。
チュンサンもアメリカに行き、ジェーンとの会話や、ジェーンにハリーという亡くなった恋人がいた事や、そのエピソードにも、新展開を感じます♪
そして^^
マリアン さんのコメントに‘~・・3人の子役ちゃんがでるようなので’との追加の撮影のコメントがあり・・・!
おぉ~♪そうなのね~♪ と^^♪
マリアン さん、教えていただきありがとうございます~!
ルッカさん 
体調がお悪いのに、アップくださりありがとうございます~。
暖かいのか、寒いのか、不安定なお天気ですよね^^; 風も強いし^^;。
どうぞ、お大事になさってくださいね。
21話もありがとうございます~!
yom☆ URL 2010年03月21日 22:30:11 編集

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