階伯(ケベク) 17話あらすじ

キョギ王子をみんなでそそのかすのが面白かったです。

出演 イ・ソジン、オ・ヨンス、チョ・ジェヒョン、ソン・ジヒョ、チェ・ジョンファン


17話

部屋で1人、出産するテヨン。
無事、出産するテヨンに驚くケベク。生まれたら、カマクジェ村に連れていくつもりだと言うウィジャ。

生まれた子供をケベクに託すテヨン、ウィジャ。

ウィジャを探すサテクは、テヨンの部屋に行くと言い出す。テヨンの具合が悪く、様子を見に行ったと言うウィジャ。

「ならば、支薬師に診させよう」と言うサテク。突然、支薬師が襲われる。

ケガをする支薬師(ウンゴ)は、刺客に襲われ、スン(ケベク)が追っていると言う。商人取引の関係、刺客だろうと言うウンゴ。

この前半、ハラハラの展開であり、ウンゴがケガをしてまで赤ちゃんを村に連れて行くケベクなのです。

キョギに赤子の泣き声を聞かれつつ、逃走するケベク。

途中、赤子が死んだと思い村に連れて行くが・・カヒが「ごめんね。死なないで。もう、つねったりしない・・」と、言う。

泣き出す赤ん坊に驚くケベク、ソンチュンたち。「死んだ赤子が生き返るとは・・吉兆だ。」と、喜ぶ。

びっくりー。仮死状態だったのかしら。妹を思いだし、カヒがやっと、話せるようになったの。

刺客に襲われるとは怪しいと、ウンゴを調査するよう指示する積徳(サテク父)。

キョギを密かに即位させようと動きになり、トッケ、ポリョたちも呼ばれる。勢力をつけるキョギ。

ケベクを呼び、部下になれと言うキョギ。
「皇后は母君ではないですか。待っていれば太子になれるのになぜ、急ぐのです?」と、聞くケベク。
断り、帰ろうとしてポリョに出会う。

「今後、武装組織が必要だ。」と、言うキョギに忠誠を誓うと言うポリョ。

「皇后の犬がなぜ?」と、ケベクに聞くポリョ。
「お前こそ、どうしてキョギ王子の側につく?」と、聞くケベク。

キョギはいずれ、皇帝になるから弱みを握っていれば使えると言うポリョ。同じと答えるケベク。

キョギの提案を受け入れるケベク。いい機会だとケベクに言うソンチュン。

キョギは王位には就けないのはサテクも承知。サテクは手強いが、キョギなら可能と。お互いを対立させると言うソンチュンたち。

キョギに、皇后よりも強い皇帝になると約束させるケベク。王位に就いたら、ケベクに大将軍をさせると。

約束出来なければ、皇后の力が強い、逆賊とみられてしまう・・と、言うケベク。

納得するキョギは、母より強くなると言う。「王子様に忠誠を誓います」と、言うケベク。

「王子様の張子房になる者です。」と、フンスを紹介するケベク。
怒るキョギに「太子にするため、ウィジャに衣冠を渡した。」と言うフンス。

キョギが太子になる事を反対する者は?と、聞かれ、母・サテクを思い出すキョギ。「まさか・・母です」と、いう。

親子でも権力は別と説明するフンス。敵と味方を見分ける為、ウィジャに衣冠をと言う。

ウンゴはサテクに、キョギを太子にする事を勧める。未熟だと反対するサテク。

サテクは冷静なので、キョギを煽る事にする。
商人のイムジャは、キョギに皇帝になる人に付きたい・・と、手土産持参で来る。

ウンゴは神女・チョンダニャンに頼む。
「輝ける星・・三韓統一の偉業を成し遂げるためにも・・大器は親の陰を離れてこそ、立派な木に育ちます。」と、キョギを言うチョンダニャン。

「私が追放されたのは・・皇帝陛下や、皇后の光を遮るといったからです。2人は王子さまを恐れています。」と、言葉を信じるキョギ。
これが後継者なら頼りない。

新羅にカジャム城を返却、捕虜を解放しろと言う唐。唐の使者の要求を受け入れないサテク、武王。

キョギに入れ知恵する。
唐の要求を受け入れ、キョギが助けるべきと言うフンス、ケベク。
「カジャム城は王位に就いた時、返還するといい・・捕虜を解放で誠意を見せるのです。」と、助言する。

使者に会い、捕虜を解放すると誓約書を見せるキョギ。
王位に就いたら、カジャム城を返還すると告げる。
「皇帝に頼んで、太子任命を急がせてくれ。私が王位に就くことが、唐と百済の親善のためだ。」と、言う。

唐が、高句麗を討つ時は助けてくれるかと聞かれ、「私の夢は三韓統一だ。喜んで兵を出す」と、言うキョギ。
キョギを王に推薦すると言う使者。

ケベクを連れ、武王に会いに来るウィジャ。
スンではなく名前はケベクであり、ムジンの息子だと事実を話す。驚く武王にムジンの遺品を見せるケベク。

ウィジャ王子と共に、現実を変えると言うケベク。

サテクと積徳に唐と手を結ぶべき・・と、言うキョギ。
浅はかな考えに呆れ、
「新羅をけん制するには・・唐より、近くの高句麗と同盟をむすぶべきだ。お前はその程度なのか。」と、言うサテク。

怒られ、苛立つキョギは捕虜解放を命じる。捕虜を逃がすケベク。

ウンゴはサテク部下に尾行され、ケベクといるのを見られてしまう。男はウィジャ、フンス、ソンチュンを見る。

「同じ空間にいるのに・・知らないふりはもどかしい。」と、ウンゴに言うケベク。
今は慎重になるべきと言うウンゴ。

襲われるウンゴを助け、サテク部下を斬るケベク。

無事に戻るケベクに涙を流し、安堵するウンゴ。
「私のせいで・・倒れないで・・」
「私が・・生きる理由を失いたくなくて・・」と、言うケベク。

サテクに、新羅の捕虜が脱出したと告げるウンゴ。キョギが唐の長孫師に内密に会ったと言う。

ナムジョが生きて戻り、驚くウンゴ。

続く・・

ケベクに斬られたナムジョはあのまま、倒れて死んじゃうと思います。毒もあるから。
じゃないと、危険なウンゴですね。

みんなで、キョギにウソを吹き込むシーンが面白かったです。そんな息子を理解、太子にするには未熟と考えるサテクです。

武王はやっと、ケベクと感動の再会でした。
時代モノは名前をメモるのも難しいです。

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2012年02月21日 | Trackback(0) | 階伯(ケベク)

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