栄光のジェイン 7話あらすじ

人間の欲を追求するため、レンガなのかしら。面白いわ。

出演 チョン・ジョンミョン、パク・ミニョン、イ・ジャンウ、ソン・チャンミン、イ・ギヨン


7話

誰の命令でジェインが来たのか考えるイヌ。インチョルの指示で来たと知る。
「俺は重病じゃない。ストレートで攻撃的だ。」と、後悔する前に帰れと言うイヌ。

「1千万のため。」と、殴りたいのを我慢するジェイン。

ジェインにキスして押し倒すイヌ。
「土下座で謝れ!”生意気に病人扱いして申し訳ありませんでした” そう言って帰れ。」と、言うイヌ。

「あんた、本当に重傷ね。骨の髄まで病られてる。強がっても、心の病は消えないわ。病気を認めるのが怖い?臆病なのがバレて恥ずかしいの?」と、言うジェイン。

子供の頃、誘拐され手足を縛られ、木箱の中に閉じ込められていたイヌ。「恨むなら父親を恨め」と、犯人にいわれていた。

泣いて逃げようとしていたイヌ。
これじゃ、トラウマになるのは当然。しっかり治療しないと、心の病は治らないわ。

12年間、治療したが止めてしまった。パニック障害、チック障害があるソ・イヌ。

父親から、「早く出ろ!3・・2・・1!」と慌てて電話に出るイヌ。願書は自分で、締めきり前に出せと言う父・ソ・ジェミョン。

怯えて発作が出てしまい、シャワー流しながら薬を飲むイヌ。イヌの発作を見て心配するジェイン。

ソ・ジェミョンの指示。インチョルが見つけた根性あるジェインが、イヌの付き人に選ばれた。

インチョルを信用しすぎ・・と、夫に言うイヌ母。
「盗み聞きする悪い癖ね!不愉快だわ。」と、インチョルに言う。

「ソ・イヌは患者で、患者の看護は私の役目・・逃げちゃダメ。」と、つぶやくジェイン。

逃げ出したと思っていたジェインが、イヌの部屋に戻る。
「プロは患者を置いて逃げません。精神科は専門じゃないけど・・臨床経験はあります。不治の病じゃないんです。病気のことは口外しませんから。」と言う。

コデ商事に願書を出すから、書けというイヌ。
「お前の患者はそこに入る。だから、お前も入社して俺を世話しろ。そしたら認める。口先だけで、治療をうたってないでさ。」と、言うイヌ。

インチョルに会うジェイン。
「結局、断られました。機嫌を取ってみたけどダメでした。」と、インチョルに言うジェイン。入社までするのは・・と。

「遠回しに そばにいて欲しいといってるみたいだ。パニック障害は危険だと聞いた。最悪、発作で心臓を・・応急処置を出来る人が、そばにいると安心する。君なら心開くと思う。」と、言うインチョル。

頑固で世話が焼けるイヌだが、実の弟のような存在。ジェインに任せたら安心という。

「理由は?」と、聞くジェイン。
「私も・・心開いた。2ヶ月だけ頼めないか?仕事に慣れるまでの2ヶ月、イヌのそばにいてほしい。」と、言うインチョル。
引き受けるジェイン。

「3千5百万だ。それだけ稼いだら、こんな会社辞めてやる。」と、入社願書を出すヨングァン。
イヌ、ジェインも出す。

グンジャは、海鮮ちゃんぽんクッスを研究。試食するヨングァン。
これ、美味しそうなんだわ。

「雑誌やテレビで紹介されたら・・すぐ儲かるのにね。人は何歳になっても目標を持つの。じゃないと、苦労した甲斐がないでしょ。だから、若いあんたも夢をあきらめちゃダメ。」と、言うグンジャ。
お金は自分が稼ぐから、監督に土下座で、球団に戻れという。

「コデ商事に入社願書を出した。堂々と合格して、父さんの息子がどんな男か見せてやる。」と、言うヨングァン。

「本当に野球はあきらめる?」と聞くグンジャ。
「母ちゃん。おいら、2軍選手はまっぴらです。」と言うヨングァン。

2人を見つめるジェイン。「あれが・・ママの愛情なのね・・」

洗濯物を前に、グンジャ、ギョンジュ、ジンジュ、祖母たちと仲良く過ごす事を想像するジェイン。
「やっぱり、無理かしら・・」と。

ヨングァンと話すジェインを見て、「あの子はなぜ、父を訪ねて来たの?」と、考えるギョンジュ。

ソ・ジェミョンに、レンガを準備して欲しいと言うホ・ヨンド。入社応募は1000人以上、1人で面接をすると言う。

インチョルと会うギョンジュ。
「なぜ、ユン会長の娘は 父を実の父だと勘違いを?」と、聞く。

「切れ者の君でも見当つかないか?ジェインを施設に捨てたのは誰だと?ソ・ジェミョンが誰に命じたと思う。・・・ユン会長が事故死した時・・運転してたのは君の父親だ。
優しい性格のお父さんは・・ジェインをひそかに支援していた。支援者の存在を知り、勘違いしたんだ。君のお父さんを実の父親だと。」と、言うインチョル。

「まさか・・念のために聞きますけど。父の死が事故でない可能性は?」と、聞くギョンジュ。

事故の夜、キム・インベから電話があり、ジェインの話で激怒したソ・ジェミョンだと言うインチョル。

「会長は血も涙もない。自分を邪魔する人間は容赦しない人だ。私にはジェインが必要だ。彼女だけが会長に引導を渡せる。」と言うインチョル。

「彼女を捨てたのは父です・・彼女が牙を向けると・・」と、心配するギョンジュ。
「君のお父さんは被害者だ。それに・・会長を倒せば、ジェインは用済みだ。」と言うインチョル。

ジェインを始末する気かしら。

病院
ヨ・ウンジュが目覚め、オ検事と呼び、ジェインを捜して欲しいと言う。「ジェインは車の中に・・捜して・・」と。

事故から17年経ってると、事情を説明するオ検事。医師も看護婦も信用出来ない。意識を戻したことは内緒だと言うオ検事。

コデ商事、面接で出会うジェイン、イヌ、ヨングァン。

ジェインになぜ、病院ではなくコデ商事なのかと聞くヨングァン。

イヌの事は言えないので、病院は就職が厳しい、カフェのバイトより、稼げると言い訳するジェイン。
「お前の金は俺が稼ぐ!」と、言うヨングァンは帰れと言う。

運転手の息子・・と、ヨングァンを見下すイヌ。
「貧乏人は会長の息子を超えちゃダメなの?」と、イヌに言うジェイン。

ヨングァンとの関係を聞かれ、高校の時からファンだったと言うジェイン。

保証金を上げると言い出す大家に、お金は払えないと言い返すグンジャ。「気が強いから、亭主が早死にする。」と、言われ水をかけてしまう。

更新まで2ヶ月、交渉はしない。払えないなら、店を引き渡せという大家。

ジェインたちの面接になる。
レンガ1個が100万ウォン。希望する年俸分を袋に入れろと言うホ・ヨンド。何個入れてもよし。制限時間は5分。

ヨングァンが来たので、自分の役目は終わり。合格するかはヨングァン次第と言うホンド。

袋を背負い、屋上まで自力で運んだ者だけが、年俸を保証され、個人面接を受けることが出来る。

運べなければ不合格。非常階段使用。制限時間10分、ブーイングの嵐。

「年俸3千万の場合、レンガの重量は60キロです。」と、映像を見るソ・ジェミョン。合格者は1200名中、7人。

イヌは袋に詰めず。ジェインは1個を持っていた。ヨングァンは35~36個詰めていた。

「どうなるかは自分次第だ。」と、笑うホ・ヨンド。

続く・・

面白いわ。どうなるのかしら。ジェインとイヌは問題なく屋上へ行けるはず。

問題はヨングァンです。あの重量を根性で背負うことが出来るのか。野球選手だったので、体力はありそうですね。

ギョンジュはインチョルから、ジェインと父の秘密を知りました。

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2012年02月26日 | Trackback(0) | 栄光のジェイン

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