階伯(ケベク) 19話あらすじ

悪役がいないとポッカリ穴があいた感じです。

出演 イ・ソジン、オ・ヨンス、チョ・ジェヒョン、ソン・ジヒョ、チェ・ジョンファン


19話

宮殿に戻るウィジャは太子になる。テヨン、子供も一緒。

優秀な人材だと、ソンチュンを外舎部徳卒、司軍部徳卒にフンス。護衛部徳卒にケベクを、陛下に推薦すると言うウィジャ。

昔の家へ行き、家族を思い出すケベクはウンゴと共に家を片づける。
ここは新婚夫婦のようなシーン。でも、こんな平和が続くはずないわね。

ウンゴの叔父・モク・ハンドクが来て、家族が出来る。一族の復権で、仲間もサビに戻ると言う叔父。

ソンチュンらを、官職に就けると言うウィジャ。ケベクはムジンと同じで良いという武王。

ウンゴを好きなウィジャを感じる武王。
ウィジャのそばに、ケベクを置くことに不安を感じる。ケベクを遠くの任務につかせ、ウィジャから引き離す考え。

ケベクを護衛部徳卒ではなく、居列の群将にすると言う武王。
新羅の標的になっている城であり、群将2人も死に、皆が怯えてる。危険だと言うウィジャ。

ケベクは義兄弟というウィジャ。
「ムジンの頼みだったが、お前はケベクの前でムジンを殺している。気がかりだ。お前が殺したムジンの息子を、そばに置きたいと思うか?」と、ウィジャに聞く武王。
無言のウィジャ。

イムジャに宮仕えを頼むウンゴ。

新羅もそばにある地方。任務に従うケベクはウンゴを誘う。「一緒に行きましょう。」と、ケベクに悩むウンゴ。

サテク追放に力を注いだと、ウンゴは都市部長史に任命される。

一緒に行けると思っていたケベクはがっかりする。「新しい政局を作るのに忙しい・・」と、言うウンゴに早く戻るというケベク。

処刑された大学博士、モク・ハンビョクと、徳卒ムジン将軍が復権となる。

ハンビョクはウンゴの父。

反乱を助けた人物として、ポリョは指名手配。ここにいる必要はないと、唐へ行くと言う。
トッケが知り合いが住んでる、密航を助けるから、一緒に行こうと誘ってくる。

トッケ、ポリョの2人はムジンは仇と考えている。

ケベクを見つけ、勝負を挑むポリョだが、遊ぶヒマはないと無視するケベク。

到着するケベクは、ジンドクの私兵が農民を襲うのを止める。田畑を守りたい、移住先は荒れ地で開拓する前に餓死すると言う農民。

自分の土地は守るという貴族・ジンドク。農地を焼く青野作戦だと言う。追いだした農民は新羅人になると。

民は伽耶の頃から、ここで暮らしてるので百済、新羅も関係ないと知るケベク。

門番は居眠り、荒れた城で驚くケベクは理由を聞くと、捨てられた村を守らないという。
「移住するまでは、百済の地だ。規律を厳しくする。」と、言うケベク。

新羅に政略されつつある城なのね。だから、百済はもう、諦めて捨てているのでしょう。

追いだされる民は、「百済も新羅も関係ない。生きていければいい・・」と、嘆く。

「移住はしない。村を守る。私兵を出せ。居列城群将の命令だ。」と、ジングンに言うケベク。

貴族は移住しても暮らせるが、民は生きていけない。守ると言い出す。従わない貴族。

兵を集めると少ない。新羅軍の攻撃で減った兵士。ジンドクの私兵が、村を守ってきたとわかる。
城壁を修理しようとしてもダメ。兵士の士気もない。

新羅軍に明日、移住すると嘘を流すケベク。罠を仕掛け、待機する。

新羅軍に「明日、移住する」と、偽の情報を告げるトッケたち。百済人を信用出来ないと言う新羅人。
商人なので、国境を越えたいと言うトッケ。

夜、偵察に来た新羅軍を襲うケベク。
「キム・ユシンの弟、フムスンが大将か?私は百済の武将、階伯だ。」と、殺害する。

偵察隊が全滅、怒る新羅軍はトッケたちを怒る。
「何かの間違いです。私が群将と貴族の首を取ってきます。」と、言う。

これで、ポリョとケベクの争いになりそう。

新羅軍の遺体を並べ、「皆さん、我々には出来ます。この地を守ることが。皆さんは、この地を離れなくていい。新羅人にもならなくていい。私と百済の兵士は皆さんに指、1本触れさせない。」と言うケベク。
大喜びする民たち。

ケベクを狙うポリョ。

続く・・

サテクはもう、出てこないのかしら。いないと寂しい悪役。

今度は、新羅を相手に戦うケベクのような展開ですね。
勝手に自分の意志だけで、移住を取りやめてしまうようです。成功すれば、新羅を追い返す事になりそうだから、褒められると思うのですが。

やる気のない兵士たちに唖然。
あれを叩き直すのもケベクなんでしょうね。

ウィジャの妻、テヨンも可哀想な気がします。ウィジャはウンゴを見つめてるから。

↓読んだら応援のポチ押して下さると嬉しいです^^
にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ  人気ブログランキングへ
3つもポチッありがとうございます。とても励みになっています。

関連記事
スポンサーサイト



2012年02月28日 | Trackback(0) | 階伯(ケベク)

プロフィール

ブログランキング

カテゴリー

お知らせ

最近のコメント

楽天

楽天

お知らせ

最近の記事

楽天

ブログランキング

お知らせ

リンク

アクセスカウンター

オンラインカウンター

ブログ内検索

最新トラックバック

お知らせ

月別アーカイブ

RSSフィード

雑誌