きらきら光る 42話あらすじ

息子を得るためには何でもする母。権力もそうして手に入れた。家族を守るためとは思えない。

出演 キム・ヒョンジュ、イ・ユリ、キム・ソックン、パク・ユファン、カン・ドンホ


42話

ジョンウォン、グォニャンが来る。
「娘さんが嫌いです。」と、言うスンジュン母。

「2人は愛し合ってます。自由にさせましょうよ。子供に勝てる親はいません。お金を握って息子を失ってまでなぜ、バカなまねを?」と、言うグォニャン。
「金は空気と同じです。なければ窒息してしまう。金で買えないものを守るために集めてます。」と、言うスンジュン母。

財閥の家は子供に勝てるとも。

「韓国では、私に無礼を働くヤツはいない。女として立派でしょう?」と、言うスンジュン母。
「なぜ、こんな親から立派な息子が生まれたんだろうね。」と言うグォニャン。

勝手に反対すればいい。式を決め、招待状を送るというグォニャン。式の前に暴れるというスンジュン母。

「私には涙がない。もし、私の目から、涙がこぼれる日があればその日、お前は血の涙を流す。気をつけろ。」と、ジョンウォンに言うスンジュン母。

グムランに帰ろうと言うグォニャン。
「ごめんね。ここが楽なの。嘘をつかなくていい。飾らなくていい。恥ずかしい過去が長所になる。計算高くて貪欲だと褒めてくれる・・必要とされてる。」と、言うグムラン。

「どこに向かってるかわからない。でも突き進む。なぜなら、綱渡りをしているから、落ちる訳にはいかない・・」と。

会話を聞いているジョンウォンとスンジュン。

「なぜ、変わってしまった。お前は自慢の娘だった。生き甲斐だった。父さんに、私を守る自信がないから死のうと・・漢江に入った・・。
死にそうだったが、生きることだけを考えた。生きるために入った。あの人の心を変えようと・・
でも、もう母さんは死んでしまいたい。生きる意欲を失った。お前がこのままなら・・母さんは死ぬからね。生きる意味がない。」と、言うグォニャン。

必死でどんな時も、生きようと思っていたグォニャン。でも、グムランがここまで変わったのなら、戻らないのならと。訴える。
グムランや、この母の心が届いているはず。

一緒に帰ろうというが、帰らないと叫ぶグムラン。

ソウを連れ帰ると言うイ・ジス。渡さないと怒るジウン。
「私も孤独と戦っているわ。手遅れにならない前に母親になりたい。そんな口を聞いていいの?」と、言うジス。
ずっと、息子を迎えたかったと。

母親に捨てられた悲しみと、友人の死でやっと、1年前から外出、出来るようになったソウ。
タバコもドラッグ、男もやめたというジス。

「グムランさんを利用するな。僕のまわりの怪物は母さん1人で十分だ。忠告する。もうやめろ。”僕は正義を愛する。だが、正義が母に銃口を向けるなら・・僕は母の味方になる” ・・・
それを読んで安心した。自分だけではないと。母さん、1人のせいで大勢が犠牲になった。・・・僕が愛する人の父親まで、母さんは陥れようとした。忠告を無視したら・・・訴える。そうしないと、母さんを止められない。」と、言うスンジュン。

試験が終わり、安堵のデボム。
悩むソウに、
「会いたいと思えば会えばいい。拒もうとするな。疲れるだけだ。」と、アドバイスする。

人は親として生まれた訳でなく、親になっていくのだと。親になった今でも、自信がないと言うデボム。

自分を捨てた母に戸惑うソウは辛そう。

譲渡契約書の期日がおかしい。グムランがすり替えたと考えるソウ、ジョンウォンたち。

グムランを呼び出すジョンウォン。
「自分のためでなく、パパやママのために、会社を守ることにした。」と、言う。

グムランに偽の譲渡契約書をみせ、あなたでしょ?と、詰め寄るジョンウォン。
「白状しなさいよ。あなたがすり替えたんだわ。中身も確認せず、お母様のいいなりに変えたのね!」と。

「なぜ、兄さんにこんなことを?ママと兄さんの株をお母様に渡すなんて。編集長を奪うために、パパの会社を危険な目に?」と、聞くジョンウォン。
2人の話を聞いてしまうナヒ。

「あなたとお母様を阻止する。文書偽造、詐欺で、法の審判を受けさせる。偽造かどうかは警察が明らかにする。・・・・すり替えた契約書には、兄さんの指紋がないはず。捺印とサインしたのに、兄さんの指紋がないなんてあり得る?」と、言うジョンウォン。

「パパには秘密にしたい。ママを傷つけたくない。あなたに最後のチャンスを与える。契約書の原本を持ってきて。元の場所に戻して。そうすれば、株も会社も守れる。」と、言うジョンウォン。

契約書を破き、笑うグムラン。「証拠は?」と。

撮影していたジョンウォン。
「これだけ映っていれば証拠になる。今のは複製よ。原本を戻して。この件から・・・黙って身を引きなさい。私が・・お母様の相手になる。」と言う。
愕然と帰るナヒ。

スンジュンにグムランを連れ戻し、ジョンウォンとグムランの2人を傷つけるような事はするなと、言うジウン。
「何かあれば容赦しない。君とジョンウォンの中を引き裂く。」と。

サンウォンはテワングループが、知恵の森の株を買い集めてると、噂をジョンウォンに話す。
「お母様じゃなくテワングループ?」と、驚くジョンウォン。

ジスの株はジウンの次に多い10%と知る。「俺を救ってくれ。お前だけが頼りだ。」と、言うサンウォン。

ジスに会いに来るスンジュン母は、ジョンウォンと会う。
先に来てるジョンウォンだわ。

スンジュン母の家に、警備員と名乗る男が来る。
母を殺しに来たのかも。スンジュンが刺されてしまうわ。

葛藤するグムランは、部屋にある書類を調べ始める。
これじゃ、グムランが刺されるのかも。

続く・・

暗闇の家、グムランがたぶん、契約書の原本を見つけた様子です。

怪しい男が家の中に侵入。スンジュンも来るはず。どちらかが刺されてしまうわ。
息子が危険な目に遭ってやっと、目が覚める母親かもしれません。

夫も、自分の代わりに刺されて亡くなってるのだから。
ナヒの行動が気になります。事実を知り、それでもグムランを庇う気なのか。

ショックを受けていたけれど、ジウンと離婚するのなら黙ってるかも。本当にジョンウォンだけが頼りです。
スンジュンに相談すればいいのに。

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2012年03月01日 | Trackback(0) | きらきら光る

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