栄光のジェイン 9話あらすじ

氷が溶けるように謎も解けて・・誰が復讐をするのかしら。

出演 チョン・ジョンミョン、パク・ミニョン、イ・ジャンウ、ソン・チャンミン、イ・ギヨン


9話

ソ・ジェミョンに名前を聞かれ、「看護人だ」と、答えるイヌ。

ジェミョンに、「息子さんにもう少し、優しくしてもらえませんか?プレッシャーを感じてるようです・・」と、言うジェイン。

「生意気な!誰がこんな小柄で貧弱な!このソ・ジェミョンに反論などあり得ない!」と、怒鳴るジェミョン。

小柄だけど看護試験に合格すれば、正看護師になれると言うジェイン。

「お前の名前は?」と、再び聞くジェミョン。
「彼女は・・ユンさんと呼んでください。」と、慌てて言うイヌ。インチョルと帰るジェミョン。

イヌの家を聞いて駆けつけるヨングァン。

2人の関係を聞かれ、「俺の妹だ。」と、イヌに言うヨングァン。「キム・インベの娘?」と、驚くイヌ。

2人になり、「私のこと、言って良かったの?恥ずかしい存在なんじゃ・・」と、言うジェイン。

「お前は俺が恥ずかしいのか?・・明るいお前が大好きだ。・・妹として・・」と、言うヨングァン。

「私も大好き。キム選手がお兄さんで良かった。」と、明るく答えるジェイン。迎えに来たと、一緒に家に帰る。

インチョルと2人になり、「なぜ、知ってて俺の付き人にした?」と、聞くイヌ。

「彼女に借りがある俺が、会長に引き渡すわけにはいかない。会長はユン・ジェインを捜してる。見つかれば・・ソウルには戻れない。この意味がわかるだろう?お前の判断に従う。報告するか、否か。」と、言うインチョル。

驚くイヌに、「兄さんと呼べ。私たちは従兄弟だが、私の方が年上だから・・”調子に乗るな”・・」と、言うインチョル。

その言葉で子供の頃、木箱に閉じ込められた恐怖を思い出すイヌ。発作を起こしてしまう。

父・ソ・ジェミョンのお仕置きだと思ったら違うのね。きっと、このインチョルがソ・ジェミョンへの恨み、怒りと、生意気なイヌに対して懲らしめるため、服従するためにしたのだと思うわ。

トラウマは、インチョルにあるのかも。ソ・ジェミョンを恐れているのは事実だけど、インチョルにも怯えてるイヌ。

祖母の指示、グンジャの好物料理を作り、点数稼ぎのジェイン。

祖母から、ここは父親の家だから仲良くするべきだと言われるジェイン。軽率な家出を怒られる。

これ、作ったのはお祖母さんなのね。ジェインは味見程度なのよ。

「キム選手、昨日はありがとう。私のことを心配して・・あんなに捜してくれて・・感謝してます・・」と、ドア越しに言うジェイン。
「俺は正気じゃない・・」と、つぶやくヨングァン。

ヨングァンは男として、好きなのよね。でも、妹だから諦めようとしてる。

ソ・ジェミョン家族の朝食。
「マンションで引きこもらず、ここで暮らせ。仕事を覚えながら結婚も準備する。」と、言うジェミョン。
結婚はまだ、考えていないと言うイヌ。

「ひとつ、質問があります。うちの事情は・・株の50%を持ってるユン社長の奥さん・・入院してるあの人・・・もしも、所有権を主張する人が現れたら・・お父さんは退くしかないですよね?」と、聞くイヌ。

「私がコデ商事だ!会社は私の分身で・・私のいないコデ商事は存在し得ない。誰が退くか!」と、怒鳴るジェミョン。

胸を押さえ、倒れそうになるジェミョン。
ストレスで心臓が悪そう。

ヨ・ウンジュがリハビリを始め、病院へ見に行くジェミョン。

ウンジュの「保護者兼代理人、法律上は私だから、治療に関わないでくれ・・」と、オ検事に言うジェミョン。
奇跡を待っている・・と、言うオ検事。

インチョルは、ウンジュのソ・ジェミョンへの視線、握りしめた拳を目撃する。
怒りのウンジュを感じたでしょうね。

リハビリには2ヶ月かかるが、「1ヶ月にして。耐えられないわ。」と、オ検事に言うウンジュ。

ジェインが施設に入る前から、持っているというクマのリュックを見て驚くイヌ。
「お前はアウトだ!うざい。会社にもここにも来るな。2度と俺の前に現れるな。」と、ジェインに言うイヌ。

子供の頃を思い出すイヌ。
クマのポシェットを、ジェインにプレゼントしたイヌ。そのクマの顔部分を、リュックにつけていたジェイン。
「誰かが、このリュックを覚えているかもしれないでしょ。」と、ジェインの言葉。

「自分たちの運命は・・自分で決めないとな・・」と、インチョルの言葉を思い出し葛藤するイヌ。

グンジャにバイトはないか、仕事を探すジェイン。
「おばさんのおかげで、路頭に迷わずすみました。ありがとうございます。受け入れてくださり、感謝します。」と、グンジャに言うジェイン。

明るい笑顔のジェインを娘のように思ってくれそう。

会社
「やはり会長は・・株を息子の名義にしようとしています。」と、インチョルに書類を渡すギョンジュ。
イヌを引退させた事、急ぐ目的を考えるインチョル。

11個の金庫を準備させるホ・ヨンド。
2次試験に向かうヨングァンは、店を襲ったチンピラ・グンボクも会場にいるので驚く。

にらみ合うも、「許してください。過去は伏せてほしい。兄貴と呼びます。取り立て屋はやめた。カタギの仕事が夢でロマンなんだ・・」と、泣きつくグンボク。

条件として、グンジャ、祖母たちに仲間全員、土下座で謝罪させるヨングァン。グンボクも、電話でグンジャにあやまる。
ここ、面白かったわ。

仕事が必要と、2次試験に来るジェインを怒るイヌ。
「会長の息子は人を差別していいわけ?」と、言うジェイン。

「今は俺もお前、彼女も同じ受験者にすぎない。人を見下すな。」と、とめるヨングァン。

「過去には興味ない。何が出来るか!だ。」と、言うヨンド。

ヨングァンに、会社に入った時、なぜか懐かしく感じたと話すジェイン。

2次試験は金庫を開けること。中に問題が入っている。受付番号順に箱を開ける。
中身は会社の新商品。3人のスタッフに早く売ることが課題。

「金庫は11個あるが・・番号を獲得できるのは4名。自分の名前の金庫を開けられる。」と、言うホ・ヨンド。
期間は5日。

腕時計を見て、キム・インベの事を思い出すホ・ヨンド。

当時、インベから電話で会いたいといわれ、駆けつけるとインチョルがいた。男たちに追われ、車にはねられてしまうインベ。
車の中にいるインチョルを目撃するヨンド。

インベを救急車の中で看取る。メモに文字を書き、「あの子を・・その中にある。」と、亡くなったキム・インベ。

腕時計と、書いたメモを箱にいれ、キム・ヨングァンの金庫の中に入れるヨンド。
「早く来い。ヨングァン・・」と、つぶやく。

ヨンドはインベの仲間であり、秘密を打ち明けようとしていた。インチョルたちに襲われ、亡くなった瞬間を見ていた人なのね。
息子のヨングァンに知らせ、復讐をさせるのつもりみたい。


ヨングァンにジェインの事で、話があると言うイヌ。

部屋に入ろうとして、鍵がかかってるので諦めるジェイン。中には「初代社長、ユン・イルグ」の写真もある。

「ジェイン・・」と、声でドアが開き始める。驚くジェイン。

続く・・

ラストが気になります。
また、奇跡のように父・ユン・イルグの霊?がドアを開けたのかしら。謎のおじいさんとか、出てきそう。

イヌも、完璧にジェインをイルグの娘とわかって、父のソ・ジェミョンから遠ざけようとしています。
何も知らないヨングァン。

当時、イルグを轢いた車は誰の指示かしら。
ソ・ジェミョンはインベを捜せ・・と、指示で、殺せとは言っていなかったはず。(すでに忘れてる前半なり・汗)

もしかすると、インベを殺したのはインチョルなのかも。ジェイン母ウンジュの回復が早そうです。

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2012年03月04日 | Trackback(0) | 栄光のジェイン

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