女の香り 13話あらすじ

時間がない。本当にこの2人にはその言葉だけです。

出演 キム・ソナ、イ・ドンウク、オム・ギジュン、ソ・ヒョリム


13話

事故を起こすジウクに驚くヨンジェ。

病院で、ジウクは脳に損傷はなく脳しんとうで、意識がないと言われ、安堵するヨンジェ。

目を覚ますジウクを心配するヨンジェ。
「事故の瞬間、感じた・・会いたかった・・これからもずっと、会いたい・・愛してる」と、言うジウク。

1人、考えるヨンジェは父の言葉を思いだす。「ずっと、いてやれなくて・・」と、父。

セギョン、ジウク父が来るので退院するジウク。
「話がある・・彼女を忘れられない。君とは関係なく無理だ。」と、言うジウク。

「彼女が忘れられないのね。待ってるわ・・破談になっても、そばにいるのは諦められないから。」と、言うセギョン。

母に、キム先生を覚えているか聞くヨンジェ。
「ごめんなさい・・あの時、言えなかったの。本当はセクハラなんてされていなかった。訂正する機会もあったけど・・私が嘘をついたの。お母さんを好きな先生が許せなくて・・」と、話すヨンジェ。

「知ってるわ。先生と話し合い、そうする事に決めたの。」と、言う母に驚くヨンジェ。知ってたの?と。

キム先生に会いに行くヨンジェ。
「10年ほど、君が来ると思っていた。君じゃなくて自分が憎らしい。あの選択をした・・それがスンジョンさんのためだと思った。今なら、彼女を離さない。」と、言う。
「まだ、母を好きなんですね?」と、聞くヨンジェ。

母を好きなキム先生を感じるヨンジェ。「あの頃に戻れたら、スンジョンさんの隣にいるはずだ。恨まれても・・」と、言葉を思い出す。

1人考え、ジウクに会いに来るヨンジェ。ヨンジェにもらったアジサイを見るジウク。

「パケットリストを書いて、死ぬ前にやりたい事をすれば、後悔しないと思った。でも、それが・・あなたを不幸にしてしまうようで・・。私がものすごくわがままを通してるようだから。」と、言うヨンジェ。

「事故の瞬間、もしかしたら・・僕が先に死ぬかも知れないと思った。死ぬかもと・・その時、後悔するだろう・・・なぜ、ヨンジェを引き止めなかったのかと・・」と、言うジウク。

「その瞬間が来たら・・私も後悔する。なぜ、ジウクさんといなかったんだろうと・・」ヨンジェを抱きしめるジウク。

ウンソクから、病気の事を聞くジウク。
胆のうガンと診断された時、余命6ヶ月だった。抗がん剤治療を2クールやったが、腫瘍を消滅することに失敗したと。

「本当に・・3~4ヶ月しか生きられないんですか?」と、ジウクに答えるウンソク。
「ヨンジェに必要な人は・・ジウクさんです。医者の僕よりも・・してやれることが多い。」と、言うウンソク。

ジウクが、会いに来たことをヨンジェに報告するウンソク。

ヨンジェの家に遊びに来るジウク。

「なぜ、腫瘍内科を選んだんだろう・・」と、考えるウンソク。

ウンソクに、母がいるフィリピンに行きたいので、飛行機に乗ることを許可して欲しいと頼むヒジュ。父を説得するため。

ダメだと言うウンソクに、「悪化しても先生を恨まない。母に会わなきゃ・・母に会えないまま・・死ぬかもしれない・・」と、泣き出すヒジュ。

会社の部下と飲むジウク。「ヨンジェさんも呼ぼう。莞島ツアーの会食なら、彼女を呼ばないと。」と。

カラオケで、ヨンジェと一緒に歌うジウク。
「私たちの魂・・どこにいても・・心だけはそのままで・・」と、歌う2人。

「本当に好きな人とデュエットを歌う」と、パケットリストを見て、チェックをつけるヨンジェ。
「Sに許してもらう」にも入れる。

キム先生に、母の働く場所の住所を教えるヨンジェ。

「母に話す勇気がないの。」と、言うヨンジェに、「病気は罪じゃない。」と言うウンソク。

ヒジュに「ヨンジェを好き?」と、聞かれ戸惑うウンソク。

院長が、MDアンダーソンにウンソクを推薦すると言う。治療途中の患者、ヨンジェ、ヒジュは見るといわれ考えるウンソク。

社員の噂から、ジウクとヨンジェが交際してる事を知るジウク父。ヨンジェを調査させる。弱みを握れと。

健康に良いものをチェックするジウク。玄米、納豆など。

セギョンと会うヨンジェ。
「彼とやり直せと言ったのはあなたよ!惨めにさせないで!」と、セギョンに水をかけられるヨンジェ。
怒るセギョンに、説明出来ない。

料理を作るジウクの部屋に、父が来てジウクを叩く。
「目を覚ませ!余命いくばくか、わからない女に・・死んだらどうする?たった1人の息子が・・ボロボロになるのは見たくない。」と。
「大丈夫です・・約束します。」と、言うジウク。

別れさせる!と、言う父に、「彼女を放っておいて。父さんまで苦しめないで・・」と泣いて頼むジウク。

部屋に来るヨンジェは、泣いているジウクに驚く。結ばれる2人・・・

家に戻ると、眠れなかったと怒る母が待っていた。電話もせず、外泊したヨンジェの相手がジウクとわかり、喜ぶ母。

セギョンは「MOUを解消して。支援金も回収します。」と、ジウク父に言う。会長も、交際を知ってたと知り、激怒のセギョン。

「あの女はガンなんだ。ジウクを移動させる。」と、言うジウク父。

ジウクに、「結婚しなくていい。父ではなく会長として言う。ニューヨーク支社へ行け。」と、命令する父。

キム先生と再会するヨンジェ母。

「退職すれば、移動も関係になりませんね。考えて見たら・・会社にいるのも惜しい。時間がないんです。」と、辞表を出すジウク。
驚くジウク父。

キム先生から、電話でデートに誘われるヨンジェ母。

突然、ジウク父が家に来る。

続く・・

会社まで辞めたら、怒る父でしょうね。
これはまず、ヨンジェを説得しようと考えで来た。文句は何もいえないヨンジェかな。

せっかく2人の間では、一緒にいると決意したのに。邪魔が入るのが残念。
ジウクもきっと、父の言いなりにならないから、ヨンジェに言われたら考える・・
でも、離れないでしょう。

ウンソクはジウクに頼むしかないでしょうね。
時間もない。ヨンジェが喜ぶこと、幸せになれるのはジウクがいることだから。辛くても身を引くウンソクでした。

ジウクも、本音を素直に言えて良かったですね。
ヨンジェもこれで、少しは気持ちが楽になったと思います。
今回も泣けました。病気系ストーリー、想像してたよりもすごく良いドラマですね。
とても上品な演出だと思います。台詞もいいです。

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2012年03月05日 | Trackback(0) | 女の香り

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