栄光のジェイン 10話あらすじ

ドタバタ笑いもあり、家族愛、陰謀、秘密、謎の入社試験、面白いです。

出演 チョン・ジョンミョン、パク・ミニョン、イ・ジャンウ、ソン・チャンミン、イ・ギヨン


10話

資料室の前、ドアが開くが・・中から出てくるインチョルに驚くジェイン。商品を調べたいと、資料室を探していたと説明する。

正社員でなければ、資料室閲覧は不可能。インチョルが社員証を貸してくれる。喜ぶジェインは感謝して、資料室で商品を見ることに。

部屋にギョンジュと一緒にいたインチョル。
「明日までに、会長の健康診断の記録を調べろ。」と指示をする。
会えますか?と、聞くギョンジュに社内で会うのは困ると言うインチョル。

ギョンジュの方が夢中なのね。インチョルは利用してるだけだわ。ソ・ジェミョンの健康を調べてる。

ヨングァンと話すイヌ。
「面接をやめさせろ。」と、ジェインの事をいうイヌ。
「まさか、あいつに気があるのか?」と、聞くヨングァン。

「会社と俺の前に現れるなと・・あいつのためだ。兄のお前が言いきかせろ。」
「ユン・ジェインが何をしようと邪魔をするな。俺たちに止める資格はない。」

「俺が妹を弄んでもいいんだな?」
「お前に翻弄されるような子じゃない。お前に傷つけられたり、泣いたりすることも・・絶対にない。うぬぼれるな。」
「わかった。これから、俺がジェインに何をしようが・・後悔するな。お前が断った。」と、言うイヌ。

ジェインに会い、「アウトを取り消す。だから、面接はやめてここから出るんだ。お前を復職させる。」と、言うイヌ。

「いやよ。あなたの気まぐれで・・これは自尊心なの。あなたには強がりでも・・私には千金に匹敵するプライドなの。・・私が必要なら、先に私の自尊心に謝って。そのあと・・丁重に仕事を頼むのよ。それが相手に対する礼儀というものです。」と、言うジェイン。

お金は必要だけど、無礼なイヌに怒るジェイン。

2人を見ているヨングァン。
「心から謝る気がないなら行くな。気安く心寄せるのもやめるんだな。」と、イヌに言うヨングァン。

戻ると商品の登山靴がない。慌てて捜すも見つからない。商品を無くしたら不合格と知り、動揺するジェイン。

物価もあがり、小麦粉を買うのも苦労するグンジャ。「あの人もそれでサラ金に・・」と、理解する。

ジンジュは整形費用に300万が欲しいといいだし、怒るグンジャ。収入の良いカラオケ店のバイトを見つけ悩む。

ウンジュはオ検事に、インベの妻なら、何か知ってるかもしれないと話す。

ヨングァンに、登山靴を無くしたことを相談するジェイン。同じものを買いに行こうと捜すが、発売前の商品なのでない。

夜、家を抜け出しカラオケ店の仕事に向かうグンジャ。
偶然、靴を捜すジェインはグンジャを見てしまう。カラオケ店に入るのを目撃、店に入る2人。

ヨングァンには言わず、トイレに行くと嘘をついて、グンジャを店の中で捜すジェイン。酔った客に絡まれるグンジャを助け、逃げ出す2人。

「これは墓場まで持っていく秘密よ。」と、2人だけの秘密にすることに。翌朝、ジェインに優しいグンジャ。

ヨングァンはトイレに行く・・と、ジェインを待ちながら1人カラオケ。
ここも面白かったわ。

翌朝、「靴もなくして、俺まで忘れたのか?」と、呆れるヨングァン。怒るヨングァンは、「お兄ちゃん」と、呼べと要求する。呼べば許すと言う。

呼べないジェインに、必要な時に呼んでもらう・・と、言うヨングァン。

ジェインの登山靴を奪ったのはイヌだった。
父ソ・ジェミョンに、ジェインの存在を知られたくないのはわかるけど、やり方がまずいわ。

店の下見に来る男に、「保証金の1千万も、来月払います。出て行きません。私はこの家の娘です。」と、告げるジェイン。

ジェインが登山靴を無くして、捜していることを知るヨンド。知らないふりをして、部下に誰にもいうな・・と、指示を出す。

この万年係長だけが知ってる事になりそう。女のホンジュには言わないみたいね。

「手元にない商品を売る・・」と、笑うヨンド。

グンボクは、取り立ての経験から、ヨングァンにアドバイスする。見た目は気むずかしそうだが、男の情にもろいチュ代理をヨングァンに薦める。

自分は難しいといったが、簡単な万年係長を。「兄貴、すまない。生き残るためだ。」と、グンボク。

チュ代理の食事中、怒らせてしまうヨングァン。
「貴様は俺が必ず、不合格にしてやる。」と、激怒のチュ代理。

ここ、最高に楽しかった。潔癖症のチュ代理相手に、無神経なヨングァンの態度。食べたモノをはき出され、汚したのでよけいに怒るのよ。

ソ・ジェミョンが秘書たちといる時、ヨングァンに会う。「なぜ、貴様がここにいる?」と、怒鳴るソ・ジェミョン。
怯えるギョンジュ。

「いくらあがいてもダメだ。俺に降参しろ。」と、ジェインに言うイヌ。
「なぜ、私を目の敵に?父の娘だからですか?だから、私に意地悪を?」と、聞くジェイン。

「そうだ。運転手の娘の分際で・・偉そうだから目に余る。不愉快か?・・”2軍から追いだされた能なしの妹” はどうだ。」と、言うイヌを叩くジェイン。

「侮辱しないで。私の父親で兄なの。私の家族なの。」
「バカにされたくなければ、このコデ商事から消えてくれ。」
「わかったわ。消えてやるわ。こっちから願い下げよ。」と、いうジェイン。

会話を見ていたイヌ母に、叩かれるジェイン。「この女をここから追いだして。」と言うイヌ母。

「こいつをここから追いだせ!」と、ソ・ジェミョンに怒鳴られるヨングァン。

店に来てグンジャと会うオ検事。

続く・・

毎回、ラストはハラハラシーンで終わる展開ですね。

オ検事はついに、インベを調べ妻のグンジャに会いにきました。
これは、意識を戻したジェイン母のウンジュに、インベの妻なら、「何か聞いてるかもしれない」と、言われたからです。

イヌはジェインを父に知られまいと、必死にコデ商事から追いだすため、きつい事を言ってます。
家族を侮辱され、コデ商事を諦めそうだけど、ヨンドが動きそうな気もします。

面白いですね。チョン・ジョンミョンって、「シンデレラのお姉さん」しか知らないけど、これは近所のお兄ちゃん的なキャラが似合ってます。

チョンジョンミョン主演「栄光のジェイン」のサウンドトラック♪チョン・ジョンミョン、パク・ミニョン

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2012年03月05日 | Trackback(0) | 栄光のジェイン

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