階伯(ケベク) 21話あらすじ

泣斬馬謖、武王は義慈のためなら何でもしそうです。

出演 イ・ソジン、オ・ヨンス、チョ・ジェヒョン、ソン・ジヒョ、チェ・ジョンファン


21話

ポリョ(ムングン)と共に、西谷城を攻めるケベク。鈴で敵を攪乱、油を使い一気に城を奪う。

20人の兵士だけど、鈴で大軍が来たような錯覚になり、逃走する新羅軍。

「群将の顔を見る」と、西谷城に戻るキム・フンスン。

「キム・フンスン。兄、キム・ユシンに伝えよ。イリに城を奪われたと。この階伯がいる限り、百済の地には一歩もいれさせないと・・」と、言うケベク。

階伯・・と、名前を聞いて驚くポリョ(ムングン)

チョヨンは「群将が西谷城を占領した」と知る。20人余りの兵で、千人の軍を破ったと。ソラボルにいるウンゴを心配する。

キム・チュンチュに案内され、陛下に会うウィジャ。
母・ソンファは妹なので、叔母と呼べという。顔を見ると、母・ソンファにそっくりで驚く。

これ、夢なのかしら。事実?

チュンチュに、平和同盟は口先だけで、本来の目的は新羅偵察だろうといわれるウィジャ。

否定するウィジャ。
「平和同盟が本心だと証明を・・妹を妃として迎えてください。」と、言うキム・チュンチュ。

「龍宝娘主を?」と、驚くウィジャは理由を聞く。
「陛下は聖骨(ソンゴル)でもない私を、国公と呼びました。姉上を妃に迎え、私が即位すればどうなるか・・強固な平和同盟が成立するでしょう。」と、言うチュンチュ。

「龍宝娘主を妃に?・・キム・チュンチュは危険な人物・・」なので断れないと言うウンゴ。
「いやだ。私が待っているのはウンゴだ。これ以上、待てない。」と、言うウィジャ。

「私は主君として生涯、仕えます・・」と、断るウンゴ。
ウンゴは自分の目的のため、自分を利用してる・・と、言うウィジャ。

ソンゴル、「善徳女王」でも出て来た言葉。王族の意味だったはず。

竹藪で弟分になったヨンスと再会する。ポリョはムングンと知り驚くケベク。

「ムジンに母を殺された・・お前が人質なら殺さなかったはず。」と、叫ぶムングン。

勝負しようと言われ、「兄さんに会いたかった」と言うケベク。
「俺を殺して恨みがはれるなら・・斬ってくれ。兄さんに会えて良かった。」と、言うケベク。

ケベクを斬ることも出来ず、もう会わないと去って行くムングン。唐に行ったかもしれない・・と、トッケたちに言われるケベク。

ウンゴ、ウィジャたちは、ソラボルにいるとチョヨンから聞くケベク。

同盟契約をして、龍宝娘主を妃に迎えないと言うウィジャ。
「ケベクが西谷城を攻略。すぐに避難せよ」と、手紙を受け取り逃走するウィジャたち。

キム・チュンチュは同盟の裏で、西谷城を攻略!と知り、ウィジャたちを捕まえるよう指示する。

逃走するウィジャたちは、ギリギリでケベクに助けられる。ケベクの護衛でサビに戻るウィジャ。

「どんな逆境にも、まっすぐに立ち向かう勇気が民を救ったのです。そんな階伯さまが誇らしいです。」と、ケベクに言うウンゴ。

民は喜び、武王はケベクの功績を認める。

武王はケベクが、西谷城を攻略したのはサビに戻るため、ケベクが仕組んだこと?と、考える。否定するウィジャ。

「そういう意図ならば、馬謖を切らねば。今回の事で、ケベクは英雄になった。平和同盟を結んだお前が賞賛されるはずだったのに・・」と、言う武王。

泣斬馬謖(大意のため、部下を処刑すること)

夜、民はケベク将軍の話で盛り上がる。ウンゴと一緒にいるケベクを見て嫉妬のウィジャ。

武王は「功績を挙げたケベクに恩率の地位を与えたい。」と言う。

遠慮するケベクに、「処罰を与えるべきです。民を移住させるという王命に逆らい、陛下の指示なしに、新羅を攻撃しました。」と、言う貴族。

ウィジャの平和同盟は決裂、危険にさらしたと言う。ケベクは功績のためではなく、民を救うため・・と、言うウンゴ。

「ケベクは王命に逆らっていない。便宜従事の原則に従っただけです。現地指揮官に与えられる不文律です。」と、言うソンチュン。
フンスも庇う。

「太子の任務を妨害した罪も王命に背いた罪もないと?」と、聞く武王。

「王命に背きました。処罰を受けます。しかし、貴族チンドクを殺害したのではありません。チンドクは居列城の民を窮地に追いやりました。・・民を救うために、チンドクを殺したのです。」と、言うケベク。

会議でケベクの処分が決まることになる。呆れるフンスたち。

武王にケベクは功績を・・と、言うウィジャ。会議に従うと言う武王。

「お前のそばにケベクを置きたくないから僻地に送った。お前もそれを黙認した。また、送るつもりだ。ケベクに伝えろ。余生は保証するから、地方に根をおろせと」と、言う武王。

自分を偽るな。お前の代弁だ・・と言う武王。義兄弟は本物の兄弟ではないと。

モク・ハンドク、イムジャに、金品は渡さず、貴族を味方につけるよう指示を出すウンゴ。

賄賂の土地をもらうモク・ハンドク。

ケベクと飲もうと言うウィジャ。
酔いつぶれ、「陛下・・弟のケベクにどうか恩赦を・・」と、つぶやく。

聞いたケベクは部屋を出て行く。目を開けるウィジャ。

続く・・

ウィジャ、憎らしいわ!ケベクに嫉妬してるのでしょう。ウンゴの事ももちろん。功績も。

武王がケベクを恐れ、息子のウィジャと離しておきたい・・と、気持ちも理解できるのですが。
ウィジャの裏切りというか、嫉妬心は男らしくないですね。

ウンゴと親しくしてるケベクが気に入らないのでしょう。
純粋なケベクは、ウィジャのウンゴへの思いなど知らず。見てて歯がゆいです。
ウィジャはケベクを利用して、捨ててしまいそうです。

「イリ(ケベク)が西谷城を攻略した・・」と、流れでキム・ユシンの驚く顔が見たくなりました。

「ポリョはムングン」と分かったケベクなので、今後はムングンと書いていきます。

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2012年03月06日 | Trackback(0) | 階伯(ケベク)

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