ボスを守れ 17話あらすじ

明るくテンポ良いドラマ。笑顔のジホンは最高にステキだけど、「ロイヤルファミリー」もクールで良かったです。

出演 チソン、チェ・ガンヒ、ジェジュン、ワン・ジヘ

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17話

クラクションの音に驚き、ウンソルの元へ戻るジホン。意味は?と、言うジホンに意味はないと言うウンソル。

好きな思いを我慢出来ないジホン。
「キスのタイミングだ。どうする?休業は終わり。新装開店だ。」と、言うジホン。
「ふざけないで。休業も開店もなぜ、あんたが決めるの?」と、文句を言うウンソル。

「俺は気まぐれだ。自分で言い出しておいて、休業できない。脳に埋まった君が絶えず動いて・・頭をかき回すから・・休業を撤回したい。」

「断るわ。男に命令されて、よりを戻すような女じゃないの。」と、言うウンソル。

「そういう性格が好きだ。芯が強いね。たのもしい。」
「やめて。私の気持ちがわかる?島流しじゃあるまいし・・地方に飛ばされて・・・仕事はキツイし、悔しくて怖かったわ。」
「ごめん・・」と、ウンソルを抱きしめるジホン。

今のウンソルに必要なのは時間!と、仕事を手伝うジホン。1番、辛いのは仕事がない事だと言うウンソル。

「すぐに移動命令を。いや、お迎えに来る。」と、言うジホン。

チャン秘書から電話で、呼び出されるジホンはまた、同じ場所で会おうと言う。

病院に行くと、チャ会長は検査の必要があると言われるジホン。悪性腫瘍の場合でも、初期だろうと。恐がりなので、本人には言わず検査をする事に。

ウンソルに仕事を準備するムウォンは考え直す。

「自力で会長の座に就いた!」と、言うシン社長に、私の力があったと嫌みを言うファン館長。

会長の座を守るため、役員を味方に付けたと、ムウォンに言うシン社長。

「ファン館長と関わるな。不正を働いたらチャ会長の二の舞だ。」と言うムウォン。自分が会長になれば、すべてOKとも。

臆病なチャ会長は、死ぬ前にすること・・と、パケットリストを作る。
「シン社長を許す・・」を取り消す会長。

自分の病気が公になれば、ジホンを守ってやれないと考えの会長。

「ムウォンに出し抜かれたせいで・・ストレスだ。唯一の後ろ盾がなくなったら・・ウンソル?アイツは、何の取り柄もない秘書で密告者だ。交際を続けたら、お前の居場所はない。」と、言うチャ会長。

「仕事は頑張る。でも、ウンソルとは別れない。」と、言うジホン。

「会長にはなれないとしても、自分の会社には残ってくれ。経営権とはいわない。席だけでも取り戻せ。このままじゃ、死にきれない。」と、言う会長。

病気になり、気弱な父を見て考え直す決意のジホンね。

待ち合わせに遅れて来るジホン。
「頼む・・待ってくれ。まだ、親孝行が終わっていない。時間がほしい。」

「いやよ。もう待たないわ。開店しようと言った矢先にまた休業だもの・・もう信用できないわ。」と言うウンソル。
「君は俺を信じなくても・・俺は君が待ってると・・信じてる。」と言うジホン。

何かあったと、感じるウンソルを抱きしめるジホン。

病院
眠る父の手を握るジホン。

「待たないと宣言したのに・・チャ・ジホンを待ち続けて今日で・・11日目・・」と日記に書くウンソル。
連絡したい気持ちを我慢する。

ジホンへの思いを耐え、妄想するウンソル。

「不安が押し寄せたころ、テレビや新聞にチャ・ジホンが現れた・・」

TVで、堂々とタブレットPCを発表するジホン。

「もう待つのはやめることにした・・」と、会社を辞めて、チキンのデリバリーをしながら、就職活動をするウンソル。

「彼を待ち続けて3.5ヶ月。彼を待つのをやめてから0.7ヶ月・・」

仕事に忙しいムウォンに苛立つナユン。母にムウォンと別れて見合いを・・と、いわれ承知する。

ヘッドハンティングされるウンソル。
「DNで秘書をしてたでしょ。偏屈なチャ本部長の下で、耐え抜いたでしょ。この業界では高く評価されてます。」と、理由を言われ納得する。

DNデパートに行くと、待っていたのはジホンだった。

「遅くなった・・親父が病気で・・なだめてあげて不本意ながら仕事をして遅くなった。」と、言うジホン。
父との約束で、電話もせず遠くから見ていたという。

悔しいウンソルは怒り拒否する。

医師に「一応、ガンで闘病中だから・・社会奉仕はなしに・・」と、頼むが断られる。運動にも良いと。

ムウォンが後押しした事、ジホンの企画とで元の部署に戻ったジホン。

「俺がお前を追い抜くぞ。」と、ムウォンに言うジホン。

ナユンが見合いと知り、打ち合わせを蹴り、止めにいくムウォン。

ウンソルに「秘書としての能力は認める。私情なしで。」と、秘書に迎えたいと言うジホン。断るウンソル。

年俸、有給など条件をつりあげ、悩むウンソルはジホンの秘書に戻る。

「見返りもないと、やる気も出ない。」と、チャ会長にウンソルを秘書にしたことを報告するジホン。
文句を言うが、
「秘書としては認めるが、それ以上はダメだからな。」と、言う会長。

「永遠に許さないかもしれないけど・・・上司と部下を超えた行動は容赦しませんので・・」と、ジホンに言うウンソル。

「昔以上にキツイぞ。参考までに・・私的な関係に戻るなら・・とても優しい上司になるから覚えておくように。」と、言うジホン。

最初の出会いのように、上司と秘書の関係が続く。

「ソフトウエアもアップグレートしなきゃな。すべて把握して知的補佐も頼む。」と、言うジホン。
大量の資料をウンソルに渡す。

義母が動き、私は代行で終わり?と、考えるシン社長。

「チャ・ジホンは本社に復帰して早々・・密告者だった秘書まで復帰させました。処置を・・彼を永久に葬る・・」と、言う役員たち。
驚くシン社長。

ジホンと、会長を告発したウンソルの交際が記事になり、心配するムウォン。

記者に囲まれるウンソルを助けるジホン。
「あなたと会長を告発した人ですよ。」と、言う記者。

「だから?間違いを正すのはカッコいいでしょ。俺はそう思うけど。だから惚れた。一発でメロメロです。」と、笑顔のジホン・

続く・・

次回は最終話なんですね。
もう、安心な2人です。財閥の後継者らしく仕事もバリバリにこなすジホン。秘書のウンソルも、給料アップで嬉しそう。

ムウォンは多忙ながらも、ナユンを気に入ってる様子です。心配なのは、シン社長がまた、悪事に動きそうな雰囲気です。
胸を痛めるムウォンになりそう。

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2012年03月09日 | Trackback(0) | ボスを守れ

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