階伯(ケベク) 23話あらすじ

ケベクが純粋すぎてどうしようって感じです。

出演 イ・ソジン、オ・ヨンス、チョ・ジェヒョン、ソン・ジヒョ、チェ・ジョンファン


23話

モク・ハンドクが、賄賂をもらったのが明らかになり、多くの貴族を投獄すると言う武王。ウンゴが捕まるのを見るケベク。

武王は沙宅の再来と激怒。

ウンゴは百叩き、島流しの刑だろうと言うソンチュン。打ち首の可能性もある。賄賂を受け取ったのは叔父だと、助ける案を考える。

「沙宅家の一員を大佐平に推挙するのをみた。あの女を放っておけば大変なことになる。」と、怒るテヨン。

武王にウンゴは無罪だと、告げるケベク。叔父に巻き込まれただけと。「私が長史を陥れてるというのか。」と、言う武王。

辞めて責任を取るというケベクに、お前に有利なように動いたのかと責める武王。

ウィジャも、沙宅家を追放したウンゴを罰するのは良くないと庇う。

ウィジャに慕われ、政治に利用したウンゴはウィジャの責任でもあると言う武王。
「災いの火種は根から抜かねば。」と。

2人して必死にウンゴを庇うの。ウンゴを放置すれば、沙宅の二の舞と言う武王。

武王は怒っている、叔父の独断だと言えと、ウンゴに言うウィジャ。自分を信じて、都入りしたモク一族を守るというウンゴ。

「ウンゴを都市部長史に任じた。だが、貴族から金品を集め公務に背いた。これは背公営私に該当する。」と言う武王。

認めるか?と、聞く武王に「認めます。私の責任です。どうか一族を助けてください。」と、言うウンゴ。

太子の忠臣だったウンゴがこのような事になり、罰するという武王。ウィジャの汚点になる。モク・ハンドクが、賄賂を受け取った証拠をみせ、処罰すると言う。

斬首されるモク・ハンドク。
ウンゴの行会は受け取った賄賂の3倍返却、閉鎖といわれる。関係者はサビから追放。

牢獄にいるウンゴは、「私があなたなら、家族が罪を犯しても守ります。あなたのせいよ。唯一の親族を失った。行会もつぶれた。」と、ケベクを怒る。
「お嬢様だけは助けます。」と、言うケベク。

ソンチュンらに、ウンゴを助けてくれるよう頼むケベク。「お嬢様が死んだら、私も死にます。」

1人、ウンゴを助けに行こうとするが止めるフンス。
隠れて生きるつもりか?と、ケベクを怒る。
「しばらく隠れば・・太子殿が王になれば助けてくれます。」と言うケベク。

ウィジャがウンゴを助けるはず・・と、説得するソンチュン。

ウィジャがウンゴを好きなこと、これを隠すソンチュンみたいね。隠す必要あるのかしら。ショックを受けるから?

ウンゴに「助ける方法はこれしかない。言う通りにするのだ。龍種をみごもったと言え。どんな重罪人も、懐妊した者は殺さない。」と、言うウィジャ。

龍種(王族をあらわす)

「できません。叔父も一族も・・行会も失い生きる意味がありません。」と、言うウンゴ。
「私はどうなるのだ?お前が支えだった。そなたが死ねば私も死ぬ。誓いを思い出せ。」と、言うウィジャ。

「そんな無茶なこと、出来ません。ケベクさまはどうなるの?」と、つぶやくウンゴ。神女・チョンダニャンの言葉を思い出す。

テヨンがいるけれど、ウンゴは側室になるのかしら。

テヨンがウンゴに会いに来る。
「一族を皆殺しにしたのはそなた自身だ。・・いい気味だ。陛下がそなたを、文武百官の前で処刑しろと命じられた。安らかには死なせない。」と、言うテヨン。

自分は簡単に死ねない運命だと言うウンゴ。

ウンゴを処刑する寸前、止めるウィジャ。「龍種を身ごもった女は処刑出来ないはず・・」と、言うウィジャ。

驚く武王、テヨン、ケベクたち。事実だと認めるウンゴ。

医師に武王ではなく自分に付けと、脅すウィジャ。「この先、私の御医にしてやろう。」と、言う。

懐妊してると言う医師。処罰出来ないので、出産まで幽閉しろと指示する武王。

「これがお嬢様を助ける方法?」と、ソンチュンらに聞くケベク。

懐妊してないのがバレれば、殺される。だが、本当に子を生めば・・だが出産後が問題になる。

「お嬢様が后妃になれば別だが・・」と、言うフンス。

ウィジャに「なぜ、相談してくれなかったのです?」と、聞くケベク。

「お前はウンゴのためなら、命も投げ出すと言った。だが結果はこれだ。お前のせいでお嬢様は危機に・・
私が救うしかない。お前は無力だった。いつからか・・お前の思いが先なのか・・私なのか・・」と、言うウィジャ。

ウィジャが、ウンゴを好きだと感じるケベク。

ケベクのためにも、ウンゴへの思いを封印してきたが、そのケベクが、ウンゴを危険な目に遭わせたと指摘するウィジャ。

ウィジャのウンゴへの思いを、知らなかったケベクなのよね。ケベクを助けるために、貴族の力を集めたウンゴだし。
え!すべてはウィジャの計画だった?ウンゴを奪うための。ソンチュンとフンスの会話だと、そうなるわ。

ウィジャは残酷で、ウンゴの一族まで殺した。それもすべて、ウンゴをケベクから奪うためだと言う。

「何十年も、沙宅妃の目を欺いてきた殿下だ。知るべきではなかった。墓場まで持って行こう。我々の大志を実現するのはこれからだ。隠すんだ。」と、言うソンチュン。

卑怯なウィジャを許せないと怒るフンス。

血を吐く武王は、自分の体だからわかると言う。「為済団にやられた傷を治療せず、麻酔散を飲んだ。あれが原因だ。」

ウンゴに、ここを出ようと言うケベク。
「すべてを失いました。取り戻そうという時に、ここを離れられません。私がこれからすることを見ていて。」と言うウンゴ。

「あとですればいい・・今、この手を離せば2度と、取ることは出来ない。」と、ウンゴの手を握るケベク。

「私なしで・・生きていけますか?」と、聞くケベク。
「考える時間をください。」と、言うウンゴ。

「何を考えるのだ?」と、来るウィジャ。

「逃げてどうする?英雄が、龍種を懐妊した女と逃げたと知れれば・・民はどう思う?自信があるなら行け。」と、言うウィジャ。

ウンゴを呼ぶ武王。無罪だと知っていたが、ウンゴに沙宅を見たから殺すつもりだったと言う。

「そなたが后妃になるのを許す。貴族に惑わされず、ウィジャを支えるのだ。沙宅のようにはなるな。太子になるのは泰だ。今後、太子問題にも関わってはならぬ。誓えるか?」と、言う武王。
誓うと答えるウンゴ。

太子はテヨンとウィジャの息子だと念を押す武王。

結婚するウィジャとウンゴ。

落ち込むケベクに縁がなかったと思え・・と、励ますソンチュンたち。悲しみのケベク。

「これは運命だ」と、言うウィジャに、「生きるために殿下と取引をしただけ・・」と言うウンゴ。
ウンゴを抱こうとするも、動じないウンゴを諦めるウィジャ。

続く・・

体を手に入れても、ウンゴの心はケベクのもの・・と、実感のウィジャでしょう。本当に取引ですね。

ウンゴがこんなに強くてあくどいとは。野心満々なのは沙宅と同じだと思います。
野心じゃないのかも。一族を殺された恨みに変わってる可能性もありますね。それがウィジャだとわかったら、どうなるのかしら。

ソンチュンたちの会話、これだとウィジャの計画で、ウンゴの一族が・・だと思います。

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2012年03月13日 | Trackback(0) | 階伯(ケベク)

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