階伯(ケベク) 25話あらすじ

唐の使臣としてきたキム・チュンチュでした。その目的は。

出演 イ・ソジン、チョ・ジェヒョン、ソン・ジヒョ、チェ・ジョンファン


25話

陣営に来て、チョヨンとケベクに手縫いの服を渡すウンゴ。

ウンゴと話すケベク。
「お幸せですか?」と、言うケベク。
「そう信じています。」と、言うウンゴ。

「言い切ってください。幸せだと。私に対して、自責の念があるのならお捨てください・・・この7年間、すべてを忘れようとした。そして今・・忘れられました。
私の心にあるのは・・染みついた血と、百済の富国強兵を願う・・気持ちだけです。」と、言うケベク。

「私は陛下の妃であり、将軍は陛下の部下であり・・義弟なのですから・・過去のことで、私情を挟むわけにはいかない。それでいいのです・・」と、言うウンゴ。

サビ
唐の使臣・長孫大人が来て、キム・チュンチュを唐の使臣・光禄寺卿として連れて来る。公務を優先させ、使臣を待たせるウィジャ。

キム・チュンチュと話すウィジャ。
「唐の官職まで得て、百済に来た目的は?まさか、奪われた39の城を返せというためか。」と、聞くウィジャ。

「城は惜しいですが、平和の為に諦めます。平和同盟を結ぶ為に来ました。」と、言うチュンチュ。

ウィジャが新羅に来た時は、西谷城の件で誤解したと謝罪する。
「西谷城の件は、ケベク将軍が御命を破り、独断で犯したことです。知っていれば、平和同盟は結ばれていたでしょう。」
「心にもないことを言うな。」と笑うウィジャ。

「ケベクの党項城攻略をお望みですか?百済の戦力では無理でしょう。簡単に奪う方法は・・高句麗との同盟です。高句麗軍を牛耳っているのは王ではなく、淵蓋蘇文(ヨンゲソムン)です。」と、言うチュンチュ。

軍事に関しては、彼の意向は絶対的だと言う。
「ヨンゲソムンと共に共謀し、党項城を攻め入れば、城は簡単に手に入るでしょう。しかし、それが本当に陛下のご意志なのですか?」と。

「ここに来た本当の理由は、私とケベクを引き裂くためか。ケベクがヨンゲソムンになりうると言いたいのか。」と、怒るウィジャ。

「新羅は陛下のお母様の国です。和親のためなら、党項城を半分、差し上げます。犠牲も避けられる・・すべてが陛下の功績のなるでしょう。」と、言うチュンチュ。

ケベクが買利浦城を陥没させた報告が入る。

「仲違いさせる意図を見破られた?」と、聞く長孫大人。
「まだ、わかりません。ウィジャは必ず、ケベクを阻むでしょう。」と、笑うチュンチュ。

ケベクが第2のヨンゲソムンになる。
国の英雄はケベクになる・・と、話で2人を引き裂き、百済を崩すのが目的でしょうね。ケベクに嫉妬してるウィジャはその気になるわ。

「泰王子さまの太子任命を急ぐ?」と、驚くフンス。
ウンゴの気性は沙宅に似ているから、同じような事に、させたくないと言うテヨン。

太子任命の相談・・と、聞いて驚くウンゴ。ウンゴの息子、孝は病弱。

「キム・チュンチュに、ケベクを妬む気持ちを見抜かれた。目的は私とケベクを引き裂くためだ。」と、ウンゴに言うウィジャ。

陛下の子を生んだのだから、信じてほしいと言うウンゴ。
子供には同じ思いをさせたくない。王子として、気楽に生きて欲しいと言うウィジャ。
「世継ぎ争いに巻き込まれれば、辛いだけだ。」と。

「党項城は新羅の要塞であり、新羅と唐を結ぶ唯一の城だ。党項城を陥没させれば、三韓統一の先達として記憶されるだろう。」と、言うケベク。

高句麗の助けが必要と、チョヨンにヨンゲソムンへの書状を頼むケベク。

党項城への攻撃を中止、サビへ戻れと書状がケベクに届く。

「新羅が党項城の共同使用を提案してきた。」と、貴族の意見を求めるウィジャ。キム・チュンチュの意見を受け入れるという。
反対するソンチュンたち。

ケベクが党項城を手に入れる機会だと、来ない事を知り驚くウィジャ。

攻撃を中止すれば犠牲も減る。機会を見て城を奪うというウィジャ。今こそ、ケベクの勢いで奪うべきというソンチュンたち。
ケベクはウィジャの指示を無視。中止しないのね。


「一体、君主は誰だ?私か・・ケベクか?」と、怒鳴るウィジャ。使者に符節を投げるウィジャ。

それで、ケベクが戻らねば反逆罪になる。
符節(兵力を引き上げさせる時に使う手形)

チョンダニャンに意見を聞くと
「有能な部下は、両刃の剣のようなものです。それを支配できるのが真の皇帝なのです。迷ってはなりません。」と、言う。

男を尋問、「モク家を滅亡させた置簿冊をなぜ、持っている?」と、驚くウンゴ。
これを元に、叔父に関する投書を上げたと知る。

「陛下です。学者を集め、先帝に上訴しろとおっしゃいました。」と、言う男。陛下に命令されただけと言う。

ウンゴは命よりも大事・・と、自分を助けてくれたウィジャが裏で工作してた事を知る。

これが原因でモク家は全滅。
「陛下の命令でした。汚職した官吏を一掃すると・・」と、男。激怒のウンゴ。

キム・チュンチュがサビにいて、あの男の策略・・と、符節を手に戻るケベク。チョヨンは極秘に高句麗に行かせる。

戻るケベクを笑うウィジャ・・イムジャに言われた言葉を思い出すウンゴ。「陛下は恐ろしい方です。殿下を手にいれるために・・」と。

ウィジャの計画で偽の妊娠、后となったウンゴ。これがなければ、ケベクの妻になっていたことを思い出す。

自分をサビに戻した理由を聞くケベク。
ケベクが、ヨンゲソムンと手を組んで城を入手するか、それとも、キム・チュンチュの提案通りにするか。

血を流す必要はない・・と、共同使用を選択したウィジャ。どちらでも、党項城は手に入ると言う。

ケベクにウィジャを警戒するよう言うウンゴ。
「後悔していませんか?」と、聞くウンゴ。
「無力な私に代わり、陛下が殿下の命を救ったのです。どこにいても・・生きてさえいれば・・」と、言うケベク。

「和睦が目的です。」と、言うキム・チュンチュ。

「殺してやりたいが今は・・国のため虎穴に入った勇気に免じて見逃してやる。私の顔を覚えておけ。・・・戦場で会ったら・・お前は死に・・新羅は滅びる。」と、言うケベク。

続く・・

ウンゴがウィジャの正体を知りました。
復讐になるのかしら。一族を殺され、激怒のウンゴです。何も知らず、ウィジャに騙されたウンゴとケベク。

純粋なケベクを愛おしいと今も、強く感じたウンゴでしょうね。

沙宅をずっと、騙していたウィジャだからこそ、ウンゴすらも騙せたのでしょう。
うつけも本物かと思ってましたから。

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2012年03月20日 | Trackback(0) | 階伯(ケベク)

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