きらきら光る 47話あらすじ

展開とストーリー構成、演出。バランスが素晴らしく良い。本当に面白いです。

出演 キム・ヒョンジュ、イ・ユリ、キム・ソックン、パク・ユファン、カン・ドンホ


47話

グムランの見舞いと言うスンジュン母。
「犯人はまだ、捕まっていない。部屋にいる方がいいのでは?」と、言うグォニャン。
そんなものは、怖くないと言うスンジュン母。

「私が怖いのは・・グムランが精神的に追い詰められることです。今度、あの子を・・これは脅しでなく恨みと憎しみです。」と、怒るグォニャン。
グムランに苦痛を与えるなと言う。

殺したいが、息子が可哀想と言うグォニャン。
「あの子は2度と、あなたを選びません。」と。
「グムランは自分が、子供を産めない役立たずになったことは自覚してる。」と、笑うスンジュン母。

病室
ショックを受けるグムランに、
「みんな、心を痛めてます。あなたの絶望も迷いも、僕には許せない。立ち上がり、自分の足でここを出てください。いつまで、僕をそばに置くか・・決めてください。」と、言うスンジュン。

スンジュン母と話すジョンウォン。
「息子とは別れました。手を引いてください。」

「時すでに遅し。寝たきりのグムランよりも、惨めな姿だ。敵が悪かったね。スンジュンも、グムランに奪われて・・」と、言うスンジュン母。

「会社はまだ、わかりません。原本は持ってませんが、偽造した契約書を持ってます。お母様を刑事告発します。」と、言うジョンウォン。

「原本を持ってない?」と、考え、名誉毀損で訴えると言い出すスンジュン母。

「まさかと思ったけど、お母様に原本を?」と、悲しむジョンウォン。
スンジュンが、原本を母親に渡したと誤解しているわ。

お金を数えるジスは、息子を返してとナヒに怒鳴る。
ソウを生んだ時、アメリカに追いだして、勝手に連れ帰ったみたいなナヒね。母親としてソウへの愛情は持っているジス。

ジウンに、息子を返す気がないと知り、株を処分すると激怒のジス。ソウを引き渡さないと言うジウン。

帰るから、顔を見せろというジス。
「母親なら、同意書を書くべきです。あの人はまた、自分の人生を選んだ。」と、嘆くソウ。
大金なので、欲があっても仕方ないというウンジョン。

ナヒに、「会社より、弟を思ってくれてありがとう。」と、言うジウン。
「実の子ではありませんが、私が育てた子です・・」と、言うナヒ。
ジウンに謝罪するナヒ。

サンウォンに家事をさせるジウン。文句を言うサンウォンに、嫌なら妻を連れて、出て行けと言う。

グムランの髪を洗うと言うグォニャン。
一生、母親になれないと嘆くグムラン。「これが天罰かな・・」と。

グムランのせいで、ジョンウォンが別れ、スンジュンはグムランのそばにいることを知るグォニャン。

グムランの前で、スンジュン母を告発すると言うジョンウォン。「あなたの方が卑怯だわ。知らないふりをしている。」と。

ジョンウォンは原本を母親に渡したと誤解、怒っているの。言い訳も何も言わないスンジュン。

別れて後悔しないか?と、スンジュンに聞くデボム。
「僕は我慢出来ても、彼女の家族に耐えてほしいとは言えません。」と、言うスンジュン。

母親を思えば、別れるしかないという考えでしょうね。捨てる訳にもいかない。

ジョンウォンをもらっても良いかと聞くデボム。合格して欲しいと言うスンジュン。

株をスンジュン母に譲り、取引が成立するジスとスンジュン母。ジョンウォンの生き甲斐である仕事を奪い、打ちのめすと言う。

ジョンウォンに、「母さんは女の人生を失った私より、傷心のあなたを心配してるのが腹が立つ・・」と、嫌みをいうグムラン。

スンジュン母を訴えるかも・・と、言うジョンウォン。
「それはいけない。あんたの心に傷が残る。スンジュンがかわいそうだ。」と、とめるグォニャン。

「私の前で、かわいそうなフリをしないで。あなたは恋も出来る。子供も生める・・でも、私には先がない。子供を産めない・・どうしたら・・自分が恐ろしい。」と、叫ぶグムラン。

ジョンウォンを憎んでしまう自分が怖いというグムラン。

ジスが母親に株を渡し、テワングループが乗っ取る・・と、知るスンジュン。

ソウから、株はスンジュン母に行った・・と、知るジョンウォン。

怒るジョンウォンは、レコード、ぬいぐるみなど、スンジュンからもらったモノを捨てる。
原本にまだ、気がつかないわ。

スンジュンの心が読めない・・と、不安を感じる母。

「僕はすべて捨てた。だから、母さんもあきらめて。グムランさんも、ジョンウォンにも手を出さないで。」と、言うスンジュン。
「グムランの責任を取るのだろう?」と、聞く母。

「母さんは平気なの?孫の顔が見たいと言ってた。孫を諦めてまで・・グムランさんを嫁に?母さんは、そういう人じゃない。・・・この恐ろしい推測が間違ってることを願ってる。」と、言うスンジュン。

会社
「イ・ジスの株は流れた。私が退く。能力ある者を建議すれば・・株主の心を変えられる。」と、言うジウン。

グァンスが持ってるイ・ジスの株を奪うスンジュンは、どこかに身を隠せと指示を出す。

株を受け取りに来た男に、本だけはクズが作ってはならないと、暗に脅すスンジュン。持ってる株も引き渡せと。

「ウン代表が保有してる株もゴミですよ。母が文書を偽造して強奪したものですから・・・相手が告発したら、数十億ウォンが紙きれに。母と共犯で、告発されたくなければ・・賢明な判断を・・」と、言うスンジュン。

この男はテワングループの関係者でしょうね。共犯とまで、言われたら引き下がるはず。

担当医師に、産婦人科の検査をしたいと言い出すグムラン。
「可能性があるかもしれません。それだけで、生きられる。」と。

「グムランさんは妊娠できます。母親になれます。貧しい医者が小切手に・・しばらくの間、妊娠出来ないことにしてくれと頼まれました。」と、小切手を返す医師。
驚くグムラン。

続く・・

どん底から少し、這い上がれたグムランです。
妊娠出来ない・・とはスンジュン母のウソだとわかったでしょう。

昔のグムランなら、そのウソをそのままにしてスンジュンと結婚しそうです。今も、ジョンウォンばかりを心配する周りに苛立ってるはず。
でも、予告を見ると、スンジュン母に怒ってました。

スンジュンが、母のウソに気がついたようです。さすが息子ですね。
早く続きが見たい。面白いわ。

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2012年03月20日 | Trackback(0) | きらきら光る

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