階伯(ケベク) 26話あらすじ

最終回は13.0%の視聴率でした。ウンゴは神女に大事な事を相談して良いのかしら。

出演 イ・ソジン、チョ・ジェヒョン、ソン・ジヒョ、チェ・ジョンファン


26話

「ケベクに攻撃させた方が良い。新羅の要は党項城と大耶城だ。どちらかを奪えば、新羅には打撃だ。」と、ソンチュンに言うフンス。
兵士の犠牲は半分になっても、百済にはそれが良いと。

ケベクに、「太子には泰を支持して欲しい。利発ではないが温和で人を疑わない。決断力が弱い代わり、人の意見に耳を貸す。」と、言うフンス。
ウィジャを信じていても、望む世は作れないと。

ウィジャを危険だと忠告するソンチュン。
「独裁的な君主になってる。臣下を疑い、我々を警戒し、ケベクを嫉妬している。」と、言うフンス。

長孫大人と話すキム・チュンチュ。
「どちらの王子を、唐へ連れ帰るつもりですか?百済の王子を国学へ入学させる使命です。」と、言う。
チュンチュはモク妃に会うと言う。

ヨンゲソムンからの書状をケベクに届けるチョヨン。嫁を取らないのかと聞くチョヨンに、嫁は取ったと剣を見るケベク。

ヨンゲソムンが同意してくれたので、党項城を落とす気のケベク。先にウィジャの許可を得るべき、間違ってると指摘するソンチュン。

「お前は陛下に勝ちたいのか?百済の主は陛下なのだ。」と、言うソンチュン。
「そう思いません。陛下の主は百済です。」と、言うケベク。
2度と、口にしてはいけないと注意するソンチュン。

ウンゴに太子を、国学に入れる事を相談するキム・チュンチュ。
「泰を唐に送る手助けをさせ、その間に孝の太子任命を推進し、春秋公は唐の皇帝に太子任命の許可をもらう。違いますか?」と、言うウンゴ。
笑うキム・チュンチュ。

チュンチュの取引には、応じたフリのウンゴ。
テヨンにも同じ提案をするはずだから、様子を見るという。チュンチュをエサに大魚が釣れるかも・・と。

ウィジャにヨンゲソムンの書状を見せ、攻撃の許可を求めるケベクとソンチュン。

新羅と同盟する・・どちらと結んでも同じことと、勝手にヨンゲソムンと手を結び、無視するのか?と、怒るウィジャ。

これを機会に新羅を滅ぼす・・と、言うソンチュン。

「唐は高句麗を狙ってる。まもなく攻め込む。高句麗と手を組めば、唐と新羅は同時に敵となる。」と、ケベクに言うウィジャ。
キム・チュンチュは信用出来ないと言うケベク。

「お前の主は誰だ?」と聞かれ、陛下と答えるケベク。
「ならば、ヨンゲソムンに高句麗と、手を結ばないと書状を書け。」と、言うウィジャ。

テヨンに会い、同じ取引を持ちかけウンゴと争うよう仕向けるというチュンチュ。「送るのはもちろん、モク妃の孝です。」と、言う。

テヨンが取引に応じないと知るウンゴ。

新羅と同盟。ウィジャ、キム・チュンチュ、ケベクと狩りにでる。

泰がケベクに剣術を習いたい、百済の英雄・・と、言うので動揺するウィジャ。

フンスに孝を唐に送ると言い出すテヨン。人質になると驚くが、唐は執拗に要求するはず・・と。

「わかりませんか?泰の言葉が陛下の逆鱗に触れました。」と、言うテヨン。泰を太子にする機会だと言う。

密談を聞き、「孝を唐に送る?許さない」と、怒るウンゴ。

「王子までもがケベク!誰が主だ。」と、叫ぶウィジャ。

殺すのはケベクではなく、キム・チュンチュだと言うウンゴ。
テヨンと密談、孝を唐に送る話を告げ、「百済を混乱させるために来たキム・チュンチュを新羅に帰すべきでない。」と言う。

ウィジャが親征、新羅を攻撃するべきと言うウンゴ。

軟禁されるキム・チュンチュ。

君主の意志が大事。陛下には期待できない。王子にすべてを賭けるしかない。領土を広げても法律を作り、実行しないと望む世は作れない・・と、ケベクに言うフンス。
「泰王子を支持してくれ。」と、説得する。

「キム・チュンチュの笑裏蔵刀が見えた。殺す。」と、言うウィジャ。
全面戦争になるから、今はダメだと止めるソンチュン。

「百済にはケベクがいる。新羅を倒せるか?」と、聞くウィジャ。

新羅だけの問題ではないと言うケベク。
「唐は新羅に援軍を送るでしょう。高句麗は南進してくるかもしれません。」と、言うソンチュン。

「唐が海を渡る?高句麗とは同盟を結べばいい。」と、言うウィジャ。
ヨンゲソムンは、同盟を結んでも危険だと言うケベク。

「義直将軍と殷相将軍に唐と高句麗を任せ、お前が新羅を攻めろ。自信がないか?」と、ケベクに言うウィジャ。

「時間がありません。党項城を攻撃すれば、新羅の北部は崩壊します。党項城と新羅攻撃は、わけて考えなければなりません。」

チュンチュを免責、党項城を目標にしましょうと言うケベク。

太子任命に口を出した・・と、キム・チュンチュを殺すと言うウィジャ。止めるソンチュンは、政事厳会議の招集を提案。

テヨンを罰すれば、キム・チュンチュの思惑通りになると、ウンゴが許すように助言する。過ちを繰り返すなと言うウィジャ。

ウンゴに会わないと言うケベクに、避ける方が不自然というウンゴ。今回はウィジャに従うように言う。

新羅の後ろには唐がいる・・と、慎重なケベク。
将軍なら、ソラボルまで占領できる・・と、言うウンゴ。
「今は戦えません。準備不足です。百済のために陛下を説得してください。」と、言うケベク。

会話を知るウィジャ。
「逆に私を説得しろと?もしも、ウンゴがケベクの言葉に従うのなら・・どうしようか。」と、考えるウィジャ。

貴族はケベクに意見を聞き、今は時期ではないと言われ、反対が多い。

新羅との戦争に反対する貴族を呼び、脅して賛成させるウンゴ・・と知るケベク。

キム・チュンチュは殺すべきだが戦場で殺す。今ではないと言う考えのケベク。

ケベクが新羅を征服すれば、ウィジャよりも大きな栄華を得られると言うウンゴ。

「百済の民がケベク様に尊敬の念を抱くでしょう。そうなれば・・陛下はケベク様を恐れるはずです。
それがこのウンゴを・・陛下に奪われたあなたの復讐です。・・そうすればこのウンゴが・・あなたの元へ戻れるのです。」と、言うウンゴ。

続く・・

ウンゴがケベクの復讐をするなんて。
ケベクはそんな風に考えていないはずです。悪い女というか、恋に盲目なのか。ウィジャに恨みを感じてるのはわかるけれど。

ウィジャ、ウンゴ、テヨンも自分の事ばかり。国の事を考えていない気がします。戦争になったら大変なのに。悔しいとか、太子問題に口を・・って理由で戦争を決意とは。

太子問題で、テヨンとウンゴの子供たちが争う事になりそうです。
ウンゴは沙宅に似ているし、テヨンも負けてない雰囲気。でも、ウンゴを好きなウィジャだから。

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2012年03月21日 | Trackback(0) | 階伯(ケベク)

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