根の深い木 3話あらすじ

集賢殿を作る世宗。回想もあり複雑な展開です。

ハン・ソッキュ、ソン・ジュンギ、チャン・ヒョク、ユン・ジェムン


3話

太宗に土下座で謝罪する世宗。
「命だけはお助けください。私の言動は仁や孝、義に反しており、無礼かつ無知なものでした。自分でも信じ難い愚挙でしたから・・死をもって償うべきです。」と、言う世宗。

親より先に子供が死ぬのは・・と、命は助けて欲しいという。「本心なのか?」と、聞く太宗。

朝廷の事は父上の意向に従い決裁、あらゆることを学ぶと言う世宗。軍を統率など出来ない、任せると。

世宗のそばに来て小声で、「お前の言葉に欠けているものは本心だ。本心のかけらもない。」と、言う太宗。

「推察力の鋭さからしてまだまだ、ご健在ですね。」と、小声で答える世宗。

空の重箱の意味は?と、聞かれ
「重箱ではなかった。あれは魔方陣型の器です。中は空でした。方陣の数字、1は父上の象徴です。
今回、頂いた方陣は中央の枠を含め空でした。それで気がついた・・あれは・・父上亡きあとの朝鮮なのです。私の方が父上より長く生きるのだから・・備えておけと・・」と、言う世宗。

意図に関係なく、そう解釈すると言う世宗。

「なぜなら、私以外に代案はないのですから・・」と、言う世宗。
「さては・・答えと方法を見つけたな。お前の朝鮮・・?」と、言う太宗。

「はい。今の私なら、独自の方法でどんな方陣も解けます。」小声で話すのをやめ、席に戻る太宗。

意向に従うのなら何をする・・と、質問に「賢明な若い学者らと小さな殿閣を建て、経典でも学びながら父上を補佐します。」と、言う世宗。

賛成する太宗が名前をつけてほしい・・と、集賢とつける。

集賢殿・・はどんな朝鮮なのか・・と、聞かれ
「権力の毒を隠し、刀でなく言葉で説得し、全員の本心を聞き受け入れる・・方陣の1のみ残すのではなく、全員が適材適所で活躍する、そんな朝鮮です。・・時間がかかっても、私は待ちます。”文”のみで統治します。」と、言う世宗。

経筵のことだと言う世宗。
「刀を捨てて、経筵に専念するだと?」と言う太宗。

「高麗でのその改革こそ、朝鮮の起源であり、朝鮮の本質かつ、性理学の理想なのです。」と、言う世宗。

朝鮮建国からまだ、26年・・先もわからないのに待つ?と、怒る太宗。
「早急に国の基盤を整え、志と力を1つにまとめなさい。」と、言う。

密本を知ってるかと聞き、「密本と称する秘密結社があると言う流言ですね。」と、答える世宗。

「チョン・ドジョンが密本を組織した。チョン・ギジュンがおる。己丑年、忌まわしい事件の主犯・・チョン・ドジュンの甥、チョン・ギジュン。」と、言う太宗。

あの事件に感化され、経筵と言いだした?と。記憶にないと答える世宗。

トダム宅
「三峰先生、ついに密本之書を手に入れました。」と、安堵する。

9年前を思い出す世宗。
科挙を受けるチョン・ギジュンの答案を見て驚く世宗。

三峰は王に儒学を教えるべく経筵を作ったが、ここ数年は領議政も無力にしたと言うチョン・ギジュン。

世宗に
「お前の父親が叔父を殺し、その業積を壊したからではない。壊すなら、叔父上が掲げた志と、文も取り下げるべきだ。建国した儒者や、士大夫が離反するのを恐れ、国の理念を据え置くなど言語道断、それが礼儀だ。」と、言う。

「お前の父親は三峰先生の朝鮮を盗んだ。盗賊であり、殺人者だ。」と、言う。何も言い返すことが出来ず、殴る世宗。

ギジュンを尾行する世宗。
儒学を教えるチョン・ドグァンたちを襲う兵士たちを2人で見る。

チョン・ドグァンと、逃走するギジュンの言葉、「お前には何も出来ない」と思い出す世宗。

思想が太宗と根本的に違う三峰(チョン・ドジョン)。

屋敷内の地下に書かれていた言葉に驚く太宗。
「王の役割は宰相の選出と、協議のみであり・・朝鮮の華やかな象徴でしかない。朝鮮の根は宰相なのだ。朝鮮の士大夫たちよ、根になるのだ・・・これぞ、チョン・ドジョンが根の中の根・・・隠された根・・密本・・」と読む太宗。

「密本となり、朝鮮を守れ。密本・初代本元チョン・ドジョン」と、読む。
チョン・ドジョンが、秘密結社を作っていた事を確信する太宗。

亡くなっているチョン・ドジョンでも、それだけの影響があると驚く太宗。

チョ・マルセンが、チョン父子の行方を調べてる。

マルセン兵士の動きを報告するように言う世宗。

チョン父子を追うマルセンは、パン村に逃走したと判断。君命が必要だと言う。

「チョン・ギジュンの援護は上王との戦いを意味します。」と、世宗に言うムヒュル。

「戦いだ。父上の朝鮮では彼は邪魔者・・だが、私の朝鮮と集賢殿にはあのチョン・ギジュンが不可欠なのだ。」と、言う世宗。
チョン・ギジュンを連れてくるように言う世宗。

「チョン・ギジュンは大事を起こす。秘密裏に消そう。2人を捕まえろ。私はパン村侵入を許したことはない。」と、言う太宗。

逆らう邪魔者は手段を選ばず内密に消す・・と、言う太宗。

抵抗するトルボクを4日間、閉じ込めろと指示を出すトダム。

パン村に隠れているチョン・ドグァンは、トダムが見つけたチョン・ドジョンの密本之書に感動する。
「これで、密本を再建できる」と。

「これで、第2代本元に就任できるのです。三峰先生も共に戦っています。」と、言うトダム。

文成公廟に侵入を命じるマルセン。
官軍ではなく、捕まった者がいても、義禁府は関係を否定すると言う。「何らの救済もなく逆賊として死ぬのだ。」と。
軍服から、黒服に変装する。

太宗がパン村に侵入を許可?と、驚きムヒュルにチョン父子を助け、連れて来る指示をする世宗。

逃走するため、火事を起こすトルボク・・追う村人は文成公廟へ向かう。

マルセンの刺客に出会うトルボク、村人たち。刺客が来たので、チョン・ドグァンを逃がすトダム。

トダムが止めるが刺客と争いになる。
トルボクは、ドグァンを馬から落とし逃走。

「密本之書はあの馬に!」と、捜す指示をするドグァン。

ドグァン父の遺書が入ったきんちゃくを掴んだ男(ドグァン部下)。
きんちゃくを探しに戻るトルボク。

「必ず、連れて帰れ!」と、世宗の指示で動くムヒュル。

続く・・

面白くなって来ました。前半は堅苦しい感じで、説明が難しい。

要するに自分と違う思想の三峰(チョン・ドジョン)を殺し、仲間をも殺すつもりの太宗でしょうね。

その思想を支持、チョン父子を集賢殿に入れたい世宗だと思います。
父親と違う考えで、国を治めるのはわかるけれど、あまりに暴君な太宗なので今後が心配です。

チョン・ギジュンの言葉に目から鱗な世宗・・って感じです。

集賢殿に不可欠という世宗だけど、どうするのかしら。
殺す命令を出してる太宗だから、チョン父子を生かすはずがないと思うのですけどね。

拙い文でミアネよ(^_^;)

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2012年03月25日 | Trackback(0) | 根の深い木

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