根の深い木 4話あらすじ

俳優の交代、大人のカン・チェユンの登場です。

ハン・ソッキュ、ソン・ジュンギ、チャン・ヒョク、ユン・ジェムン

キャストはここをクリックしてくださいね。



4話


トルボクに出会うムヒュルは、逃げるように告げる。

逃走するチョン・ドグァンとソジン。
負傷して、ソジンにトルボクのきんちゃくを託すドグァン。「命を賭してギジュンにすべてを伝えよ。」

殺害されるチョン・ドグァン。
ソジンは負傷した体でピョンの元へ向かう。チョン・ギジュンに、父は亡くなり、
「きんちゃく袋の持ち主の子が、密本之書を持っている・・」と告げ、亡くなるソジン。

ムヒュルから報告を受け、ドグァンは死んだが、ギジュンは生きてると考える世宗。

沢山の遺体の中から、タムを捜すトルボクは贈った飾りを見つける。
「いつか必ず、帰ってくる」と、決意するトルボク。

ここで、タムは死んでしまったと考えたかも。

北方6方 国境地帯
「約束の女真族の首だ」と、軍へ入隊するトルボク。

宮殿
「あの考えは変わらぬか。誰も殺さず、言葉で説得し、全員を受け入れる・・そして忍耐強く待つ・・愚かな考えだ。」と、言う太宗。
変わらないと言う世宗。

「私よりも険しい道だ・・やり遂げろ。そうすれば、お前を王の座に据えたことが・・私の最大の業積になる・・」と、亡くなる太宗。

経筵(キョンヨン)が多いという大臣たち。大臣たちは、集賢殿の学士らの倫理に負けて文句を言っている。

「集賢殿は、計画的に生まれた殿下の親衛隊なのです。」と、言うマルセン。

「殿下、部民告訴禁止法は先王が義政府と話し合ったうえで、法制化したものです・・即位1年目に承認されました。」と、言う。

それをなぜ、再び議論するのか・・今は性理学の時代です・・と、言う世宗。

北方の武官コ・インソルが、殺された報告を受けるムヒュル。

事故に見せかけ、サンスクリット語の経典「毘婆沙論(びばしゃろん)」が狙い?と、言うムヒュル。
「誰かが、我々の構想を知っている・・」と、考える世宗。

ムヒュルと会う兼司僕のカン・チェユン。着任直後に賄賂攻勢、怒るムヒュル。

「賄賂でなくてパランです。」と、女真族の言葉を言うチェユン。精力剤と知り、罰を与えるムヒュル。

ムヒュルは世宗の右腕・・と、宮殿内の見取り図をメモするチェユン。

学士ホ・ダムに預けた毘婆沙論が気になり、集賢殿へ向かう世宗。

宮殿の中を歩き、世宗と出会うチェユンは世宗の殺害を考えるが・・ムヒュルが来てしまう。失敗する確率が高いので諦める。

名前を聞かれ、カン・チェユンと答える。
ここは1話冒頭シーン。

「毘婆沙論」を預かった学士ホ・ダムも、集賢殿で殺害される。

「毘婆沙論」が消え、コ・インソル、ホ・ダム殺害は、「何者かが私の構想を知り、同志らを殺してる。」と、言う世宗。
検視の結果、他殺の可能性が高い。

集賢殿で人が死に、無人とわかり侵入。見取り図を書き続けるチェユン。

ホ・ダムは過労死にするが、殺人事件・・と噂を知る世宗。マルセンは義禁府で捜査すべきと提案する。

「集賢殿に侵入でき、隠れることが出来れば・・・過労死なのになぜ、現場を保存する?」と、考えるチェユン。

ムヒュルに見つかり、誤魔化すが・・集賢殿に入った理由を聞かれる。

トイレとウソを付くチェユンを、怪しいと尋問するムヒュル。
「昨夜はホ・ダムを殺しに侵入、今日は証拠隠しか?」と、言うムヒュル。
「殺害?ホ・ダム?」と、考えるチェユン。

カン・チェユンを尋問と知るキム・ジョンソ。コ・インソルの死が他殺と暴き、2人は親友だと説明する。

「非常事態だが、義禁府や補盗庁に任せれば、我々の構想がばれてしまう。」と言う学士。

世宗たちは何か、構想を計画中。まだ時期が早いと言う。

ムヒュルに、「コ・インソルとホ・ダムを殺したのは同一人物です。」と、言うチェユン。
コ・インソル捜査日誌を見せ、それがパラン・・と言う。
「現場を探るために集賢殿に入った」と。

世宗に、コ・インソルと、ホ・ダム殺害の共通点は事故死を装い・・ミミズクが鳴いた・・と、言うチェユン。

それを聞いて、チェユンにホ・ダム殺害の捜査を任命する世宗。

命がけで捜査せよ・・と。
「もし、私が事件を解決したら・・私に酒をついでくれますか?そうすれば・・亡くなった父も喜びます・・」と、言うチェユン。

「何があろうと解決する。俺の杯が満ちる前にお前は死ぬ・・イ・ド。」と、つぶやくチェユン。

続く・・

父親のソクサムを殺したのは王・・と考え、復讐を計画しているチェユンです。
太宗が意外に早く亡くなり、今後は実権を握る世宗ですね。

ソン・ジュンギ氏が見られないのは残念。初めて見るハン・ソッキュ氏に期待してます。

タムはきっと、生きていて再会するチェユンでしょう。チョン・ギジュンも生きてるはず。みんな親を亡くして、子供たちが主役の展開になってきました。

チョ・マルセンと、イ・シンジョクの雰囲気が、似てる感じで間違えそうです。2人とも、時代劇では有名な俳優さんですね。

一応、キャストを制作中ですが視聴するほど、増えていきそう。アップするのに時間がかかりそうです。
どんどん、新しい人が登場してるから。

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2012年03月26日 | Trackback(0) | 根の深い木

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