栄光のジェイン 16話あらすじ

ジェインはソ・ジェミョンより、グンジャを信じるはずです。

出演 チョン・ジョンミョン、パク・ミニョン、イ・ジャンウ、ソン・チャンミン、イ・ギヨン


16話

「2人で、俺たちの名前を知らない所に行こう。」と、言うヨングァン。ジェインの手を握り、歩き出すとインチョルの車が来る。

見ているグンジャ。

イヌ、インチョルも来て2人を止める。
行こうとするヨングァンを殴るインチョル部下。殴られるヨングァンを見て
「息子を殴らないで。息子は悪くない。ジェイン、もう来ないで。あんたには頭が上がらない。あれだけ土下座して謝ったのに・・来ないで。お母さんと2人で暮らしなさい。」と、言うグンジャ。

驚くジェインが、母の事を聞こうとするが、止めるイヌ、インチョル。

イヌの家に戻るジェインたち。
「なぜ、会いに行った?約束を破るなら・・私にも考えがある。君を遠い所へ送る。」と、怒るジェミョン。
「もう、会いに行きません。約束します。」と、言うジェイン。

父と話すイヌ。
「なぜ、ジェインのお母さんが亡くなったと?生きてるじゃないですか?」と、聞く。
「死んだも同然だ。」と、言う必要はないと言うジェミョン。

「まさか、ジェインを利用する気じゃ?これ以上、傷つけるのなら、死んだ方がマシだ。」と、言うイヌ。

口答えするイヌを怒り、ゴルフクラブを手に、殴ろうとするソ・ジェミョン。イヌ母、インチョル、ジェインが驚く。

怒るジェミョンの前に立ち、イヌを庇うジェイン。

「お前が心寄せてるのはわかってる。でも、手の届かない存在の子なのよ。諦めなさい。忘れるのよ。」と、ヨングァンに言うグンジャ。

ジェインを忘れろと言う。好きになってはいけない相手なのだと。

部屋でうずくまるイヌはジェインを抱き寄せる。子供の頃を思い出すイヌ。

ジェインの「・・私のお母さんを知ってるんですか?」と、言葉を思い出すグンジャ。「まさか、まだ会っていない?」と、考える。

ヨングァンを必ず、落とす!と、言うチュ代理。品がなくてやる気をなくすと言う。

「会長に商品を買わせた男よ。出来るかしら?」と、言うホンジュ。
「キスのうまい男が好き。ヨングァンの味方」と、言うホンジュ。

会社でヨングァンと会うジェインは、「他人行儀でも気を悪くしないで。会長がキム選手の家族に怒ってる。」と、告げる。
監視されているので、早口で言うジェイン。

ジェインの手を握り、心の中で
「大丈夫だ。お前に何が起こってるか・・俺が元通りにするから。俺を信じて。笑顔を失わずに。」と、つぶやくヨングァン。

大量の資料を渡して、暗記しろと言うチュ代理。文句を言うが試験に落とすのが役目。
ヨングァンだけ、特別に多い資料。

グンジャを呼び、ジェインが来てたと指摘する。
「今すぐにでも、刑務所にいれたいが・・インベとの情に免じて穏便に済ませたんだ。」と、言うジェミョン。
感謝するグンジャ。

ジェミョンに聞かれて、ヨ・ウンジュのお見舞いに行って、自分を覚えていてくれた・・息子も覚えてたウンジュ・・と、言うグンジャ。

病院に行き、寝たふりのウンジュに「覚えてたのに騙したんですか?残念です・・」と、言うジェミョン。
演技がバレて驚くウンジュ。

記憶のないフリがバレてしまったわ。やっと、3歩歩けるようになったのに。

父親の前ではうまく話せないと言うイヌ。
ジェインは、
「お父さんの目を見て、”殴らないで” と言ったら?大人であることをアピールするの。」と、言う。
イヌを応援するジェイン。

可愛いと、ジェインの頬にキスするイヌ。ジェインにウンジュの病室を教える。

グンジャにジェインに母親の話をするな。ウンジュにも会うな!と、言うジェミョン。理由を聞くと、脅される。

「これは違う。伝えるべき。」と、考え行動するグンジャ。

ジェインが病室に行くと、部屋には誰もいない。ヨ・ウンジュと言う患者もいないと言う看護師。イタズラだろうと言われる。

ソ・ジェミョンが医師に手をまわしていた。

落ち込むジェインに言うグンジャ。
「あなたのお母さんは生きてるわ。この前、会った。なぜ、会長が隠そうとするのか・・17年間を奪った上、家族のために・・また、あなたを騙すマネは・・出来ないわ。」と、言う。
驚くジェイン。

ジェミョン会長が、母親を隠したと分かったでしょうね。
グンジャがウンジュの事を、ジェインに話したと知り、怒るジェミョン。

増資を計画している・・と、理解するインチョル。ジェインに同意させ、法的処置を取らせないため・・と、ギョンジュに言う。

「ユン・ジェインがサインすれば、増資する株はすべて会長の手に?」と、聞く。うなずくインチョル。

チュ・デソンの所に客が来る。
昔、修理するとウソをついてテントを売ったため。マイナス15点をチャラにする条件で、ヨングァンが対応する。

ジェインに同意書を差し出し、サインを求めるジェミョン。
会社に増資したが、筆頭株主の同意が必要。両親の代わりにサインを・・と、言う。

「サインしたら教えてくれますか?ママの居場所を・・」と、言うジェイン。
「まさか、お前を騙してると?お前を誘拐した家族の言葉をうのみにして・・」と、誤魔化すジェミョン。

「本当に・・ママは死んだんですか?おじさん。」と、聞くジェイン。
「お母さんは亡くなった。私を信じてくれ・・」

グンジャの言葉を思い出し、悩むジェイン。

拘束されているヨ・ウンジュにインチョルが会いに来る。味方になるため、来たと言う。

サインを求めるジェミョン・・イヌが止める。
「サインするな。父さん、あんまりだ。何も知らない子に・・恥を知るべきだ。」と、言うイヌ。
驚き、イヌを殴ろうとするジェミョン。

「父さん、もう暴力はやめてください。大人なんだ。」と、父の目を見て言うイヌ。

ジェインのアドバイスのように、腕力はイヌの方があるから。キチンと相手の目を見て、嫌だという意志表示をしたイヌ。

「デソンを呼べ!」と、会社のロビーに座り込む男。
付き合うと自分も座るヨングァン。

続く・・

イヌが頑張りましたね。
発作が怖いのもわかるけれど、父なのだからキチンと、言うべき事を言って理解してもらわないと。

ジェインは正しいアドバイスをしてくれたので、今後は父に怯える息子ではなく、向き合えるイヌになってくれると思います。

ウンジュを隠して卑怯なソ・ジェミョン。インチョルは味方になってくれそう。
その見返りは何かしら。

チョンジョンミョン主演「栄光のジェイン」のサウンドトラック♪チョン・ジョンミョン、パク・ミニョン

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2012年03月26日 | Trackback(0) | 栄光のジェイン

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