根の深い木 5話あらすじ

登場人物が次々と増えていくので顔と名前を覚えるのが大変です。

ハン・ソッキュ、ソン・ジュンギ、チャン・ヒョク、ユン・ジェムン


5話

命がけで捜査せよと、チェユンに言うムヒュルは、チェユン腕の傷跡に気がつく。

チョタクも、兼司僕として宮殿入りなのを喜ぶチェユン。

チェユンの腕の傷跡は自分がつけた・・と、考えるムヒュル。

作物に人糞を与える効果の報告が来ない・・と、自ら樽を背負い与える世宗。

男に犬の鳴きマネを覚えさせる世宗。発音を「月・ウォル」「悪」「王」と、聞く。どんな風に聞こえるか?と、聞いた結果。

「次は赤ん坊の泣き声をまねるように。」と、指示を出す。

「カリオンの専門的な見解を、カン・チェユンは理解出来ない。」と、自分で会うと言う世宗。
ムヒュルが、検視の第一人者として推薦しているカリオン。

カリオンが朝鮮一の白丁であり、検視の達人と知るチェユン。カリオンが、成均館と殿下用の肉をすべてさばいている。

「チェユンはエサ・・チェユンのほうへ敵の視線をむけさせた上で、ひそかに敵の様子を探る。」と、ムヒュルに言う世宗。

カリオンから、遺体の死因は窒息死・・と、聞くチェユンは「乾溺死功だ」と、考える。

「乾溺死功は師匠の暗殺秘技・・それを誰がどうやって・・」と、考えるチェユン。

(回想)
キム・ジョンソの指示で、戦うチェユン、チョタクたち。

強いイ・バンジに、技を教えて欲しいと頼むチェユン。仇を討つ・・と、チェユンに忘れろと言うバンジ。
「眠れたら忘れたかもしれない・・目をつむれば父さんが・・」と、言うチェユン。

どうせ毎回、死ぬ気で戦っているとバンジに挑むチェユン。
「武士としか戦わない」と、言うバンジ。
「武士の戦いは無理だが・・武士の死ならまねられる。」と、言うチェユン。

(回想・終)

この思いを理解して、教えてくれたバンジなのかも。

イ・バンジに1度、負けているムヒュル。「斬ってくれ。」と、言うが斬らずに去るバンジ。

ホ・ダムは他殺と、判断するカリオンに会う世宗。
死因を聞かれ、「乾溺死功という暗殺秘技です。」と、答えるカリオン。

「ひと口の水を鼻にいれて溺死?」と、驚く世宗。
「鼻に入った水が、外に出ないようにすれば、鼻腔が詰まり溺死します。」と、説明を聞く。

「なぜ、師匠の暗殺秘技が使われた?」と、考えるチェユン。この技を知る者でないと、見破ることは出来ない。

北方の女真族から聞いたと言うカリオン。
馬の安楽死に使うのであり、中国の皇室に伝わり、暗殺秘技になったと説明する。

殺人事件が起きてしまい、自分たちの役目を教えるべきでは?と、世宗に聞くと、
「知った方が危険だろう」と、言う世宗。

自分たちの・・とは、集賢殿の学士たちの事かしら。

集賢殿を捜査するチェユンは、侵入したユン・ピルを捕まえる。だが、別の侵入者がユン・ピルを連れ去ってしまう。
書状を隠すチェユン。

「ユン・ピルが・・そなたの考えは?」と、ソイに意見を聞く世宗。
「鋳字所に行け」と、ソイに指示を出す。

鋳字所(活字を作り、印刷する部署)

ユン・ピルを連れ去った侵入者は、最高水準の出上術を酷使していた。考えるチョタクとチェユン。
残した書状、「君、那、弥、欲」とある。

硫黄のニオイに気がついた瞬間、鋳字所から火が出て火事になる。「中にいる!」と、考え火の中に飛び込むチェユン。

ムヒュルも来る。燃える鋳字所の中から、ソイを連れ出すチェユン。
「誰だ?やつは何者なんだ?」と、ソイに聞く。
意識朦朧のソイ。

「ヤツだ。あの子供だ。トルボクだ。」と、思い出すムヒュル。

続く・・

時々、難しくもあり後半は驚きの火事でした。ソイがタムのはずなので、再会したチェユンでしょう。

ムヒュルもチェユンがトルボク・・と、気がつきました。世宗を殺すために来た・・と、恨んでるので理解するでしょうね。

面白くなって来ました。チェユンの師匠はムヒュルに勝ってます。

犯人がなぜ、学士を殺してるのか。トダム宅が手伝っているのかも謎です。カリオンが怪しいわ。
名前がまだ、曖昧で間違えてる可能性あります。

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2012年04月01日 | Trackback(0) | 根の深い木

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