根の深い木 6話あらすじ

ムヒュルがトルボクとわかり、苦悩する世宗です。

ハン・ソッキュ、ソン・ジュンギ、チャン・ヒョク、ユン・ジェムン


6話

ソイに会いに来るが断られるチェユン。話は出来ないソイ。

「昨晩のことで、2つの問題点が明らかになった。まず、火災に対する初動が遅れた。もう1つは宮中への侵入を許した点だ。」と、言う世宗。

ユン・ピルが、集賢殿内で殺されたので、兼司僕ではなく義禁府で捜査する事を提案するチョ・マルセン。

「鋳字所は建て直せばいい。ユン・ピルのためにも犯人を捜すのだ。」と、言う世宗。

ソイに尋問するチェユン。
なぜ、昨夜は鋳字所にいたのか、何をしたのかと聞く。「なぜ、犯人のそばにいながら襲われなかった?」と。

「今、問うべきは犯人のこと・・広平大君の使いで行きました。」と、書くソイ。犯人の腕輪の模様を描いて見せる。話せないので筆談。

1度、見たものは瞬時に記憶出来るという能力あるソイ。信じられないチェユンに、当番表を書いて見せる。
広平大君が来て、ソイの証言をする。

鋳字所の遺体を見て、「土、水、火・・」と、つぶやくチェユンを見るカリオン。

ムヒュルは「チェユンはトルボク・・」と考え、危険だと呼び出すが、世宗に呼ばれたと知り慌てて向かう。

世宗に呼ばれ、鋳字所での事を説明するチェユン。
中には仮面をつけた犯人と女官がいて、逃走したので女官を助けたという。足跡をつけ、鋳字所にたどり着いたと話す。

ムヒュルが駆けつけ、立って話すチェユンを無礼だと止める。

「成功率は5割。酒の席なら・・9割・・」と、考え武器を隠すチェユン。

世宗に「チェユンはシム・オン一族と、使用人が殺された夜の生き残りのトルボク・・暗殺者です。」と、話すムヒュル。
「私のせいであの子の父親は死んだ。」と、思い出す世宗。

「殿下の構想の協力者ソイが、慕っていた人物です。命令はいりません。しばし見て見ぬふりを・・」と、言うムヒュルを止める世宗。
ソイに知られてはならぬ!と、言う世宗。

あの夜、昭憲王后がタム(ソイ)を助け、話せなくなった事を思い出す世宗。

ソイに会いに来る世宗は、「2度と私のせいで死なせたくない・・私の事業に協力して死んだ・・」と、悲しむ。
中殿の親戚、ホ・ダム、コ・インソル、ユン・ピルが死んだことを言う世宗。

「私の責任だ。私が殺した。朝鮮で起こることはすべて私の責任。それが朝鮮の王の座だ。」と、言う世宗。

「殿下の責任ではありません。」と、泣いて書き続けるソイ。
「そなたが揺らげば、私も揺れる・・」と、言う世宗。

ユン・ピルを解剖すると、活字が出て来る。「死者伝言ではないかと。」と言うカリオン。

4文字の活字を並び替え、何を残したのかと考える。学士たちも考える。

自分では解けないと、噂を広めるチェユン。

文字に書き足しをして「”中国の己氏が滅ぼした”」と、解釈するシム・ジョンス。

シム・ジョンスは文字を見て、「この死者伝言は我々を指しているのか。」と、言う。
「ピョンが、ユン・ピルを問い詰めた際、密本に言及したとか・・ですから、”1口亡己”は我々の事でしょう。」と言うトダム。

遺体の模様に気がつき、「天地契員が僕らの他にも・・」と、気がつく学士。
「国王殿下は、僕らが知らぬ計画を進めている。」と、考える。

「この意味がわかるのは・・世界に8人しかいない。天地契員でも全員は知らぬ。」と、つぶやく世宗。

「ミル・・ボン・・密本・・」と、書く世宗。

続く・・

ハングルを知っていればもっと、面白いのかもしれません。文字を組み合わせで、ひとつの文字にしてるのです。
その結果、「密本」と、理解した世宗でしょうね。

集賢殿の学士たち、全員は世宗の計画を知らないようです。でも、天地契員という名の計画、これが世宗の目標だと思います。
それが何なのか・・終わりまで見ないとわからない。

殺人事件が続いてるので、後半の2人の学士も危険だと思います。

韓国書籍 根の深い木 1:ハングルの中に隠しておいた大王世宗の秘密コード

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2012年04月02日 | Trackback(0) | 根の深い木

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